2011年のバスケットボール
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2011年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 競輪 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| サッカー |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 自転車競技 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 相撲 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 日本競馬 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| バスケットボール |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| バレーボール |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 野球 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| ■ヘルプ |
< 2011年 | 2011年のスポーツ
2011年のバスケットボール(2011ねんのバスケットボール)では、2011年(平成23年)のバスケットボール関連の出来事をまとめる。
1月
- 9日 - 第77回皇后杯全日本総合選手権の女子決勝は、JXが富士通に73-68で勝ち、前身のジャパンエナジー時代を含めて3年連続16回目の優勝。
- 10日 - 第86回天皇杯全日本選手権男子決勝、延長戦の末アイシンが81-74でパナソニックを下し4連覇(8度目の優勝)。
- 19日 - レラカムイ北海道の運営会社がJBLより除名。チーム運営はJBL関連会社に譲渡。
2月
3月
- 15日 - 東日本大震災の考慮してJBLが打ち切り。
- 17日 - 東日本大震災で中断されていたWリーグファイナルが打ち切り。準決勝までの成績からJXが優勝。
- 26日 - アイシンに所属する元日本代表の佐古賢一が引退。
4月
- 1日 - 前日付けで廃部となったJALラビッツをNSGグループが承継。
- 4日 - トヨタ自動車に所属する櫻田佳恵が日本代表候補を辞退し引退。
- 11日 - トヨタ自動車に所属する元日本代表の古田悟が引退。
5月
- 8日 - NBA、ロサンゼルス・レイカーズのフィル・ジャクソンヘッドコーチが引退を表明。
6月
- 3日 - NBA、ボストン・セルティックスのシャキール・オニールが引退。
- 7日 - 東京アパッチが2011-12シーズンの活動休止を発表。
- 8日 - ビッグブルー東京の2011-12限りでのWJBL退会、それに伴うWJBL2部制廃止が明らかになる。
- 12日 - NBAファイナル、ダラス・マーベリックスが初優勝。MVPはダーク・ノヴィツキー。
7月
8月
- 2日 - インターハイ決勝戦、男子は延岡学園が3年ぶり3度目、女子は金沢総合が13年ぶり3度目の優勝。
- 22日 - 中国深圳で開催された第26回ユニバーシアード、男子はセルビア、女子は米国がそれぞれ優勝。日本は男女とも12位。
- 28日 - 長崎県大村市で開催された2011年女子アジア選手権、中国が2大会連続11回目の優勝でロンドン五輪出場権獲得。日本は3位で世界最終予選へ。
9月
- 3日 - 全国高等学校体育連盟は2004年のインターハイを優勝した福岡第一高等学校について、当時メンバーだったセネガル人留学生が年齢詐称をしていた事が分かったとして、2004年のインターハイ優勝と、翌年の同大会3位の記録を取り消し、2004年大会準優勝だった北陸高等学校の繰り上げ優勝を発表。
- 25日 - 中国で開催された2011年男子アジア選手権、開催国中国が3大会ぶり15回目の優勝でロンドン五輪出場権獲得。日本は7位に終わり五輪出場権を逃す。
10月
- 28日 - NBA、労使協定締結難航を理由に11月末までのシーズン中止を発表。