100 Thieves

アメリカのeスポーツ組織、およびライフスタイルブランド From Wikipedia, the free encyclopedia

100 Thieves(ハンドレッド・シーヴス、略称:100T)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置くeスポーツ組織、及びライフスタイルブランド。

概要 呼称, ゲーム ...
100 Thieves
呼称 100T
ゲーム
創設 2016年4月18日
所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
クラブカラー      
運営法人 100 Thieves, LLC
代表者 マシュー・ハーグ
パートナー
ウェブサイト 100thieves.com
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概要

2016年4月18日、『CoDシリーズ』の元プロプレイヤーであるNadeshot英語版(マシュー・ハーグ)によって設立された[1][2]。2017年11月21日、NBAチーム「クリーブランド・キャバリアーズ」のオーナーであり、クイッケン・ローンズの創業者であるダン・ギルバートが数百万ドルを投資[3]。この動きによりチームは、リーグチャンピオンシップシリーズに参加した[4]

2018年10月23日、ラッパーのドレイクと起業家のスクーター・ブラウンが共同所有者になり[5]、シリーズAラウンドで2500万ドルを調達。シリーズAには2人の他に、ジェフリー・カッツェンバーグ(WndrCo)、マーク・ベニオフセコイア・キャピタル、Tao Capital、Green Bay Ventures、Advancit Capitalが参加した[6]。2019年7月16日、Artist Capital Managementが主導するシリーズBラウンドで3500万ドルを調達[7]。シリーズBには、アグラエ・ベンチャーズが参加した[8]。2021年12月2日、Green Bay Venturesが主導するシリーズCラウンドで6000万ドルを調達[9]。シリーズCには、Breyer Capital、Aglae Ventures、Tao Capital、Willoughby Capital、Artist Capital Managementが参加した[10][11]。会社としての評価額が4億6000万ドルになった[12]

過去にGUCCIや『進撃の巨人』、『呪術廻戦』とコラボ、アパレルを発表した[13][14][15]

現在、コール オブ デューティ リーグ英語版VCT Americas Leagueでフランチャイズチームを運営している。

沿革

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

  • 6月5日、『VALORANT』部門を設立[20]
  • 10月18日、『カウンターストライク』部門が解散[21]
  • 11月6日、コール オブ デューティ リーグ英語版に参加するため、ロサンゼルスを拠点とするチーム「ロサンゼルス・シーヴス英語版」を設立[22]

2021年

  • 10月9日、『エーペックスレジェンズ』部門を再設立[23]
  • 12月3日、シリーズCラウンドで6000万ドルを調達[9]

2022年

  • 8月18日、『フォートナイト』部門が解散[24]

2023年

  • 9月22日、『エーペックスレジェンズ』部門が再解散[25]

2024年

  • 11月11日、『エーペックスレジェンズ』部門を再設立[26]

2025年

  • 11月11日、『カウンターストライク』部門を再設立[27]
  • 11月18日、『リーグ・オブ・レジェンド』部門が解散[28]

2026年

現在活動している部門

エーペックスレジェンズ

2019年2月26日、100 Thievesが『エーペックスレジェンズ』の競技シーンへの参加を発表し、Gigz、Teenage、Liftedが加入した[18]。4月8日、4人目の選手としてJP2が加入[30]。しかし、好成績を残せなかったとして8月27日に部門が解散した[19]

2021年10月9日、『エーペックスレジェンズ』の競技シーンへの復帰を発表し、Onmuu、scuwry、Veinが加入した[23]。2022年2月16日にVeinが脱退し、2月23日にFURIA EsportsからVaxlonが加入[31][32]。2022年ALGSチャンピオンシップでは、敗者復活戦ラウンド2を1位で通過。決勝戦へ進出し、総合3位となった[33]。翌年の2023年ALGSチャンピオンシップでは、40チーム中40位で終えた。この結果により、9月22日に部門が再解散した[25]

2024年11月11日、Dezignful、Genburten、iiTzTimmyが加入し、部門が再設立された[26]

2026年1月7日、Crazy Raccoonとの合弁事業により、合弁チーム「100 Thieves Crazy Raccoon」(Crazy Thieves)を設立[29]

所属選手

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Crazy Thieves
プレイヤー名 役割 加入日 備考
オーストラリアの旗 Genburten(ノヤン・オズコセ) プレイヤー 2026年1月7日[29]
アメリカ合衆国の旗 Verhulst(エヴァン・ヴァーフルスト) 2026年1月7日[29]
アメリカ合衆国の旗 Phony(ホスエ・ルイス) 2026年1月7日[29]
アメリカ合衆国の旗 Balvarine コーチ 2026年1月7日[29]
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カウンターストライク

2017年12月、Immortalsの元選手らと契約したことを発表[34]。しかし、選手のビザに関する問題が発生し、解散となった[35]

2019年11月、RenegadesのCS:GO部門を買収し、部門が再設立された[36]インテル・エクストリーム・マスターズ北京2019では、決勝でAstralisに0-3で敗れ、準優勝となった[37]。ESLプロリーグ シーズン10 ファイナルでは、グループステージの敗者復活戦決勝でFnaticに0-2で敗れ、ベスト8で敗退した[38]。2020年10月12日、新型コロナウイルス感染症の流行による移動の制限、大会の単純化を理由に撤退を発表した[39]

2025年11月、『カウンターストライク』の競技シーンに復帰することを発表[27]

所属選手

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プレイヤー名 役割 加入日 備考
ノルウェーの旗 rain(ホーヴァル・二ゴール) プレイヤー 2025年11月13日[40]
スウェーデンの旗 poiii(アレックス・サンドグレン) 2026年1月6日[41]
デンマークの旗 sirah(ウィリアム・クラスゴー) 2026年1月6日[41]
ポルトガルの旗 Ag1l(アンドレ・ジル) 2026年1月6日[41]
デンマークの旗 dev1ce(ニコライ・リードツ) 2026年1月7日[42]
デンマークの旗 gla1ve(ルーカス・ロッサンダー) コーチ 2025年12月19日[43]
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コール オブ デューティ

2018-19シーズン

Kenny、Fero、Octane、SlasheR、Enableを獲得し、シーズンをスタートさせた[44]。CWLラスベガスオープンでトップ12に入り、プロリーグ予選へ進出[45]。予選ではグループ戦を2位で通過し、プロリーグへの出場権を獲得した[46]。プロリーグに向けロースターを強化するため、FaZe ClanからPriestahhとヘッドコーチのCrowderをレンタルし、Feroがベンチ入りした[47]

CWLフォートワース2019では、Priestahhの体調不良によりFeroが代役を務めるが、敗者復活戦準決勝でTeam Reciprocityに敗れ4位に終わる[48][49]。CWLロンドン2019では決勝でeUnitedを破り、チームとして初めての優勝となった[50]。CWLアナハイム2019では、決勝でGen.G Esportsを破り2連覇を達成[51]。プロリーグ終了後、100 ThievesはディビジョンBで2位となり、プロリーグプレーオフへの出場権を獲得。プレーオフではGen.G Esportsに敗れ、敗者復活戦の準々決勝で敗退。コール オブ デューティ世界選手権では、決勝でeUnitedに敗れ、準優勝に終わった[52]

ロサンゼルス・シーヴス

2020年11月6日にOpTic Gamingのフランチャイズ枠を買収し、コール オブ デューティリーグ(CDL)にロサンゼルス・シーヴス(Los Angeles Thieves)として参戦することを発表した。枠獲得に伴い、OpTic GamingからDrazah(控え)、Kenny、TJHaLy、SlasheRが移籍加入[53]。12月にはヘッドコーチとしてJKapが就任し、Tempが加入した[54][55]。CDLステージ1メジャー終了後、Tempがベンチ入りし、トップアマチュアのVenomがスタメンとして加入[56]。ステージ2メジャーの開催前には、SlasheRがベンチ入りし、Drazahがスタメンとして起用された[57]。ダラスホームシリーズ開幕前、ダラス・エンパイアからHukeが移籍加入し、TJHaLyがベンチ入りとなる[58]。ステージ4の開幕前には、Hukeがベンチに下げられ、TJHaLyがスタメンに復帰[59]。ロサンゼルスホームシリーズ開幕前、DrazahとVenomがベンチに下げられ、HukeとSlasherがスタメンに戻った[60]。ステージ5の開幕前には、Johnが加入し、Drazahと一緒にスタメンとして登録され、HukeとTJHaLyが2度目のベンチ入りとなった[61]。2021年CDLチャンピオンシップでは、ミネソタ・ロクルに敗れ、ベスト8でシーズンを終える[62]

2021-22のオフシーズン、TJHaLy、John、Venom、SlasheRが脱退し、2021年9月にFukeがロサンゼルス・ゲリラに移籍[63][64]。同月にOctaneとEnvoyが加入し、2022年シーズンのスタメンをDrazah、Envoy、Kenny、Octaneと発表[65][66]。2022年1月、2部リーグに参戦してたPentagrxmが控えとして加入した[67]。ステージ4メジャーで1位になり、ロサンゼルス・シーヴスとして初となるステージタイトルを獲得[68]。2022年CDLチャンピオンシップでは、決勝でアトランタ・フェイズを5-2で下し、初タイトルを獲得した[69]

2022-23のオフシーズン、スタメンに変更を加えず、昨シーズン終了時と同じロースターでシーズンをスタートさせた。ステージ4メジャーでは、オプティック・テキサスを破り、2度目のステージタイトルを獲得[70]。2023年CDLチャンピオンシップでは、敗者復活戦でシアトル・サージに敗れ、1回戦敗退でシーズンを終えた[71]

2023-24のオフシーズン、Octaneが引退を発表し、Drazah、Envoy、Kennyが脱退。2023年9月、Afro、Cammy、Ghosty、JoeDeceivesが加入し、2024年シーズンのロースターとして発表された[72]。ステージ1メジャー予選では2勝5敗、メジャーでは1回戦敗退となった。ステージ1終了後、Cammyを放出し、JoeDeceivesがベンチ入り、KrempとNastieをスタメンとして採用した[73]。ステージ2では、再び1回戦敗退となり、Afroがベンチ入り、JoeDeceivesがスタメンに復帰した[74]

所属選手

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プレイヤー名 役割 加入日 備考
フランスの旗 HyDra(パコ・ルシエヴィエズ) プレイヤー 2024年9月26日[75]
アメリカ合衆国の旗 Scrap(トーマス・エルンスト) 2024年9月26日[75]
アメリカ合衆国の旗 aBeZy(タイラー・ファリス) 2025年9月26日[76]
アメリカ合衆国の旗 Kenny(ケネス・ウィリアムズ) 2025年9月26日[76]
イギリスの旗 ShAnE(シェーン・マッケラル) ヘッドコーチ 2022年5月26日[77]
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VALORANT

2020年6月4日、Hikoの加入を皮切りに部門が設立された。設立から3週間後、Valliate、YaBoiDre、Venerated、Prideが加入。8月14日、Hikoを除く全選手を放出し、カウンターストライクのベテランプレイヤーであるnitr0が加入[78]。のちに、9月にsteel、10月にImmortalsのAsunaとDiceyが加入し、ロースターが確定した[79][80]。VALORANTファーストストライクの予選を通過し、本戦に進出。本選では、グランドファイナルまで勝ち進み、Team SoloMidを3-1で下し優勝した[81]

2021年1月26日、nitr0の代役としてsilenxを起用[82]。2月28日、diceyをベンチに下げ、カウンターストライクのベテランプレイヤーであるEthanをスタメンに起用した[83]。Masters3終了後、b0iをスタメンに起用し、steelをベンチに下げた。また、控え選手としてsevenが加入した[84]。2021年シーズンでは、VALORANT ChampionsのNAラストチャンス予選でCloud9に敗れ、シーズンを終えた。オフシーズン中に、dicey、b0i、steel、nitr0が脱退した[85][86]

所属選手

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プレイヤー名 役割 加入日 備考
アメリカ合衆国の旗 Asuna(ピーター・マズリク) プレイヤー 2020年10月2日[87]
アメリカ合衆国の旗 Cryocells(マシュー・パンガニバン) 2022年9月29日[88]
カナダの旗 Timotino(ティモシー・デュポン) 2025年11月7日[89]
アメリカ合衆国の旗 vora(ジョーダン・プルワー) 2025年11月7日[89]
アメリカ合衆国の旗 bang(ショーン・ベゼラ) 2025年11月8日[90]
リトアニアの旗 Nbs(ラウリーナス・キセリウス) ヘッドコーチ 2025年11月7日[89]
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過去活動していた部門

リーグ・オブ・レジェンド

デビューシーズン(2018年)

2017年11月20日、NA LCSのフランチャイズチームとして承認された[4]。2018年シーズンに向け、Ssumday、Meteos、Ryu、Cody Sun、Aphromooがロースターとして発表され、ヘッドコーチにpr0llyが就任した[91]。春季レギュラーシーズンでは、12勝6敗で1位となり、プレーオフへ進出。加えて、Aphromooが春季MVPに選ばれる[92]。春季プレーオフでは、準決勝でClutch Gamingを3-2で下し決勝へ進むが、Team Liquidに0-3で敗れ、準優勝に終わった[93]。同時に、リフトライバルズの出場権を獲得した。リフトライバルズ開幕前、MeteosとSsumdayをベンチに下げ、LeviとBrandiniをスタメンに起用した[94]。Team Liquid、Echo Foxと共にNA LCS代表として出場し、ヨーロッパFnaticG2 Esports、Splyceと対戦した。決勝では、1勝3敗でヨーロッパに敗れた[95]

夏季の開幕前、FlyQuestとのトレードでMeteosを放出し、AnDaを獲得した[96]。夏季レギュラーシーズンでは、10勝8敗で3位となりプレーオフ進出。プレーオフ初戦では、FlyQuestに3-0で勝利したが[97]、準決勝でTeam Liquidに1-3で敗れる[98]。3位決定戦ではTeam SoloMidに2-3で敗れ、4位でシーズンを終えた[99]

両スプリットの成績により、第2シードとして世界選手権への出場権を獲得した[100]。グループステージでは、ヨーロッパのFnatic、中国のInvictus Gaming、香港のG-Rexと同組のグループDに振り分けられた[101]。2勝4敗でグループ3位となり、ノックアウトステージへの進出は叶わず総合12位となった[101]

2019年

トップレーナーSsumdayの契約を延長し、Ryuがアシスタントコーチに就任[102][103]。Cody SunとRikaraが脱退し、HuhiとBangが後任として加入した[104]。春季の途中でHuhiがベンチ入りし、Soligoを起用したが、春季レギュラーシーズンを4勝14敗の最下位で終えた。Huhiが脱退し、AnDaとRyuがアカデミーに降格、AnDaの後任としてAmazingが加入した[105][106]。夏季が始まって1か月後、SoligoとSsumdayがアカデミーチームに移籍し、RyuとFakeGodが起用された[107]。夏季レギュラーシーズンを8位で終え、プレーオフの出場権は得られなかった。

2020年

ゼネラルマネージャーにPapaSmithy[108]、ヘッドコーチにZikzが就任[109]。Meteos、Cody Sun、Ssumdayがスタメンに復帰し、StuntとRyomaが加入[110]。Ryu、Amazing、Bang、Aphromooが脱退し、FakeGodがアカデミーに降格した[111]。春季レギュラーシーズンを10勝8敗の3位で終え、2018年以来のプレーオフ進出[112]。しかし、プレーオフ初戦でCloud9に0-3で敗れ[113]、敗者復活戦ではTeam SoloMidに2-3で敗れた[114]。夏季シーズン中、MeteosとStuntをスタメンから外し、アカデミーチームのContractzとPoomeを起用した[115]。夏季レギュラーシーズンを7勝11敗の7位で終え、プレーオフの敗者復活戦に出場したが、Evil Geniusesに0-3で敗れシーズンを終えた[116]

2021年

Cody SunとContractzが脱退し、Golden Guardiansに所属していたCloser、FBI、Damonte、Huhiが加入[117][118]。Ry0maとPoomeがアカデミーに降格した[119]。2021年シーズンは、プレシーズンのロックイン・トーナメントから始まった。グループ1位と好調なスタートを切り、ノックアウトステージ1回戦ではImmortalsを2-0で破った。準決勝ではCloud9と対戦し、最初の2試合は勝利したものの、2-3の逆転負けでトーナメントをベスト4で終えた[120]。春季の第5週、Ry0maをスタメンに復帰させ、Damonteをアカデミーに降格させた[121]。春季レギュラーシーズンを3位で終え、ミッドシーズン・ショーダウン(プレーオフ)に進出。1回戦ではCloud9に0-3で敗れたが[122]、敗者復活戦でDignitasに3-0で勝利[123]。敗者復活戦2回戦ではTeam SoloMidと対戦し、1-3で敗れ4位で敗退となった[124]

夏季開始前、ヘッドコーチのZikzが脱退し、後任にReaperedが就任[125]。Schalke 04 EsportsからAbbedaggeを獲得し、Ry0maがアカデミーチームに移籍[126]、Damonteが脱退した[127]。夏季レギュラーシーズンを29勝16敗の2位で終え、プレーオフ進出。プレーオフで初戦でEvil Geniusesに3-2で勝利したが、2回戦でTeam Liquidに2-3で敗れる。敗者復活戦では、Cloud9を3-1で破り、Team Liquidと決勝で再戦することとなった。決勝では、Team Liquidを3-0で破り、LCSチャンピオンシップで初優勝、世界選手権への出場権を獲得した[128][129]。世界選手権では、中国のEdward Gaming、韓国のT1、日本のDetonatioN FocusMeと同組のグループBに振り分けられた。グループステージでは、3勝3敗でグループ3位となり敗退。総合9位-12位でシーズンを終えた[130]

2022年

昨シーズン終了時のロースターを引き継ぎ、アカデミーのトップレーナーであるTenacityが6人目の選手として加入[131][132]。Mithyがコーチとして就任した[133]。ロックイン・トーナメントでは、昨年に続きグループ1位だったが[134]、ノックアウトステージの準々決勝でDignitasに0-2で敗れ、ベスト8で敗退した[135]。春季レギュラーシーズンを12勝6敗の3位で終え、プレーオフ進出。プレーオフ1回戦ではCloud9を3-0で下し、2回戦ではTeam Liquidに3-2で決勝進出[136]。決勝ではEvil Geniusesに3-0で敗れ、連覇を逃した[137]

世界選手権のグループステージ敗退後、ゼネラルマネージャーのPapaSmithy、コーチのRepeared、Mithy、Freezeがチームから脱退した[138][139]

2023年

2023年シーズンに向けて、Closerを除く全選手を放出し、DoubleliftとBjergsenと契約、BusioとTenacityをアカデミーから昇格させた[140]。ヘッドコーチにKaas、アシスタントコーチにNukeduckが就任した[141]。春季レギュラーシーズン第6週、5勝8敗の7位タイでプレーオフ圏外の中、Kaasが脱退し、Nukeduckが暫定ヘッドコーチとなり、チャレンジャーチームからDan Danがアシスタントとして加わった[142]。プレーオフで早々に敗退した後、Bjergsenが引退を発表した[143]

次スプリットに向け、ヘッドコーチにCainが就任し、ミッドレーナーとしてQuidが加入[144]。また、Tenacityがコンテンツ制作に転向することを決めたため、後任としてSsumdayが加入した[145]。夏季レギュラーシーズンを7勝11敗の8位で終え、チャンピオンシップ(プレーオフ)に進出。夏季チャンピオンシップでは、1回戦敗退でシーズンを終えた。

2024年

2024年シーズンに向けて、Quidを除く全選手とコーチングスタッフを放出し、Sniper、River、Meech、Eylaと契約した。ヘッドコーチには、Goldenglueが就任した。

受賞歴

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開催年 イベント カテゴリー 結果 出典
2021年 Esports Awards 年間最優秀eスポーツアパレル 受賞 [146]
年間最優秀eスポーツクリエイティブチーム ノミネート
年間最優秀eスポーツ組織 受賞
年間最優秀eスポーツビデオ制作チーム ノミネート
2022年 ストリーマー賞 ベストコンテンツ組織 ノミネート [147]
Esports Awards 年間最優秀コンテンツグループ ノミネート [148]
年間最優秀eスポーツアパレル 受賞
年間最優秀eスポーツクリエイティブチーム ノミネート
年間最優秀eスポーツ組織 ノミネート
2023年 ストリーマー賞 ベストコンテンツ組織 ノミネート [149]
Esports Awards 年間最優秀eスポーツ組織 ノミネート [150]
2024年 Esports Awards 年間最優秀eスポーツクリエイティブチーム ノミネート [151]
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脚注

外部リンク

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