110丁目-マルコム・X・プラザ駅
ニューヨーク市地下鉄IRTレノックス・アベニュー線の駅
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110丁目-マルコム・X・プラザ駅(110ちょうめ-マルコム・X・プラザえき、英: 110 Street–Malcolm X Plaza)はマンハッタン区ハーレムの南端、110丁目とレノックス・アベニューの交差点に位置するニューヨーク市地下鉄 IRTレノックス・アベニュー線の駅である。2系統と3系統が終日停車する。
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| 駅情報 | |||||||
| 住所 |
West 110th Street & Malcolm X Boulevard New York, NY 10026 | ||||||
| 区 | マンハッタン区 | ||||||
| 地区 | ハーレム | ||||||
| 座標 | 北緯40.798度 西経73.953度 | ||||||
| ディビジョン | Aディビジョン(IRT) | ||||||
| 路線 | IRTレノックス・アベニュー線 | ||||||
| 運行系統 |
2 3 | ||||||
| 接続 |
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| 構造 | 地下駅 | ||||||
| ホーム数 | 島式ホーム 1面 | ||||||
| 線路数 | 2線 | ||||||
| その他の情報 | |||||||
| 開業日 | 1904年11月23日 | ||||||
| 旧駅名/名称 |
110丁目-セントラル・パーク・ノース駅 110th Street–Central Park North セントラル・パーク・ノース-110丁目駅 Central Park North–110th Street | ||||||
| 利用状況 | |||||||
| 乗客数 (2018) | 2,823,756[1]人 | ||||||
| 順位 | 424駅中 169位 | ||||||
| 次の停車駅 | |||||||
| 北側の隣駅 |
116丁目駅: 2 | ||||||
| 南側の隣駅 |
96丁目駅: 2 | ||||||
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駅構造
| G | 地上階 | 出入口 | ||
| P ホーム階 |
北行線 | ← ← | ||
| 島式ホーム、左側ドアが開く | ||||
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| 島式ホーム、左側ドアが開く | ||||
| 南行線 | → → → | |||
当駅はインターボロー・ラピッド・トランジットで最初の開業区間(現在のIRTブロードウェイ-7番街線)の終端であった96丁目駅から北に分岐してレノックス・アベニュー沿いに145丁目まで延びる区間(現在のIRTレノックス・アベニュー線の一部)が開通した1904年11月23日に開業した。ホワイト・プレーンズ・ロード線はその3日後に開通している。2025年8月10日に現駅名に改称された[2][3][4]。
当駅はレノックス・アベニュー線の南端にあたり、さらに南方向にはセントラル・パークおよび104丁目の下を南西に走り、102-103丁目付近で南に曲がってIRTブロードウェイ-7番街線と合流し、同線の急行線になる。
島式ホーム1面2線を有し、ホーム北端より南端の方が広くなっている。壁面には開業当初からある垂れ下がったようにデザインされたモザイクが施してあり、ホーム中央には赤い円柱が一列に並べられている。
1998年の改築の際に、マレン・ハッシンガーの"Message from Malcolm"という作品が展示された。これはマルコム・Xの発言や著作を記したモザイクパネルからなるもので、周囲はモザイクで囲んである。
当駅は2025年-2029年 MTA投資計画においてエレベーターの設置が検討されている[5]。
出入口
改札は2か所、いずれもプラットホーム階にある。常時開いているのはホーム南端側の改札で、改札機が4台とトークン・ブースが設けられている。また、幅の広い階段で西110丁目-マルコム・X・ブールバード交差点の北西角に出ることができる。ホーム中央の自動改札機からは西111丁目-マルコム・X・ブールバード交差点の北西角に出る階段に行くことができる。
