2021年の気象・地象・天象
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2021年の気象・地象・天象(2021ねんのきしょう・ちしょう・てんしょう)では、2021年の気象・地象・天象に関する出来事について記述する。
2020年の気象・地象・天象 - 2021年の気象・地象・天象 - 2022年の気象・地象・天象
2月
3月
- 3月18日 -
オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州で豪雨が発生し、1万8000人に避難命令[3]。→詳細は「en:2021 Eastern Australia floods」を参照
5月
- 5月1日 - 静岡県牧之原市で竜巻が発生し、97棟が被害[4]。
- 5月16日 - 気象庁が近畿および東海地方の梅雨入りを発表、いずれも平年より21日も早く、1951年の統計開始以降で近畿では1番早く、東海では2番目に早い[5]。
- 5月19日 - 気象庁が使用する平年値が10年ぶりに更新され、それまでの1981年から2010年の30年の観測値による平年値から、1991年から2020年までの30年間対象になり、この日から使用開始[6]。
6月
- 6月1日頃 -
ニジェールの首都ニアメを中心に豪雨が約3ヶ月続き、少なくとも54人が死亡[7]。→詳細は「en:2021 Niger floods」を参照 - 6月4日 -
スリランカの夏季モンスーンに伴う豪雨により、17人が死亡[8]。→詳細は「en:2021 Sri Lanka floods」を参照 - 6月28日 - 2021年の北アメリカの熱波が発生し、カナダ・ブリティッシュコロンビア州リットンで気温49.5度を記録、国内最高気温記録を3日連続で更新(従来の記録は1937年の45.0度)[9]。
7月
- 7月3日 - 静岡県熱海市で大規模な土砂災害が発生し、26人が死亡。→詳細は「熱海市伊豆山土石流災害」を参照
- 7月14日 -

ドイツ西部やベルギーを中心にヨーロッパの広範囲で、大規模な洪水が発生。100人以上が死亡[10]。→詳細は「2021年ヨーロッパ洪水」を参照 - 7月17日 -
中国河南省で豪雨が発生し、302人が死亡[11]。→詳細は「2021年河南洪水」を参照 - 7月18日 -
インド西部マハーラーシュトラ州ムンバイを中心に豪雨が発生し、44人が死亡[12]。→詳細は「en:2021 Mumbai landslide」を参照 - 7月25日 -
インド西部マハーラーシュトラ州で豪雨が発生し、少なくとも159人が死亡[13]。→詳細は「en:2021 Maharashtra floods」を参照 - 7月28日 -
アフガニスタン東部ヌーリスターン州で豪雨が発生し、113人が死亡[14]。→詳細は「en:2021 Nuristan floods」を参照
8月
- 8月11日 -
トルコアンカラ郊外の黒海沿岸で豪雨が発生し、55人が死亡[15]。 - 8月11日 -
イタリアシチリア島シラクサで気温48.8度を記録[16]。 - 8月11日以降、日本各地で記録的な豪雨が発生。→詳細は「令和3年8月の大雨」を参照
- 8月21日 -
テネシー州ハンフリーズ郡で豪雨が発生し、少なくとも21人が死亡[17]。→詳細は「en:2021 Tennessee floods」を参照
9月
- 9月7日 - 令和3年台風第14号が統計史上初めて福岡県に上陸。
10月
12月
- 12月10日 -
ケンタッキー州で竜巻が多発し、70人以上が死亡 - 12月14日 - 世界気象機関は、2020年6月20日にロシアのシベリア北部の町ベルホヤンスクで記録された気温38.0度が、北極圏での観測史上最高の気温だったと認定。同日、AP通信がこのニュースを報じた[20][21]。
- 12月16日 -
令和3年台風第22号がフィリピン南部のシアルガオ島に上陸[22]後、西南西の島々へ通過し、少なくとも375人が死亡した[23]。
地象
1月
2月
- 2月13日 - 福島県沖地震 (2021年)が発生、東北地方太平洋沖地震の余震としては2011年5月以降初めて震度6強を観測[25]。→「東北地方太平洋沖地震の前震・本震・余震の記録」も参照
3月
- 3月5日 -
ニュージーランド北東部のケルマディック諸島でマグニチュード8.1の地震が発生、死傷者なし[26]。→詳細は「en:2021 Kermadec Islands earthquakes」を参照 - 3月20日 - M6.9の宮城県沖地震 (2021年3月)が発生。宮城県で最大震度5強。
4月
- 4月10日 -
インドネシアジャワ島東部でマグニチュード6.0の地震が発生し、少なくとも7人が死亡[27]。→詳細は「en:2021 East Java earthquake」を参照
5月
- 5月21日 -
中国雲南省大理市で深夜にマグニチュード6.1の地震が発生し2人が死亡、翌22日未明に青海省西寧市でマグニチュード7.3の地震が発生し、2人が死亡[28]。→詳細は「en:2021 Dali earthquake」および「en:2021 Maduo earthquake」を参照 - 5月22日 -
コンゴ民主共和国・ニーラゴンゴ山が噴火し、32人が死亡[29]。→詳細は「en:2021 Mount Nyiragongo eruption」を参照
7月
8月
- 8月14日 -
ハイチ西部のティブロン半島でマグニチュード7.2の地震が発生し、2100人以上が死亡[31]。→詳細は「ハイチ地震 (2021年)」を参照 - 8月15日 - 小笠原諸島の福徳岡ノ場の海底火山が噴火、新島を形成[32]。
9月
10月
- 10月7日 -
パキスタン南西部バローチスターン州で未明にマグニチュード5.9の地震が発生し、20人が死亡、100人以上が負傷[34]。→詳細は「en:2021 Balochistan earthquake」を参照 - 10月20日 - 阿蘇山が噴火[19]。
11月
- 11月28日 -
ペルー北部のアマゾン熱帯雨林地域でマグニチュード7.5の地震が発生し、少なくとも10人が負傷[35]。→詳細は「en:2021 Northern Peru earthquake」を参照