ONOMIMONO
パスピエのアルバム
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概要
- iTunesプレオーダー特典でCD版未収録の「チャイナタウン(シンセインストver.)」、バンドル特典で「電波ジャック(歌とピアノver.)」が付属[1]。
- タワーレコード対象店舗の購入者に先着で入場券が配布され、2012年6月30日に渋谷タワーレコードにてリリース記念インストアライブが開催された[2]。
- アルバムタイトルは前作に倣って回文にするという縛りがあり、大胡田が面白い言葉をメモしていった中から字面の形の良さで採用された[3]。
- メジャーデビュー作のため、自己紹介の意味も含めて今までやってきたことの総集編と、新たにロックサイドも見せていこうとアッパーチューンも混ぜて制作[4]。
- キャッチコピーは「新世代的電影時女夢想感覺樂隊」[5]。結成15周年の2025年にはこのコピーを元に「電影夢想少女」の歌詞が制作された。
収録曲
| 全作詞: 大胡田なつき、全作曲: 成田ハネダ、全編曲: パスピエ。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「トロイメライ」 | |
| 2. | 「デモクラシークレット」 | |
| 3. | 「プラスティックガール」 | |
| 4. | 「脳内戦争」 | |
| 5. | 「気象予報士の憂鬱」 | |
| 6. | 「トリップ」 | |
| 7. | 「最終電車」 | |
| 8. | 「ただいま」 | |
合計時間: | ||
楽曲解説
- トロイメライ
- 2012年6月6日リリースのデジタルシングル(iTunes Store限定)。
- 曲は成田が18歳頃に作られた。作詞のため大胡田が組曲『子供の情景』(ロベルト・シューマン作/第7曲に同名の「トロイメライ」がある。)について調べると「子供の心を描いた大人の作品」という説明があり、そこから「髪を切って新しく生まれ変わって」の歌詞が書かれた[6]。
- デモクラシークレット
- プラスティックガール
- 脳内戦争
- ギターソロは成田が弾いている。2015年武道館と2025年オーチャードホール公演では成田がショルダーキーボードを使用し披露された。
- 気象予報士の憂鬱
- トリップ
- 最終電車
- ただいま