2023年青森県知事選挙

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候補者楠田謙信
政党無所属
得票数4,769
得票率0.80%
2023年青森県知事選挙
青森県
2019年 
2023年6月4日 (2023-06-04)
 2027年

 
候補者 宮下宗一郎小野寺晃彦横垣成年
政党 無所属無所属無所属
得票数 404,358174,15510,516
得票率 68.10%29.33%1.77%

 
候補者 楠田謙信
政党 無所属
得票数 4,769
得票率 0.80%

選挙前知事

三村申吾
無所属

選出知事

宮下宗一郎
無所属

2023年青森県知事選挙(2023ねんあおもりけんちじせんきょ)は2023年6月4日に投開票が行われた青森県知事を選出するための選挙。

同日選挙

  • 実施事由 - 現職の三村申吾の任期満了(期日:2023年6月28日)
  • 告示日 - 2023年5月18日
  • 執行日 - 2023年6月4日
  • 青森市長選挙
  • 五戸町長選挙
    • 三沢市長選挙・五戸町議会議員補欠選挙も実施予定だったが、立候補者が定数内のため無投票となった。

立候補者

(立候補届け出順、年齢は投開票日時点)

氏名年齢党派現元新職業・肩書
宮下宗一郎
(みやした そういちろう)
44無所属むつ市長
元国土交通省官僚
横垣成年
(よこがき なりとし)
63無所属[注 1]元むつ市議会議員
下北地方森林組合理事
小野寺晃彦
(おのでら あきひこ)
47無所属青森市長
元総務省理事官
楠田謙信
(くすだ けんしん)
66無所属損害保険会社社員

タイムライン

2023年
  • 1月5日 - 宮下が立候補の意向を固めたと報道[1]
  • 1月6日 - 小野寺が現職の三村が不出馬の場合、知事選へ立候補する意向を固めたと報道[2][3]
  • 1月21日 - 現職の三村申吾が会見で、知事選へ立候補せず任期限りでの退任を表明[4]
  • 1月22日 - 小野寺が会見で正式に立候補を表明[5]
  • 1月26日 - 宮下が会見で正式に立候補を表明[6]
  • 2月11日 - 自由民主党青森県連により候補者選考委員会が小野寺を推薦する方針を決定[7]
  • 2月16日 - 公明党青森県本部が小野寺・宮下双方の推薦を見送り自主投票を決定[8]
  • 2月19日 - 自由民主党青森県連は総務会で小野寺の推薦について協議したが反発があった事から結論を見送った[9]
  • 3月3日 - 宮下が同日付でむつ市長を辞職[10]
  • 3月5日 - 自由民主党青森県連は総務会で推薦を検討していた小野寺並びに宮下双方の推薦を見送り自主投票を決定[11]
  • 3月18日 - 立憲民主党青森県連が幹事会で党としての候補者擁立を見送り自主投票を決定[12]
  • 4月25日 - 知事選の立候補者説明会が行われ、出席した楠田が立候補の意向を表明[13]
  • 4月28日 - 青森市議会臨時会が小野寺の市長辞職を許可(辞職は30日付)[14]
  • 5月9日 - 日本共産党青森県委員会が横垣を推薦候補として擁立することを発表[15]
  • 5月15日 - 社会民主党が横垣を推薦することを決定[16]
  • 5月21日 - 東奥日報は、5月18日から5月19日両日にJX通信社と合同で実施した電話世論調査に取材情報を加味した序盤の情勢分析を発表。「宮下が先行して優位を保ち、小野寺が追う」と報じた[17]
  • 5月29日 - 東奥日報は、5月27日から5月28日両日に実施した電話世論調査に取材情報を加味した終盤の情勢分析を発表。「宮下が依然として優位に立ち、小野寺が懸命に追い上げる」と報じた[18]
  • 6月4日 - 青森県知事選挙執行。投票締め切りの20時直後に朝日新聞、河北新報などは宮下の当選確実を報じた[19][20]

選挙結果

脚注

外部リンク

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