&DNA

パスピエのアルバム From Wikipedia, the free encyclopedia

&DNA』(アンドディーエヌエー)は、2017年1月25日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされたパスピエのアルバム。

リリース
ジャンル
時間
概要 パスピエ の スタジオ・アルバム, リリース ...
『&DNA』
パスピエスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン/Atlantic Japan
チャート最高順位
パスピエ アルバム 年表
娑婆ラバ
(2015年)
&DNA
(2017年)
OTONARIさん
(2017年)
『&DNA』収録のシングル
  1. ヨアケマエ
    リリース: 2016年4月27日
  2. 永すぎた春/ハイパーリアリスト
    リリース: 2016年7月27日
  3. メーデー
    リリース: 2016年11月23日
  4. 「スーパーカー」
    リリース: 2016年12月23日
ミュージックビデオ
ヨアケマエ - YouTube
永すぎた春 - YouTube
ハイパーリアリスト - YouTube
メーデー - YouTube
スーパーカー - YouTube
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概要

  • Atlantic Japan移籍後初のアルバム作品。通常盤と初回限定盤が発売。
  • 初回限定盤はスペシャルパッケージ仕様で、「電波ジャック」から「メーデー」まで20曲のミュージック・ビデオを収録したDVDが付属。
  • アルバムタイトルは大胡田が考案。5周年を意識して再び回文タイトルにした。当初の表記は「AND DNA」だったが成田のアドバイスで「&DNA」となった[1]
  • これまでの作品から曲調やBPMを見直し、5年後も10年後も歌えるような曲を作りたいと思い制作されている[2]
  • 幕の内ISM』(2014年6月リリース)あたりから引き続き、EDMのクリエイターや、トラックメイカーが作る音とバンドの融合もテーマにしている[1]

収録曲

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全作曲: 成田ハネダ、全編曲: パスピエ。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.永すぎた春大胡田なつき成田ハネダ
2.「やまない声」大胡田なつき成田ハネダ
3.「DISTANCE」大胡田なつき成田ハネダ
4.ハイパーリアリスト大胡田なつき成田ハネダ
5.「ああ、無情」大胡田なつき成田ハネダ
6.メーデー大胡田なつき、成田ハネダ成田ハネダ
7.「マイ・フィクション」大胡田なつき成田ハネダ
8.「スーパーカー」大胡田なつき成田ハネダ
9.「夜の子供」大胡田なつき成田ハネダ
10.「おいしい関係」大胡田なつき成田ハネダ
11.「ラストダンス」大胡田なつき成田ハネダ
12.ヨアケマエ大胡田なつき成田ハネダ
合計時間:
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特典DVD

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公開日 タイトル ディレクター
1 2011年11月23日 電波ジャック 大胡田なつき
2 2012年6月1日 トロイメライ 大胡田なつき
松本剛(共同ディレクター/編集)
3 2012年7月18日 プラスティックガール らくだ
4 2012年9月21日 デモクラシークレット uttori
5 2012年12月16日 脳内戦争 大胡田なつき
6 2013年3月8日 フィーバー 松本剛
7 2013年5月18日 最終電車 featuring 泉まくら(FragmentのREMIX) 大胡田なつきと 大島智子
松本剛(共同ディレクター/編集)
8 2013年6月1日 S.S 松本剛
9 2013年11月27日 とおりゃんせ 松本剛
10 2014年3月22日 MATATABISTEP 松本剛
11 2014年5月30日 トーキョーシティ・アンダーグラウンド 松本剛
12 2014年7月1日 七色の少年 松本剛
13 2014年12月18日 贅沢ないいわけ (lyric video) 松本剛
14 2015年4月4日 トキノワ 川村佳央(クリエイティブディレクター)
松本剛
15 2015年7月18日 裏の裏 松本剛
16 2015年9月9日 つくり囃子 松本剛
17 2016年4月8日 ヨアケマエ 脇坂侑希
18 2016年6月17日 永すぎた春 松本剛
19 2016年7月26日 ハイパーリアリスト 松本剛
20 2016年11月22日 メーデー スミス
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楽曲解説

  1. 永すぎた春
  2. やまない声
    • シングルの収録が多いため、それに負けない際立つ曲を置きたいと作られた[2]
  3. DISTANCE
    • デモは「ヨアケマエ」とともにありシングル候補だったが、できあがった「ヨアケマエ」の歌詞の内容などを踏まえそちらが選ばれた。
    • 当初はエレクトロ寄りだったが、シングルにせずアルバム曲にするにあたり現在のものに変更している[2]
    • これまでのパスピエにない雰囲気だったため、作詞に苦心している[2]
  4. ハイパーリアリスト
  5. ああ、無情
  6. メーデー
    • 2016年11月23日リリースのシングル(「メーデー」)。
  7. マイフィクション
    • 歌詞は、5年活動して人間味が出てきたのを感じたのと、顔出ししたことで周りに“あ、こういう人たちがやっているんだ”と認知されたところから、フィクションの言葉が出てきて、そこから膨らませた[2]
    • キャッチーに聴こえる曲こそポップに寄り過ぎないように、バックで玄人めいたプレイを強くしようと、ベースは70年代ソウルミュージックのイメージしている[2]
  8. スーパーカー
    • 2016年12月23日リリースのデジタルシングル。
    • デビュー当時からあったデモから制作[1][2][3]
  9. 夜の子供
    • 何かを伝えるではなく、言葉を紡いだり描く感覚で作詞された[2]
  10. おいしい関係
    • キャッチーに聴こえる曲こそポップに寄り過ぎないように、バックで玄人めいたプレイを強くしようと、ベースは生っぽさの強いローファイな鳴り方を意識している[2]
  11. ラストダンス
    • 曲順は、序盤に置くような曲名ではないのと、感情的に揺さぶる曲調や歌詞の多い今作で、それを包み込むような壮大な曲が終盤にあるのもいいと思いこの位置になった[2]
  12. ヨアケマエ
    • 2016年4月27日リリースのシングル(「ヨアケマエ」)。
    • 最後の“誰よりスマートに済ませたら 正しい夜明けを迎えませんか”の歌詞の説得力を重視し、アルバムの最後に配置している[2]

クレジット

出典

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