2015年山梨県知事選挙
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告示日
立候補者
3名、届け出順。[2]
| 候補者名(読み) | 年齢 | 党派 | 肩書き |
|---|---|---|---|
| 林祥三 (はやし しょうぞう) | 67 | 無所属 | 元小学校教諭 |
| 花田仁 (はなだ ひとし) | 53 | 日本共産党 | 共産党県副委員長 |
| 後藤斎 (ごとう ひとし) | 57 | 無所属 (民主党、自民党、公明党 推薦) | 元民主党衆議院議員 |
選挙のタイムライン
- 2014年8月20日 - 現職の横内正明が引退を示唆していることが報道される[3]。
- 2014年8月25日 - 定例会見で横内正明が次期知事選挙の不出馬を正式に表明[4]。
- 2014年9月8日 - この日次期甲府市長選挙不出馬を表明した宮島雅展が知事選出馬を否定[5]。
- 2014年10月18日 - 民主党の衆議院議員である後藤斎が知事選出馬のため民主党離党を表明[6]。
- 2014年10月27日 - 自由民主党が出馬を要請していた保坂武甲斐市長がこの日知事選不出馬を表明[7]。
- 2014年11月4日 - 民主党を離党した後藤斎が正式に立候補を表明[8]。
- 2014年11月6日 - 自民党本部が衆議院議員の長崎幸太郎に出馬を打診するも、自民党山梨県連が難色[9]。
- 2014年11月11日 - 出馬を表明した後藤斎が衆議院議員を辞職[10]。
- 2014年11月14日 - 自民党はこの日までに独自候補の擁立を断念し、後藤斎の推薦を決定[11]。
- 2014年11月19日 - 公明党が臨時中央幹事会で後藤斎の推薦を決定。3党相乗りの構図に[12]。
- 2014年12月19日 - 元小学校教諭の林祥三が出馬を表明[13]。
- 2014年12月22日 - 日本共産党県委員会委員長の花田仁が出馬を表明[14]。
- 2015年1月8日 - 告示。上述の出馬を表明した3候補が選挙管理委員会に届け出、選挙戦となる。
- 2015年1月25日 - 投開票の結果、後藤斎が当選。