2003年青森県知事選挙

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投票率49.68%
候補者石舘恒治
政党無所属
得票数7,184
2003年青森県知事選挙①
青森県
1999年 
2003年1月26日 (2003-01-26)
 2003年6月

投票率 49.68%
 
候補者 木村守男横山北斗平野良一
政党 無所属無所属無所属
得票数 313,312229,21834,970
得票率 53.59%39.20%5.98%

 
候補者 石舘恒治
政党 無所属
得票数 7,184
得票率 1.23%

選挙前知事

木村守男

選出知事

木村守男

2003年青森県知事選挙②
青森県
2003年1月 
2003年6月29日 (2003-06-29)
 2007年

投票率 52.46%
 
候補者 三村申吾横山北斗柏谷博明
政党 無所属無所属無所属
得票数 296,828276,59221,709
得票率 48.30%45.01%3.53%

 
候補者 高柳博明
政党 日本共産党
得票数 19,423
得票率 3.16%

選挙前知事

木村守男

選出知事

三村申吾

2003年青森県知事選挙(2003ねんあおもりけんちじせんきょ)は、2003年平成15年)1月26日6月29日に執行された青森県知事を選出するための選挙である。

本項では2003年1月の第16回青森県知事選挙と同年6月の第17回青森県知事選挙を同じ項目として扱う。

概要

現職の木村守男の任期満了に伴う知事選挙。現職で3期目を目指す木村と、新人で当時弘前学院大学大学院社会福祉学研究科教授だった横山北斗と、同じく新人の平野良一と、同じく新人の石館恒治の4人による選挙戦となった。

各政党の対応は、現職の木村を自民党公明党保守新党が推薦した。横山は本来は無所属での出馬の意向を示していたが、田名部匡省が出馬を断念したことにより田名部の意向で、民主党自由党に推薦願を出し、両党が推薦した。

選挙データ

告示日

執行日

立候補者

2003年(平成15年)1月9日までに立候補を届け出を行ったのは以下の4名である。立候補届け出順(候補者名は届け出氏名に基づく、年齢は1月26日付)[2]

候補者名(読み)年齢党派肩書き
木村守男
(きむら もりお)
65無所属
(自由民主党・公明党・保守新党推薦)
青森県知事
農家
横山北斗
(よこやま ほくと)
39無所属
(民主党・自由党・無所属の会推薦)
弘前学院大学社会福祉学部教授
平野良一
(ひらの りょういち)
74無所属
(日本共産党・社会民主党推薦)
元浪岡町長
石館恒治
(いしだて こうじ)
58無所属建築家

選挙結果

投票率は49.68%で、前回と比べて2%上回る投票率(前回平成11年1月は47.46%)であった。当日の有権者数は118万9662人で投票者は59万1076人。 選挙結果3位の平野と4位の石館は有効得票総数が10%を下回ったため、規定により供託金は全て没収となった。

  順位 候補者名 党派 新旧 得票数 得票率 惜敗率 供託金
当選 1 木村守男 無所属 313,312 53.59% ----
  2 横山北斗 無所属 229,218 39.20% 73.15%
  3 平野良一 無所属 34,970 5.98% 11.16% 没収
  4 石館恒治 無所属 7,184 1.23% 2.29% 没収
無効票 6,366  

第17回(6月29日)

脚注・出典

外部リンク

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