2022 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ
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4つの大陸連盟(AFC、CONCACAF、CONMEBOL、OFC)から各1チーム、計4チームが参加。抽選によって2つの対戦カードが組まれる。例年とは異なり中立地での一発勝負で行われ、勝者2チームがワールドカップ本大会への出場権が与えられる[2]。
なおワールドカップ本大会の組み合わせ抽選(4月1日)は大陸間プレーオフの試合よりも前に行われるため、以下の措置が取られた[3]。
- 組み合わせ抽選においては「AFC vs CONMEBOLの勝者」という枠と「CONCACAF vs OFCの勝者」という枠を用意し抽選する。
- 組み合わせ抽選のポット分けは2022年3月31日発表のFIFAランキングによって行うことが原則であるものの、上記の2枠はFIFAランキングに関係なく、最下位のポット4に入るものとした。(同様に出場チームが未定であった「欧州プレーオフA組の勝者」枠についても同様の措置が取られた。)
結果、「AFC vs CONMEBOLの勝者」はグループD(フランス、デンマーク、チュニジアと同組)、「CONCACAF vs OFCの勝者」はグループE(スペイン、ドイツ、日本と同組)にそれぞれ入る事になった[4]。