1988年フランス大統領選挙
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| 第2回投票の結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1988年フランス大統領選挙(1988ねんフランスだいとうりょうせんきょ、フランス語: Élection présidentielle française de 1988)は、1988年4月25日および5月8日にフランス共和国で行われた大統領(第6期)の選挙である。
大統領任期満了(7年)による選挙である。1986年の議会選挙においてフランス共和国連合(RPR)とフランス民主連合(UDF)の勢力が国民議会の多数派となったことで、内政を担当する首相にジャック・シラク(RPR)が就任するという所謂「コアビタシオン」(「保革共存」、国民の直接選挙で選ばれる大統領と国民議会の多数派を代表する首相が、それぞれ異なった政治勢力を背景にしている状態を指す言葉)の状況下で行われた。今回の選挙では1981年に当選したフランソワ・ミッテラン(社会党)の7年間の執政に対する是非が問われたが、ミッテランがシラクに大差をつけて再選を果たした。
選挙データ
- 大統領の任期:7年(再選制限無し)
- 選挙権:
- 被選挙権:
- 選挙制度:2回投票制
- 第1回投票において有効投票の過半数を得た候補がいた場合は、その候補が当選する。第1回投票において過半数を得た候補がいなかった場合は、1週間後に上位2候補による決選投票が行われ、最多得票を得た候補が当選する。
- 第1回投票:1988年4月25日
- 第2回投票:1988年5月8日