2006年ヨーロッパグランプリ
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金曜フリー走行
| チーム | 国籍 | ドライバー |
|---|---|---|
| ウィリアムズ-コスワース | アレクサンダー・ヴルツ | |
| ホンダ | アンソニー・デビッドソン | |
| レッドブル-フェラーリ | ロバート・ドーンボス | |
| BMWザウバー | ロバート・クビサ | |
| MF1-トヨタ | エイドリアン・スーティル | |
| トロ・ロッソ-コスワース | ニール・ジャニ | |
| スーパーアグリ-ホンダ | 無し |
予選
From [1]:
| 順位 | 国籍 | ドライバー | コンストラクター | Q3 | Q2 | Q1 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フェルナンド・アロンソ | ルノー | 1:29.816 | 1:30.336 | 1:31.138 | |
| 2 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | 1:30.028 | 1:30.013 | 1:31.235 | |
| 3 | フェリペ・マッサ | フェラーリ | 1:30.407 | 1:30.732 | 1:31.921 | |
| 4 | ルーベンス・バリチェロ | ホンダ | 1:30.754 | 1:30.469 | 1:31.671 | |
| 5 | キミ・ライコネン | マクラーレン-メルセデス | 1:30.933 | 1:30.203 | 1:31.263 | |
| 6 | ジェンソン・バトン | ホンダ | 1:30.940 | 1:30.755 | 1:31.420 | |
| 7 | ヤルノ・トゥルーリ | トヨタ | 1:31.419 | 1:30.733 | 1:31.809 | |
| 8* | ジャック・ヴィルヌーヴ | BMWザウバー | 1:31.542 | 1:30.865 | 1:31.545 | |
| 9 | ファン・パブロ・モントーヤ | マクラーレン-メルセデス | 1:31.880 | 1:30.671 | 1:31.774 | |
| 10† | マーク・ウェバー | ウィリアムズ-コスワース | 1:33.405 | 1:30.892 | 1:31.712 | |
| 11 | ラルフ・シューマッハ | トヨタ | 1:30.944 | 1:31.470 | ||
| 12† | ニコ・ロズベルグ | ウィリアムズ-コスワース | 1:31.194 | 1:32.053 | ||
| 13 | ジャンカルロ・フィジケラ | ルノー | 1:31.197 | 1:31.574 | ||
| 14 | デヴィッド・クルサード | レッドブル-フェラーリ | 1:31.227 | 1:31.742 | ||
| 15 | ニック・ハイドフェルド | BMWザウバー | 1:31.422 | 1:31.457 | ||
| 16 | ヴィタントニオ・リウッツィ | トロ・ロッソ-コスワース | 1:31.728 | 1:32.651 | ||
| 17 | クリスチャン・クリエン | レッドブル-フェラーリ | 1:32.901 | |||
| 18 | クリスチャン・アルバース | MF1-トヨタ | 1:32.936 | |||
| 19 | スコット・スピード | トロ・ロッソ-コスワース | 1:32.992 | |||
| 20 | ティアゴ・モンテイロ | MF1-トヨタ | 1:33.658 | |||
| 21 | 佐藤琢磨 | スーパーアグリ-ホンダ | 1:35.239 | |||
| 22 | フランク・モンタニー | スーパーアグリ-ホンダ | 1:46.505 |
注:
- * ジャック・ヴィルヌーヴはジャンカルロ・フィジケラをブロックしたとして、予選3回目の上位3ラップが無効とされた。この結果ヴィルヌーヴは9番手スタートとなった。
- † マーク・ウェバーとニコ・ロズベルグはエンジンを交換したため、日曜の決勝は10番降格となった。彼らはそれぞれ19位、22位からスタートとなった。
決勝
展開
前レースに続いて、フェラーリのシューマッハと、ルノーのアロンソのトップ争いとなった。
シューマッハは今回はルノーを追う立場になる。アロンソは逃げ、1回目のピットインではアロンソがシューマッハとの間の順位変更を阻止することに成功するが、2回目のピットストップではシューマッハに先行された。3位にはシューマッハのチームメイト、マッサが表彰台に上がるが、これはマッサにとってはF1初の表彰台となった。
最後尾からスタートしたロズベルグは巧みな戦略もあり自身2度目のポイント獲得となるが、これが自身にとっては今シーズン最後の入賞になってしまう。
このレースではFIAの勧告もあり、スーパーアグリは井出ではなく、元ルノーのテストドライバーであるモンタニーがデビュー(その後井出はライセンスを剥奪された)。2004年日本グランプリ以来となるフランス人のグリッド復帰となるが予選タイムでは最下位、レースでも中盤にマシントラブルでリタイヤした。ほかマクラーレン・メルセデスのモントーヤ、トヨタのラルフ・シューマッハらもエンジンを壊しリタイヤとなった。
レース結果
From [2]:
| 順位 | No | 国籍 | ドライバー | チーム | 周回 | タイム | グリッド | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | 60 | 1:35:58.765 | 2 | 10 | |
| 2 | 1 | フェルナンド・アロンソ | ルノー | 60 | +3.751 | 1 | 8 | |
| 3 | 6 | フェリペ・マッサ | フェラーリ | 60 | +4.447 | 3 | 6 | |
| 4 | 3 | キミ・ライコネン | マクラーレン-メルセデス | 60 | +4.879 | 5 | 5 | |
| 5 | 11 | ルーベンス・バリチェロ | ホンダ | 60 | +1:12.586 | 4 | 4 | |
| 6 | 2 | ジャンカルロ・フィジケラ | ルノー | 60 | +1:14.116 | 11 | 3 | |
| 7 | 10 | ニコ・ロズベルグ | ウィリアムズ-コスワース | 60 | +1:14.565 | 22 | 2 | |
| 8 | 17 | ジャック・ヴィルヌーヴ | BMWザウバー | 60 | +1:29.364 | 9 | 1 | |
| 9 | 8 | ヤルノ・トゥルーリ | トヨタ | 59 | +1 Lap | 7 | ||
| 10 | 16 | ニック・ハイドフェルド | BMWザウバー | 59 | +1 Lap | 13 | ||
| 11 | 21 | スコット・スピード | トロ・ロッソ-コスワース | 59 | +1 Lap | 17 | ||
| 12 | 18 | ティアゴ・モンテイロ | MF1-トヨタ | 59 | +1 Lap | 18 | ||
| 13 | 19 | クリスチャン・アルバース | MF1-トヨタ | 59 | +1 Lap | 16 | ||
| Ret | 7 | ラルフ・シューマッハ | トヨタ | 52 | エンジン | 10 | ||
| Ret | 4 | ファン・パブロ・モントーヤ | マクラーレン-メルセデス | 52 | エンジン | 8 | ||
| Ret | 22 | 佐藤琢磨 | スーパーアグリ-ホンダ | 45 | ハイドロリック | 20 | ||
| Ret | 23 | フランク・モンタニー | スーパーアグリ-ホンダ | 29 | ハイドロリック | 21 | ||
| Ret | 12 | ジェンソン・バトン | ホンダ | 28 | エンジン | 6 | ||
| Ret | 15 | クリスチャン・クリエン | レッドブル-フェラーリ | 28 | ギアボックス | 15 | ||
| Ret | 9 | マーク・ウェバー | ウィリアムズ-コスワース | 12 | ハイドロリック | 19 | ||
| Ret | 14 | デヴィッド・クルサード | レッドブル-フェラーリ | 2 | 接触によるダメージ | 12 | ||
| Ret | 20 | ヴィタントニオ・リウッツィ | トロ・ロッソ-コスワース | 0 | 接触によるダメージ | 14 |
第5戦終了時点でのランキング
注:1位から5位まで
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