2014年の気象・地象・天象
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2014年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 |
| 文化と芸術 |
|
映画 日本公開映画 音楽 ラジオ 日本のテレビ 芸術 文学 出版 |
| スポーツ |
| スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 バスケ バレー 野球 相撲 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 道路 鉄道 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年の気象・地象・天象 |
| 2012 2013 2014 2015 2016 |
| ■ヘルプ |
2014年の気象・地象・天象(2014ねんのきしょう・ちしょう・てんしょう)では、2014年(平成26年)の気象・地象・水象・天象に関する出来事について記述する。
なお、2014年の地震については「Category:2014年の地震」、「2014年の地震」を、2014年の台風については「2014年の台風」を参照のこと。
2013年の気象・地象・天象 - 2014年の気象・地象・天象 - 2015年の気象・地象・天象
1月
- 1月2日〜3日 - 米国北東部で寒波による大雪、ニューヨーク州とニュージャージー州が非常事態宣言を発令(英語版)。
- 1月5日 - 米国ミネソタ州のバビットとエンバラスで華氏マイナス40度を記録。
- 1月11日 - 中国内モンゴル自治区根河市で、氷点下45.9℃を観測。
- 1月17日 - 米国カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事が旱魃による非常事態を宣言[1]。
2月
- 2月8日 - 日本列島太平洋側を南岸低気圧が通過し、関東・甲信地方などで大雪となった(平成26年の大雪)。気象庁は東京23区と多摩地区に大雪警報を発表、23区での大雪警報は2001年1月以来のこと。
- 2月11日 - 米国南部8州(バージニア州、メリーランド州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、アラバマ州、ミシシッピ州、ルイジアナ州)で大雪となり、非常事態宣言が発令された[2]。
- 2月14日 - 日本の気象庁は奈良県に大雪警報を発表、同県への大雪警報は1990年以来24年ぶりのことであった[3]。また、関東・甲信地方などでは先週に続いて再び南岸低気圧の影響を受け大雪となった(平成26年の大雪)。
3月
- 3月10日 - ロシアの首都モスクワで10.6℃となり、この時期の最高気温を更新した[4]。
- 3月20-21日 - 低気圧の発達により、日本の東北太平洋側から北海道の太平洋側にかけての地域一帯が暴風雪・猛吹雪となり、根室では21日に積雪観測地点としては全国で最も古い部類に入る1879年の観測開始以来最高となる積雪115cmを観測した[5]。
4月
- 4月25日 - アフガニスタン北部や北西部の4州で豪雨に伴う鉄砲水が発生。
- 4月27日-28日 - 米国ミシシッピ州、アラバマ州、オクラホマ州、アーカンソー州などで大規模な竜巻が相次いで発生。影響は全米の1/3に及んだ。
- 4月30日 - 米国東海岸部で豪雨。2-3時間で550ミリの雨量を観測。
5月
- 5月15日 - セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナで集中豪雨により洪水。ボスニア・ヘルツェゴビナでは過去120年で最多の降雨量を観測[6]。(2014年バルカン半島洪水)
- 5月17日 - 北海道の道東、道北で降雪。遠軽町の北見峠で29cmの積雪を観測[7]。
- 5月21日 - 台湾の台北市で豪雨。24時間雨量が344ミリを記録[8]。
- 5月29日 - 北海道の各地で真夏日を観測。札幌での5月の真夏日は1967年以来のこと[9]。
- 5月29日 - 中国の北京で41.4℃、河北省の石家荘で42.9℃を記録、5月の最高気温記録を更新した[10]。
- 5月29日 - ロシアのモスクワで日降雨量が29ミリを観測[11]。
6月
- 6月2日 - イランのテヘランで大規模な砂嵐と強風で4人死亡。最大風速は110km/h。
- 6月3日 - 北海道音更町で北海道での過去最高気温となる37度8分を観測。
- 6月4日-5日 - 高知県で大雨。四万十町窪川で528.5ミリ、四万十市中村で439.5ミリの24時間雨量を観測。
- 6月8日 - インドのデリーで過去最高気温となる47.8℃を観測[12]。
- 6月14日 - 秋田県三種町で竜巻(推定F0)が発生。
- 6月16日 - 米国ネブラスカ州で、複数の巨大な竜巻が発生。州は非常事態を宣言。ピルジャーでは町の半分以上が被害に逢った。
- 6月19日 - 北海道札幌で、14日間連続の長雨。
- 6月19日 - ブルガリア東部で豪雨により洪水。(英語版)
7月
- 7月3日 - 梅雨前線により九州で猛烈な雨。長崎市の長浦岳で1時間に96.0ミリの雨が観測され、3時間雨量が205.0ミリとなった。
- 7月7日 - 台風8号に伴い沖縄県宮古島地方に暴風波浪特別警報が発表。
8月
- 8月7日 - ハリケーンジェヌヴィーヴが西経域から東経域に移動して台風13号となった。
- 8月20日 - 広島市北部で記録的豪雨。(安佐北区での降水量は3時間で217.5ミリを観測)。大規模土石流が発生。(平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害)
- 8月24日 - 北海道・礼文町で24時間の降水量が183ミリを観測。
9月
- 9月10日 - 台東区や江戸川区などで局地的な豪雨。時間雨量が約100ミリとなり、気象庁が記録的短時間大雨情報を出した。
- 9月11日 - 北海道で集中豪雨。石狩・空知・胆振地方に大雨特別警報が発表。北海道苫小牧市で1時間に100ミリ、北海道千歳市で24時間の降水量が171ミリを観測。
- 9月16日 - 北海道・旭岳で初冠雪を観測(平年より9日早い)。