クレイグ・グッドウィン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
アデレード・ユナイテッドでのグッドウィン(2021年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
クレイグ・アレクサンダー・グッドウィン Craig Alexander Goodwin | |||||
| ラテン文字 | Craig Goodwin | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1991年12月16日(34歳) | |||||
| 出身地 | アデレード | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 72kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | DF(LB)/FW(LW) | |||||
| 背番号 | 23 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2009-2010 |
| 33 | (3) | |||
| 2011 |
| 19 | (2) | |||
| 2011-2012 |
| 4 | (0) | |||
| 2012-2014 |
| 44 | (5) | |||
| 2014-2016 |
| 55 | (10) | |||
| 2016-2018 |
| 47 | (6) | |||
| 2018-2019 |
| 29 | (10) | |||
| 2019-2022 |
| 29 | (4) | |||
| 2020-2021 |
→ | 16 | (2) | |||
| 2021-2022 |
→ | 45 | (18) | |||
| 2022-2023 |
| 28 | (15) | |||
| 2023- |
| 14 | (6) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012 |
| 1 | (0) | |||
| 2013- |
| 18 | (2) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月8日現在。 2. 2024年1月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クレイグ・アレクサンダー・グッドウィン(英語: Craig Alexander Goodwin、1991年12月16日 - )は、オーストラリア・アデレード出身のサッカー選手。サウジ・プロ・リーグ・アル・ワフダ所属。オーストラリア代表。ポジションはDFもしくはFW。
クラブ
ムンノ・パラ・シティFCでサッカーを始め、アデレード・クロアチア・レイダースSCで選手となった。その後オークライ・キャノンズSCに在籍した。
2011年9月2日にメルボルン・ハートFCに加入[1]。当初はユースチーム要員であったが、19節のメルボルン・ダービーでトップチーム初出場、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた[2]。
2012年5月7日にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに2年契約で移籍[3]。精確なクロスでエミール・ヘスキーやライアン・グリフィスの得点をアシストした。10月13日には移籍後初得点を記録した。翌年4月8日にはプレミアリーグのレディングFCのトライアルに2週間参加したが契約はならなかった[4]。
2014年9月7日にアデレード・ユナイテッドFCに加入[5]。
2016年5月5日にエールディヴィジのスパルタ・ロッテルダムに完全移籍[6]。8月7日にイバン・カレロに代わって途中出場し移籍後初出場[7]。翌週に移籍後初得点を記録した[8][9]。2018年5月1日、出場機会に乏しかったため双方合意で契約解除した[10]。
同月25日に3年契約でアデレード・ユナイテッドに復帰[11][12]。10月30日のFFAカップ決勝では2得点を記録し、優勝の立役者となった[13]。
2019年7月15日にサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ワフダ・メッカに推定45万ドルで移籍[14]。17日にtwitterを通じて2年契約が公式に発表された[15]。しかしその後監督交代とクラブの補強の影響を受け、契約を1年更新した上でアブハー・クラブに期限付き移籍[16]。しかし居住環境に馴染めず2021年2月に期限付き移籍が解除された。
その後アデレード・ユナイテッドに期限付き移籍の形で再復帰した[17]。2021-22シーズンも期限付き移籍が延長された[18]。
代表
2012年3月7日にロンドンオリンピックアジア予選のメンバーに招集された[19]。
2013年7月26日のEAFF東アジアカップ2013・日本代表戦で代表初出場[20]。同大会の中国代表戦ではスターティングメンバーに選出された[21]。