2019年高知県知事選挙
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3期12年務めた尾﨑正直の任期満了に伴う。現職の尾崎は2019年8月21日、国政へ転身する意向(第49回衆議院議員総選挙への出馬)のため不出馬を表明し、後継として四万十市出身で前総務省総括審議官、元大阪府副知事の浜田省司を指名した[2]。
対抗馬として、日本共産党高知県常任委員の松本顕治が野党統一候補として無所属で出馬を表明した[3]。
現職以外が出馬する選挙戦は、2007年高知県知事選挙(平成19年)以来12年ぶりとなる。「(全国47都道府県のうち人口が鳥取県、島根県に次ぐワースト3位である)人口70万人を割る急速な人口減少・少子高齢化対策、南海トラフ地震への防災・減災対策などを抱える高知県政を担うことができるか」などが争点となった。