1958年フランス大統領選挙

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1958年フランス大統領選挙
Élection présidentielle française de 1958
フランス
1953年 
1958年12月21日
 1965年

投票率 99.42%
 
候補者 シャルル・ド・ゴールジョルジュ・マラネフランス語版アルベール・シャトレ
政党 新共和国連合フランス共産党民主勢力連合
獲得選挙人 62,39410,3556,721
得票率 78.51%13.03%8.46%

選挙前大統領

ルネ・コティ
独立農民国民センター

選出大統領

シャルル・ド・ゴール
新共和国連合

1958年フランス大統領選挙(1958ねんフランスだいとうりょうせんきょ、フランス語: Élection présidentielle française de 1958)は、1958年12月21日フランスで行われた大統領(第18期)の選挙である。

フランス第五共和政で行われた最初の大統領選挙であり、国民議会議員、一般評議員、市議会の代表者で構成される約82,000人の大選挙人からなる選挙人団によって選出された。

アルジェリア戦争の真っ只中の1958年5月の危機の後、評議会議長に就任したシャルル・ド・ゴールは、第1回投票でジョルジュ・マラヌ(フランス共産党)とアルベール・シャトレ(民主勢力連合)に78.5%の票を投じて勝利した。翌月、ド・ゴール将軍が大統領に就任し、1962年に国民投票を実施し、大統領選挙に直接普通選挙を導入することを決議した[1][2]

選挙データ

選挙結果

脚注

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