2011年のサッカー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2011年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 競輪 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| サッカー |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 自転車競技 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 相撲 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 日本競馬 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| バスケットボール |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| バレーボール |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| 野球 |
| 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 |
| ■ヘルプ |
2011年のサッカー(2011ねんのサッカー)では、2011年(平成23年)における、日本および世界のサッカー界の動向をまとめる。
1月
- 【JFA】第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で、鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で下し、3年ぶり4度目の優勝。AFCチャンピオンズリーグ2011への出場権を獲得[1]。
- 【JFA】第32回全日本女子サッカー選手権大会決勝でINAC神戸レオネッサが浦和レッドダイヤモンズ・レディース1-1からのPK戦を3-2で制し初優勝[2]。
- 【JFA・JUFA】第59回全日本大学サッカー選手権大会決勝で関西大学が中京大学を延長の末、2-1で下し43年ぶり2回目の優勝[3]。
- 【JFA・JUWFA】2010年度 全日本大学女子サッカー選手権大会決勝で早稲田大学が武蔵丘短期大学を4-1で下し2年連続3回目の優勝[4]。
- 6日(現地)
- 【JFA・高体連】第89回全国高等学校サッカー選手権大会決勝で、滝川第二高校(兵庫)が久御山高等学校(京都)を5-3で下し初優勝[6]。兵庫県勢の優勝は1938年度第20回全国中等学校蹴球選手権大会(当時)の神戸一中(現・神戸高校)以来72年ぶりで、学制改革後では初。
- 29日(現地)
- 【AFC】AFCアジアカップ2011(
カタール・ドーハ)決勝で、
日本が
オーストラリアを延長戦の末、1-0で下し、2大会ぶり4度目の優勝。ブラジルで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2013の出場権を獲得[7]。
2月
3月
- 【Jリーグ】3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で、両日開催のJ1 J2第2節全試合を中止[12]。
- 【Jリーグ】震災等の被害拡大に伴い、月内に行う予定だったJ1・J2のリーグ戦全試合とヤマザキナビスコカップ予選1・2節の全試合を、全て中止することを決めた。併せてベガルタ仙台など、被災地域を本拠とするクラブチームの被災状況把握に全力を挙げる[13]。
- 【Jリーグ】J1、J2臨時合同実行委員会が開催され、震災に伴い3月12、13日のJ1、J2第2節から中断されているリーグ戦について、震災並びに東京電力・福島第一原子力発電所での事故の影響で4月一杯計画停電が実施されている東北電力、東京電力管内で行う試合を全試合デーゲームとしたうえで4月22、23日のJ1第7節、J2第8節から再開すると発表[14]。
- 【JFA・Jリーグ】日本代表とJリーグ選抜「Jリーグ TEAM AS ONE」による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」が長居スタジアムにて開催された。
4月
- 【なでしこリーグ】原発事故に伴う東京電力女子サッカー部マリーゼの活動自粛を承認。リーグ戦の日程変更を発表[16]。
5月
- 【JFA・サッカー日本代表】日本サッカー協会は本年7月にアルゼンチンで開催予定のサッカー南米選手権への日本代表チームの招待出場を辞退する決定を行った。理由は東北地方太平洋沖地震の影響による日本プロサッカーリーグの大幅な日程組み換えが行われたこと、並びにヨーロッパクラブに所属している日本人選手の招集交渉が纏まらなかった為[17]。
6月
7月
- 17日(現地)
- 【FIFA】2011 FIFA女子ワールドカップ決勝で、
日本が2-2からPK戦の末、
アメリカ合衆国を3-1で下し優勝。FIFA主催大会で日本の優勝は男女を通じ初[18]。
8月
- 【JFA・サッカー女子日本代表】2011 FIFA女子ワールドカップを優勝したサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)に対し政府が団体としては初めて国民栄誉賞授与を決定[19]。
- 【JFA・高体連】第46回全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会決勝で、桐蔭学園高校(神奈川)が静岡学園高校(静岡)に2-1で勝ち初優勝、神奈川県勢としても初[20]。
- 【Jリーグ】J1アビスパ福岡が成績不振を理由に篠田善之監督を解任、後任に浅野哲也ヘッドコーチの昇格を発表[21]。
- 【Jリーグ】J1ヴァンフォーレ甲府が成績不振を理由に三浦俊也監督を解任、後任に佐久間悟ゼネラルマネージャー(GM)の就任を発表[22]。
- 【FIFA・AFC】2014 FIFAワールドカップアジア3次予選に出場予定だった
シリアが2次予選の
タジキスタン戦で出場資格のない選手を起用したとして失格となった。代わりに
タジキスタンが3次予選に出場する[23]。 - 【スペイン】リーガ・エスパニョーラ開幕戦が1部・2部ともにストライキにより開催が延期された[24]。
- 【Jリーグ】J1柏レイソルは、7月16日の川崎フロンターレ戦で傷害事件を起こしサポーターが逮捕された事件に対して処分を発表した。その内容は逮捕者が所属していた応援グループの無期限活動停止(のちに自主解散)と、逮捕者を含む応援グループ所属者3名の無期限入場禁止。ほかに暴力行為に加担したサポーターの8試合入場禁止とそのサポーターが所属する応援グループの無期限活動停止である[25]。
- 【UEFA】トルコサッカー連盟は、トルコ・シュペルリガ2010-11シーズン優勝のフェネルバフチェSKがトルコ・シュペルリガの八百長に関与したとして、UEFAチャンピオンズリーグ 2011-12への出場を棄権させた。代わりに同リーグ2位のトラブゾンスポルが出場する[26]。
- 【FIFA】2011 FIFA女子ワールドカップに参加した
朝鮮民主主義人民共和国の選手5名からステロイドの陽性反応が出たとして、FIFAは
朝鮮民主主義人民共和国の2015 FIFA女子ワールドカップへの参加資格を剥奪した[27]。 - 【UEFA】新設されたUEFA欧州最優秀選手賞の決選投票がモナコで行われ、FCバルセロナのリオネル・メッシが選出された[28]。
- 【イタリア】27日に予定されていたセリエA開幕戦がストライキにより延期された。欧州1部リーグの開幕延期はスペインに続き2カ国目[29]。
- 【韓国】Kリーグの八百長問題について、賞罰委員会は選手・ブローカー計47名をサッカー界から永久追放すると発表した[30]。
9月
- 【JFA・AFC・IOC・サッカー女子日本代表】ロンドンオリンピック サッカーアジア予選第4戦ここまで3連勝勝点9の
日本が
朝鮮民主主義人民共和国に1-1で引き分け勝点を10に伸ばし、勝点5の3位で追っていた
中国が
オーストラリアに0-1で敗れた為、日本が3大会連続4回目のオリンピック出場権を獲得。
- 【JFL】JFLのジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズが2011年シーズンをもって活動を終了すると発表した。トップチームであるジェフユナイテッド市原・千葉は経営難、両チーム間の移籍にかかる制約の多さ、アカデミーの充実を理由に挙げている[31]。
- 【JFA・KFA】韓国全州の全州ワールドカップ競技場で開催されたAFCチャンピオンズリーグ2011準々決勝の全北現代モータース対セレッソ大阪第2戦において、全北サポーターが東日本大震災を揶揄する横断幕を掲載した。これを受けてセレッソ大阪・JFAは抗議文を送り、全北・KFAともに謝罪している[32][33]。横断幕を掲げたサポーターも30日に全北を訪れ謝罪しており、全北はこのサポーターに対し10年間全州ワールドカップ競技場での観戦禁止処分を下した[34]。
- 【FIFA】FIFAは2014 FIFAワールドカップアジア2次予選の
オマーン戦で観客が騒動を起こした
ミャンマーを2018 FIFAワールドカップ予選から除外すると発表した[35]。
10月
- 【なでしこリーグ】福島第一原子力発電所事故の為、休部中のなでしこリーグ(1部)の東京電力マリーゼについてなでしこリーグの理事会はJ1のベガルタ仙台へのチーム譲渡を承認、来節はチャレンジリーグ EAST(2部)に加盟する。
- 【Jリーグ】J1浦和レッドダイヤモンズのゼリコ・ペトロビッチ監督が成績不振を理由に今シーズン限りで辞任する事を表明。
- 【Jリーグ】J1浦和レッドダイヤモンズがゼリコ・ペトロビッチ監督を成績不振を理由に解任。後任に堀孝史浦和レッドダイヤモンズユース監督が就任。
- 【Jリーグ】J2ジェフユナイテッド市原・千葉がドワイト・ローデヴェーヘス監督との契約を解除した。後任はジェフ千葉テクニカルダイレクターの神戸清雄が就任。
- 【Jリーグ】ヤマザキナビスコカップ決勝が行われ鹿島アントラーズが浦和レッドダイヤモンズを延長戦の末、1-0で下し9年ぶり4回目の優勝。
11月
- 【FIFA・AFC】2014 FIFAワールドカップアジア3次予選で、
日本と
ウズベキスタンが2戦を残し勝点差で
朝鮮民主主義人民共和国が覆せない状況となり、最終予選進出を決定。
- 【なでしこリーグ】INAC神戸レオネッサが最終戦を待たずに初優勝を決めた。
- 【Jリーグ】J2第36節でFC東京がガイナーレ鳥取に5-1で勝利し3位以内が確定、2シーズンぶりのJ1復帰を決めた。
- 【ドイツ】ドイツ・ブンデスリーガ第13節の1.FCケルン対1.FSVマインツ05戦で主審を務める予定だったババク・ラファティが19日の朝に手首を切った状態で発見された。自殺を図ったものと見られている。試合は代役の審判を用意できなかったため、開始直前に延期となった[38]。
- 【Jリーグ】J2第36節で2位のサガン鳥栖がギラヴァンツ北九州に2-3で敗れ、FC東京のJ2優勝が決まった。
- 【スペイン】リーガ・エスパニョーラプリメーラ・ディビシオン第13節のグラナダCF対RCDマヨルカ戦で、2-1でグラナダがリードしていた後半途中、観客の投げ込んだ傘が副審の顔に直撃、流血し退場するという事件が起こる。その観客はその場で逮捕され、試合は中止となった[39]。
12月
- 【Jリーグ】J1最終節で柏レイソルが浦和レッドダイヤモンズを3-1で破り、柏レイソルのJ1初優勝が決定。
- 【Jリーグ】J2最終節でサガン鳥栖がロアッソ熊本との試合を2-2で引き分けて2位が確定し、サガン鳥栖のJ1初昇格が決定。
- 【FIFA】FIFAクラブワールドカップ2011の決勝が行われ、欧州代表のFCバルセロナが南米代表のサントスFCを4-0で下し、2年ぶり2度目の優勝を決めた。
- 【イタリア】元イタリア代表でセリエA・アタランタBC所属のクリスティアーノ・ドニなど計17名が八百長、違法賭博の疑いで逮捕された[42]。
国内リーグ・カップ戦優勝クラブ
ヨーロッパ
- アイスランド
- 〈リーグ〉ウルヴァルステイルト2011 - KRレイキャヴィーク
- アイルランド
- 〈リーグ〉リーグ・オブ・アイルランド2011 - シャムロック・ローヴァーズFC
- イスラエル
- 〈リーグ〉イスラエル・プレミアリーグ2010-11 - マッカビ・ハイファFC
- イタリア
- 〈リーグ〉セリエA 2010-2011 - ACミラン
- 〈リーグカップ〉コッパ・イタリア2010-11 - インテルナツィオナーレ・ミラノ
- イングランド
- 〈リーグ〉プレミアリーグ2010-2011 - マンチェスター・ユナイテッドFC
- 〈オープンカップ〉FAカップ2010-11 - マンチェスター・シティFC
- 〈リーグカップ〉カーリング・カップ2011 - バーミンガム・シティFC
- ウェールズ
- 〈リーグ〉ウェルシュ・プレミアリーグ2010-11 バンガー・シティFC
- ウクライナ
- 〈リーグ〉ウクライナ・プレミアリーグ2010-11 - FCシャフタール・ドネツク
- エストニア
- 〈リーグ〉メスタリリーガ2011 - FCフローラ・タリン
- オーストリア
- 〈リーグ〉ブンデスリーガ2010-11 - SKシュトゥルム・グラーツ
- オランダ
- 〈リーグ〉エールディヴィジ2010-11 - アヤックス・アムステルダム
- 〈リーグカップ〉KNVBカップ2011 - FCトゥウェンテ
- 北アイルランド
- 〈リーグ〉IFAプレミアシップ2010-11 - リンフィールドFC
- ギリシャ
- 〈リーグ〉ギリシャ・スーパーリーグ2010-11 - オリンピアコスFC
- 〈リーグカップ〉キペロ・エラーダス2011 - AEKアテネFC
- クロアチア
- 〈リーグ〉プルヴァHNL2010-11 - NKディナモ・ザグレブ
- スイス
- スウェーデン
- スコットランド
- 〈リーグ〉スコティッシュ・プレミアリーグ2010-11 - レンジャーズFC
- 〈リーグカップ〉スコティッシュリーグカップ2010-11 - レンジャーズFC
- スペイン
- 〈リーグ〉リーガ・エスパニョーラ2010-2011 - FCバルセロナ
- 〈リーグカップ〉コパ・デル・レイ2010-11 - レアル・マドリード
- スロバキア
- 〈リーグ〉ツォルゴン・リーガ2010-11 - ŠKスロヴァン・ブラチスラヴァ
- セルビア
- 〈リーグ〉セルビア・スーペルリーガ2010-11 - パルチザン・ベオグラード
- チェコ
- 〈リーグ〉ガンブリヌス・リーガ2010-11 - FCヴィクトリア・プルゼニ
- デンマーク
- 〈リーグ〉デンマーク・スーペルリーガ2010-11 - FCコペンハーゲン
- ドイツ
- 〈リーグ〉ドイツ・ブンデスリーガ2010-2011 - ボルシア・ドルトムント
- 〈リーグカップ〉DFBポカール2011 - シャルケ04
- トルコ
- 〈リーグ〉スュペル・リグ2010-11 - フェネルバフチェSK
- ノルウェー
- ハンガリー
- 〈リーグ〉ネムゼティ・バイノクシャーグI2010-11 - ヴィデオトンFC
- フランス
- 〈リーグ〉リーグ・アン2010-2011 - リール
- 〈オープンカップ〉クープ・ドゥ・フランス2011 - LOSCリール・メトロポール
- 〈リーグカップ〉クープ・ドゥ・ラ・リーグ2011 - オリンピック・マルセイユ
- ブルガリア
- 〈リーグ〉ブルガリアプロサッカーリーグ2010-11 - リテックス・ロヴェチ
- ベルギー
- 〈リーグ〉ジュピラー・プロ・リーグ2010-11 - KRCヘンク
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- 〈リーグ〉プレミイェル・リーガ2010-11 - FKボラツ・バニャ・ルカ
- ポーランド
- ポルトガル
- 〈リーグ〉リーガ・ゾン・サグレス2010-11 - FCポルト
- モルドバ
- 〈リーグ〉ディヴィジア・ナツィオナラ2010-11 - FCダチア・キシナウ
- ルーマニア
- 〈リーグ〉リーガ1 2010-11 - FCオツェルル・ガラツィ
- ロシア
- 〈リーグ〉ロシア・プレミアリーグ ※当シーズンから秋春制移行のため翌年に記載
南米
- アルゼンチン
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン - 2010-11後期:CAベレス・サルスフィエルド、2011-12前期:ボカ・ジュニアーズ
- ウルグアイ
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン2010-11 - ナシオナル・モンテビデオ
- エクアドル
- 〈リーグ〉セリエA2011 - デポルティーボ・キト
- コロンビア
- 〈リーグ〉カテゴリア・プリメーラA2011 - 前期:アトレティコ・ナシオナル、後期:アトレティコ・ジュニオール
- チリ
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン2011 - 前期:ウニベルシダ・デ・チレ、後期:ウニベルシダ・デ・チレ
- パラグアイ
- 〈リーグ〉リーガ・パラグアージャ2011 - 前期:ナシオナル、後期:オリンピア
- ブラジル
- ペルー
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン2011 - フアン・アウリチ
北中米カリブ海
- アメリカ、カナダ
- 〈リーグ〉メジャーリーグサッカー2011 - ロサンゼルス・ギャラクシー
- 〈オープンカップ〉USオープンカップ2011 - シアトル・サウンダーズFC
- コスタリカ
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン - 2010-11後期:LDアラフエレンセ、2011-12前期:LDアラフエレンセ
- メキシコ
- 〈リーグ〉プリメーラ・ディビシオン - 2010-11後期:クルブ・ウニベルシダ・ナシオナル、2011-12前期:UANLティグレス
アフリカ
- アルジェリア
- 〈リーグ〉アルジェリア・シャンピオナ・ナシオナル2010-11 - ASOシュレフ
- エジプト
- 〈リーグ〉エジプト・プレミアリーグ2010-11 - アル・アハリ
- コートジボワール
- 〈リーグ〉コートジボワール・プレミア・ディビジョン2011 - アフリカ・スポール
- コンゴ民主共和国
- チュニジア
- 〈リーグ〉チュニジア・リーグ2010-11 - エスペランス・スポルティーブ・ドゥ・チュニス
- ナイジェリア
- 〈リーグ〉ナイジェリア・プレミアリーグ2011 - ドルフィンズFC
アジア
- イラン
- 〈リーグ〉ペルシアン・ガルフ・プロリーグ2010-11 - フーラッド・モバラケ・セパハンFC
- オーストラリア
- 〈リーグ〉Aリーグ2010-11 - ブリスベン・ロアーFC
- 韓国
- サウジアラビア
- 〈リーグ〉サウジ・プロフェッショナルリーグ2010-11 - アル・ヒラル
- タイ
- 〈リーグ〉タイ・プレミアリーグ2011 - ブリーラムPEA FC
- 中国
- 〈リーグ〉中国スーパーリーグ2011 - 広州恒大淘宝足球倶楽部
- 日本
- 〈リーグ〉J1リーグ 2011 - 柏レイソル
- 〈オープンカップ〉第90回天皇杯 - 鹿島アントラーズ
- 〈リーグカップ〉2011Jリーグヤマザキナビスコカップ - 鹿島アントラーズ
- ベトナム
クラブチームによる国際大会
- 4月2日(決勝)
オークランド・シティFC(2年ぶり3回目)
- 11月12日(決勝)
エスペランス・スポルティーブ・ドゥ・チュニス(17年ぶり2回目)
ナショナルチームによる国際大会
年代別代表
女子
日本
クラブチームによる国内大会
男子中心
- 3月6日 - 12月4日
- J1 柏レイソル 勝点72(初優勝)→詳細は「2011年のJリーグ ディビジョン1」を参照
- J2 FC東京 勝点77(初優勝)→詳細は「2011年のJリーグ ディビジョン2」を参照
- J1 柏レイソル 勝点72(初優勝)
女子
- 決勝 1月1日・国立霞ヶ丘陸上競技場
- INAC神戸レオネッサ 1 - 1 (PK3-2) 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
- INAC神戸レオネッサは初優勝。
- INAC神戸レオネッサ 1 - 1 (PK3-2) 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
- 4月29日 - 11月20日(なでしこリーグ)、4月10日 - 9月25日(チャレンジリーグ)
- なごしこリーグ INAC神戸レオネッサ 勝点42(初優勝)
- チャレンジリーグEAST 常盤木学園高校 勝点37
- チャレンジリーグWEST FC高梁吉備国際大学Charme 勝点38、得失点差+75
- (スペランツァF.C.高槻と勝点38で並び得失点差で上回ったFC高梁吉備国際大学が優勝。)
学生・ユースクラブ
- 第19回全日本大学女子サッカー選手権大会
- 決勝 7月9日・キンチョウスタジアム
- 決勝 7月31日・ニッパツ三ツ沢球技場
- 東京ヴェルディユース 1 - 0 ヴィッセル神戸U-18
- 東京ヴェルディユースは2年連続14回目の優勝。
- 東京ヴェルディユース 1 - 0 ヴィッセル神戸U-18
- 第66回国民体育大会サッカー少年男子 山口県立おのだサッカー交流公園サッカー場(10月2日 - 6日)
- チャンピオンシップ 12月17日・埼玉スタジアム2002
- サンフレッチェ広島FCユース 3 - 1 コンサドーレ札幌U-18
- サンフレッチェ広島FCユースは初優勝。
- サンフレッチェ広島FCユース 3 - 1 コンサドーレ札幌U-18
- 決勝 12月25日・キンチョウスタジアム
- 名古屋グランパスU-18 2 - 1 セレッソ大阪U-18
- 名古屋グランパスU-18は初優勝。
- 名古屋グランパスU-18 2 - 1 セレッソ大阪U-18
日本男子代表
→詳細は「2011年のサッカー日本代表」を参照
- 2014 FIFAワールドカップブラジル大会アジア地区予選
→詳細は「2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選」を参照
- AFCアジアカップ2011
- 優勝(2大会・7年ぶり4回目、大会最多)
- キリンチャレンジカップ
日本 中止
モンテネグロ (3月25日:
日本 ・エコパスタジアム)
日本 中止
ニュージーランド (3月29日:
日本 ・国立競技場)
日本 3 - 0
韓国 (8月10日:
日本 ・札幌ドーム)
日本 1 - 0
ベトナム (10月7日:
日本 ・ホームズスタジアム神戸)
- キリンカップサッカー2011
日本 0 - 0
ペルー (6月1日:
日本 ・東北電力ビッグスワンスタジアム)
日本 0 - 0
チェコ (6月7日:
日本 ・横浜国際総合競技場)
日本女子代表
→「サッカー日本女子代表」も参照
- 2011 FIFA女子ワールドカップ
- 優勝(初優勝)
→「2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表」も参照