2003年愛知県知事選挙 From Wikipedia, the free encyclopedia 投票率38.91%候補者吉野康治政党無所属得票数36,410 2003年愛知県知事選挙 1999年 ← 2007年2月2日 (2007-02-02) → 2007年 投票率 38.91% 候補者 神田真秋池住義憲井桁亮 政党 無所属無所属無所属 得票数 1,494,974349,725238,892 得票率 70.52%16.50%11.27% 候補者 吉野康治 政党 無所属 得票数 36,410 得票率 1.72% 選挙前知事 神田真秋 選出知事 神田真秋 2003年愛知県知事選挙(2003ねんあいちけんちじせんきょ)は日本の地方自治体である愛知県の執行機関である愛知県知事を選出するために行われた選挙で、2003年(平成15年)2月2日に投票が行われた。 現職の知事神田真秋の任期満了に伴う選挙である。 2期目を狙う神田に対し、NGO役員の池住義憲と元県議の井桁亮ら3人が挑む構図となった。 候補者 愛知万博と中部国際空港の二大プロジェクト促進を目指す神田は県政与党の自民党、民主党、公明党の支持をまとめ、再選に向けての体制を固めた[1]。 津島市選出の井桁亮県議は愛知万博の開催是非を問う県民投票実施などを公約に無所属で立候補した[2]。 前回の知事選に影山健を擁立し約80万票を獲得した反万博派はNGO「国際民衆保健協議会」日本連絡事務所代表の池住義憲を擁立した[3]。 結果 開票結果は下記の通り ※当日有権者数:5,528,569人 最終投票率:38.91%(前回比:{{{前回比}}}pts) 候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持 神田真秋51無所属現1,494,974票70.52%自民民主党・公明党・保守新党 池住義憲58無所属新349,725票16.50% 井桁亮33無所属新238,892票11.27% 吉野康治71無所属新36,410票1.72% 非政党推薦候補が相乗り現職を破る展開が横浜市長選などで発生していたが、現職の神田が二大プロジェクトの推進で手堅く支持を集めた結果、無党派を謳った他の候補を圧倒し再選を果たした。 脚注 ↑ 朝日新聞2002年9月15日朝刊26頁 ↑ 朝日新聞2003年1月5日朝刊28頁 ↑ 朝日新聞2002年11月30日朝刊4頁 表話編歴 愛知県の選挙愛知県知事選挙 1947 1951 1955 1959 1963 1967 1971 1975 1979 1983 1987 1991 1995 1999 2003 2007 2011 2015 2019 2023 愛知県議会議員選挙 1947 1951 1955 1959 1963 1967 1971 1975 1979 1983 1987 1991 1995 1999 2003 2007 2011 2015 2019 2023 名古屋市長選挙 1947 1951 1952 1956 1960 1961 1965 1969 1973 1977 1981 1985 1989 1993 1997 2001 2005 2009 2011 2013 2017 2021 2024 名古屋市会議員選挙 1947 1951 1955 1959 1963 1967 1971 1975 1979 1983 1987 1991 1995 1999 2003 2007 2011 2015 2019 2023 関連項目 統一地方選挙 カテゴリ Related Articles