2009年横浜市長選挙
From Wikipedia, the free encyclopedia
タイムライン
- 7月28日 - 中田宏市長が辞任を表明。記者会見で述べた辞任の理由は以下のとおり。(1) 横浜開港150周年関連事業(開国博Y150)が一段落した。(2) 衆院選と同日に市長選挙を行うことで大幅な経費節減ができる。(3) 新市長が新年度の予算や機構改革、人事異動に着手できる[1]。
- 7月29日 - 市長選挙の日程は第45回衆議院議員総選挙と同じ8月30日と決まる[2]。
- 8月2日 - 民主党神奈川県連は、党関係者から、2008年まで横浜市青葉区に住んでいた東京日産自動車販売社長の林文子を紹介される。県連選挙対策委員長の水戸将史が林と面接。林は「不退転の決意で臨みたい」と強い意欲を示した[3]。
- 8月5日 - 自民党横浜市連の佐藤茂幹事長は、元JPモルガン証券副社長の中西健治と面談。佐藤は中西を「自民党的な思想を持っている。財政面では中田市長より明るい」と評価した[4]。
- 8月6日
- 8月7日
- 8月10日
- 8月16日 - 横浜市長選挙告示。
- 8月17日 - 中田は地方自治法の規定によりこの日に辞任。