日見
長崎市の地域
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概要
町
1955年の長崎市編入以降、1956年末までは6名をそのまま用い、翌1957年1月1日、町名設置を実施した。
| 1889年 | 1957年 | 1993年 | 現在 |
|---|---|---|---|
| 日見村河内名 | 長崎市芒塚町 | 芒塚町 | |
| 日見村宿名 | 長崎市宿町 | 宿町 | |
| 日見村界名 | 長崎市界町 | 界1丁目・2丁目 | 界1丁目・2丁目 |
| 日見村網場名 | 長崎市網場町 | 網場町 | |
| 日見村小崎名※ | 長崎市春日町 | 春日町 | |
| 日見村古賀浦名※ | 長崎市潮見町 | 潮見町 | |
※小崎名・古賀浦名は1898年に茂木村より編入した。
現在の町
- 網場町(あば)
- 漁業地域。西部には長崎総合科学大学とその附属高校がある。現在は住宅も多い。
- 春日町(かすが)
- 海沿いの地区だが、中心部と著しく離れており、人口は少ない。県道34号が町内を縦断している。
- 界1丁目・2丁目(さかい)
- 1丁目は23街区、2丁目は24街区。住宅地。市役所日見支所、日見小学校、日見中学校がある。
- 潮見町(しおみ)
- 海沿いの地区だが、中心部と著しく離れており、人口は少ない。県道34号が町内を縦断し、茂木地区に通じている。
- 宿町(しゅく)
- 旧来からの日見地区の中心部で、国道34号より南側に商業地区・住宅街が密集する。長崎ペンギン水族館・長崎河川国道事務所がある。また、卸団地も一部当町に属する。
- かつて長崎街道の宿場町があったことから、この名が付いた。
- 芒塚町(すすきづか)
- 谷あいの地域であるが、交通の便がよく、住宅は増加している。農業地域。国道34号の日見バイパスの起点。ハーフインター形式の立体交差になっている。旧道は県道116号となり、県道の方に長崎自動車道長崎芒塚インターチェンジがある。
交通
鉄道・バス
- 長崎県交通局(長崎県営バス)
道路
施設
参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典 42 長崎県』1987年 ISBN 9784040014203
- 長崎市ホームページ『住民基本台帳に基づく町別人口・世帯数(各月末)』http://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/750000/752000/p023436.html