2020年東京オリンピックの水球競技

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開催日2021年7月24日 - 8月8日
参加選手数 286人
参加チーム数男子:12カ国、女子:10カ国
2020年東京オリンピック
水球競技

東京辰巳国際水泳場
会場東京辰巳国際水泳場
開催日2021年7月24日 - 8月8日
参加選手数 286人
参加チーム数男子:12カ国、女子:10カ国
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2020年東京オリンピック水球競技[1](2020ねんとうきょうオリンピックのすいきゅうきょうぎ)は、2021年7月24日から8月8日まで、国際水泳連盟(FINA)管轄のもとで実施されたオリンピックの水球競技。本大会は東京辰巳国際水泳場で行われた。

男子

今大会は前回より女子が2チーム増加し10チームとなった[2]

予選大会開催日開催地出場枠出場国
開催国2013年9月7日アルゼンチンの旗 ブエノスアイレス1 日本
2019年FINA水球ワールドリーグスーパーファイナル2019年6月18日-23日セルビアの旗 ベオグラード1 セルビア
2019年世界水泳選手権2019年7月15日-27日大韓民国の旗 光州広域市2 イタリア
スペイン スペイン
2019年パンアメリカン大会2019年8月4日-10日ペルーの旗 リマ1 アメリカ合衆国
オセアニア--1 オーストラリア
アフリカ - - 1  南アフリカ共和国
2018年アジア大会(2020年アジア選手権英語版中止の代替措置)[3][4]2018年8月25日-9月1日インドネシアの旗 ジャカルタ1 カザフスタン
2020年ヨーロッパ水球選手権英語版 2020年1月14日-26日ハンガリーの旗 ブダペスト1 ハンガリー
世界最終予選 2020年3月[5][6]

2021年2月14日-21日

オランダの旗 ロッテルダム 3 モンテネグロ
 ギリシャ
 クロアチア
Total12

世界最終予選

ホスト国のオランダ、2020年ヨーロッパ水球選手権英語版の2位~13位(既に出場権を得ている、2位:スペイン、5位:セルビア、6位:イタリアを除く)の9チーム(モンテネグロ、クロアチア、ギリシャ、ロシア、ドイツ、ジョージア、ルーマニア、トルコ、フランス)、2019年パンアメリカン大会英語版2位のカナダと同3位のブラジルの計12チームが出場する。(パンアメリカン大会4位のアルゼンチンと2018年アジア大会英語版上位のイラン・中国が辞退したため、代わりにヨーロッパのチームが出場する[7]。)

グループリーグの抽選は2020年2月11日にローザンヌで行われた[8]。トルコが新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生したことにより失格となった[9]ため、実際には11チームが出場した。決勝に進出したモンテネグロとギリシャ、3位決定戦に勝利したクロアチアがオリンピック出場権を獲得した。

グループA グループB
ジョージア クロアチア 
トルコ オランダ
カナダ フランス
ブラジル ロシア
モンテネグロ ドイツ
ギリシャ ルーマニア

女子

予選大会開催日開催地出場枠出場国
開催国2013年9月7日アルゼンチンの旗 ブエノスアイレス1 日本
2019年FINA水球ワールドリーグスーパーファイナル2019年6月4日-9日ハンガリーの旗 ブダペスト1 アメリカ合衆国
2019年世界水泳選手権2019年7月14日-26日大韓民国の旗 光州広域市1 スペイン
2019年パンアメリカン大会2019年8月4日-10日ペルーの旗 リマ1 カナダ[注釈 1]
オセアニア--1 オーストラリア
アフリカ - - 1  南アフリカ共和国
2020年ヨーロッパ水球選手権英語版2020年1月12日-25日ハンガリーの旗 ブダペスト1 ロシア[注釈 2]
2018年アジア大会(2020年アジア選手権英語版中止の代替措置)[3][4][10]2018年8月16日-21日インドネシアの旗 ジャカルタ1 中華人民共和国
世界最終予選 2020年3月[5]

2021年1月17日-24日

イタリアの旗 トリエステ 2  ハンガリー
 オランダ
Total10

世界最終予選

2020年ヨーロッパ水球選手権英語版の3位~9位の7チーム(ハンガリー、オランダ、イタリア(ホスト国)、ギリシャ、フランス、スロバキア、イスラエル)、2018年アジア大会英語版2位のカザフスタンのほか、オセアニアからニュージーランド、ワイルドカードとしてウズベキスタン(アジア大会不出場)の計10チームが出場する。

グループリーグの抽選は2020年2月11日にローザンヌで行われた[8]。ウズベキスタンとニュージーランドが出場辞退した[9]ため、実際には8チームが出場した。決勝に進出したハンガリーとオランダがオリンピック出場権を獲得した。

グループA グループB
オランダ ギリシャ
フランス ハンガリー
イタリア イスラエル
ウズベキスタン ニュージーランド
スロバキア カザフスタン

競技日程

[11][12]

G グループステージ ¼ 準々決勝 ½ 準決勝 B 3位決定戦 F 決勝
種目/日付 7/24 7/25 7/26 7/27 7/28 7/29 7/30 7/31 8/1 8/2 8/3 8/4 8/5 8/6 8/7 8/8
男子 G G G G G ¼ ½ B F
女子 G G G G G ¼ ½ B F

競技結果

最終結果

種目
男子[19] セルビア セルビア (SRB)
ゴイコ・ピエトロビッチ
ドゥシャン・マンディッチ
ニコラ・デドビッチ
サバ・ランジェロビッチ
ジョルジェ・ラジッチ
ドゥシュコ・ピエトロビッチ
ストラヒニャ・ラショビッチ
ミラン・アレクシッチ
ニコラ・ヤクシッチ
フィリップ・フィリポビッチ
アンドリヤ・プルライノビッチ
ステファン・ミトロビッチ
ブラニスラフ・ミトロビッチ
ギリシャ ギリシャ (GRE)
エマヌイル・ゼルデバス
コンスタンディノス・ゲニドゥニアス
ディミトリオス・スクバキス
マリオス・カポチス
ヨアニス・フンドゥリス
アレクサンドロス・パパナスタシウ
ヨルギオス・デルビシス
ストイリアノス・アルギロプーロス・カナカキス
コンスタンディノス・ムリキス
フリストドゥロス・コロンボス
コンスタンディノス・グキウベチス
アンゲロス・ブラホプロス
コンスタンディノス・ガラニディス
ハンガリー ハンガリー (HUN)
ナジ・ビクトル
アンジャル・ダーニエル
マンヘルツ・クリスティアーン
ザラーンキ・ゲルゲー
バーモシュ・マールトン
ホシュニャーンスキー・ノルベルト
パーストル・マーチャーシュ
ヤンシク・シラールド
エルデーイ・バラージュ
バルガ・デーネシュ
メゼイ・タマーシュ
ハーライ・バラージュ
ボゲル・ショマ
女子[20] アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
アシュリー・ジョンソン
マデリン・マッセルマン
メリッサ・サイデマン
レーチェル・ファッタル
ページ・ハウスチャイルド
マーガレット・ステフェンズ
ステファニー・ハララビディス
ジェイミー・ノイシャル
アリア・フィッシャー
カリー・ギルクリスト
マッケンジー・フィッシャー
アリス・ウィリアムズ
アマンダ・ロンガン
スペイン スペイン (ESP)
ラウラ・エステル・ラモス
マルタ・バック
アンナ・エスパル・リャケット
ベア・オルティス
エレナ・ルイス
イレネ・ゴンサレス・ロペス
クララ・エスパル・リャケット
ピリ・ペーニャ
フディト・フォルカ・アリサ
ロセル・タラゴ・アイメリチ
マイカ・ガルシア・ゴドイ
パウラ・レイトン・アロネス
マリア・エレナ・サンチェス・ゴンサレス
ハンガリー ハンガリー (HUN)
ガングル・エディナ
シラージ・ドロッチャ
バーイ・バンダ
グリシャティ・グレータ
シューチ・ガブリエラ
パルケシュ・レベッツァ
イッレーシュ・アンナ
ケストヘイ・リタ
レイメテル・ドーラ
ジェンジェッシー・アニコー
リバンシュカー・ナタシャ
ガルダ・クリスティナ
マジャリ・アルダ

国・地域別のメダル獲得数

脚注

外部リンク

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