アーロン・ムーイ

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カタカナ アーロン・フランク・モーイ
ラテン文字 Aaron Frank Mooy
生年月日 (1990-09-15) 1990年9月15日(35歳)
アーロン・モーイ
名前
カタカナ アーロン・フランク・モーイ
ラテン文字 Aaron Frank Mooy
基本情報
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
オランダの旗 オランダ[1]
生年月日 (1990-09-15) 1990年9月15日(35歳)
出身地 シドニー
身長 175cm
選手情報
ポジション MFANC[2]
利き足 右足
ユース
2005-2006 オーストラリアの旗 ニューサウスウェールズ州立スポーツ研究所
2006-2009 イングランドの旗 ボルトン・ワンダラーズ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2010 イングランドの旗 ボルトン・ワンダラーズ 0 (0)
2010-2012 スコットランドの旗 セント・ミレン 21 (1)
2012-2014 オーストラリアの旗 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 49 (4)
2014-2016 オーストラリアの旗 メルボルン・シティ 53 (18)
2016-2017 イングランドの旗 マンチェスター・シティ 0 (0)
2016-2017 イングランドの旗 ハダースフィールド・タウン (loan) 45 (4)
2017-2020 イングランドの旗 ハダースフィールド・タウン 65 (7)
2019-2020 イングランドの旗 ブライトン (loan) 17 (2)
2020 イングランドの旗 ブライトン 14 (0)
2020-2022 中華人民共和国の旗 上海海港 23 (6)
2022-2023 スコットランドの旗 セルティック 29 (4)
通算 317 (46)
代表歴2
2009-2010  オーストラリア U-20 10 (4)
2011-2012  オーストラリア U-23 4 (2)
2012- 2022 オーストラリアの旗 オーストラリア 57 (7)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年6月30日現在。
2. 2023年6月30日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アーロン・フランク・ムーイAaron Frank Mooy1990年9月15日 - )は、オーストラリアニューサウスウェールズ州シドニー出身の元同国代表サッカー選手。現役時代のポジションはMF。主にアンカーとしてプレーしていた[2]

姓についてはモーイと表記される事もある[3]

クラブ

ユース時代をイングランドのボルトン・ワンダラーズFCの下部組織で過ごし、2010年10月、出場機会を求めスコットランドのセント・ミレンFCへ移籍。2シーズンプレーした後、地元シドニーに新たに設立されたAリーグクラブ、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCに加入[4]。加入初年度は23試合に出場し1得点を記録。クラブは設立1年目ながらレギュラーシーズン優勝を飾った。

2014年5月、同じくAリーグのメルボルン・シティFCへ移籍。すぐさまレギュラーに定着すると、27試合に出場しチームトップの7ゴールと8アシストを記録[5]。翌シーズンにはその記録を更に上回る11ゴールとAリーグ記録となる21アシストをマーク[6]オーストラリア監督のアンジェ・ポステコグルーより「Aリーグ史上最高にして最も刺激的な選手」と高い評価を受ける[7]など、リーグを代表する司令塔にまで上り詰めた。

2016年6月、マンチェスター・シティFCと3年契約を結んだことが発表され、その直後にフットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部)のハダースフィールド・タウンFCへ期限付き移籍することが決定した[8]

2017年6月30日、ハダースフィールド・タウンFCに800万ポンドの移籍金で完全移籍した[9]

2019年8月8日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンへ1年間の期限付き移籍が発表された[10]

2020年1月24日、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCへ完全移籍し、3年半契約を締結した[11]

2020年8月28日、上海上港集団足球倶楽部への移籍が発表された[12]

2022年7月19日、2年契約でセルティックFCへの完全移籍が発表された[13]。セルティックで国内3冠を果たした2022-23シーズン終了後、まだ契約を1年残していたが、現役引退を公表した[14]

代表

2009年にU-20オーストラリア代表としてFIFAU-20ワールドカップに出場。同年にアイルランド代表との親善試合でフル代表初召集を受ける[15]。この試合では出番は訪れなかったものの、2012年12月に東アジアカップ予選に臨むオーストラリア代表に再び選出。初出場となったグアム戦では前半12分に直接フリーキックを決め、代表初得点を挙げた[16]。2014年のFIFAワールドカップは選外となったが、2015年以降は代表に招集される機会も増え、2018 FIFAワールドカップ予選のメンバーにも名を連ねる[17]。2018年のFIFAワールドカップではグループステージ3戦に守備的MFとしてスタメンで起用された。

2018年12月8日のアーセナルFC戦で膝の靭帯を痛めたことで、アジアカップ2019は欠場した[18]

代表歴

脚注

外部リンク

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