東海林

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東海林(しょうじ、しょうし、とうかいりん)で、日本の名字の一つ。全国4485世帯。山形県に約1000世帯。

特に山形県では「とうかいりん」と読まれるが、他地域へ進学・就職した際に「しょうじ」と読まれがちなことから、そのまま「しょうじ」と称する場合が多くみられる[1]

  1. 荘園を司っていた職業部の「庄司」に対し、東の海を渡ってきた林氏が、荘園の管理を任され「東海林(とうかいりん)」と名のったことにより「庄司の東海林」となり時代が進むにつれ省略混同され「東海林(しょうじ)」と呼ばれることとなった
  2. サイカチの木の山形での呼称「シオジ」に由来。また出羽国には東海林のつく地名もある。

東海がつく名字

脚注

関連項目

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