2023シアトル映画批評家協会賞
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| 2023シアトル映画批評家協会賞 | |
|---|---|
| 開催日 | 2024年1月8日 |
| 会場 | ワシントン州シアトル |
| 国 | |
| 主催 | シアトル映画批評家協会 |
| 最多受賞者 | 『ゴジラ-1.0』(3) 『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(3) |
| 最多ノミネート | 『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(11) 『哀れなるものたち』(11) |
2023シアトル映画批評家協会賞(2023 Seattle Film Critics Society Awards)は、2023年の映画を対象とした映画賞。2024年1月8日に受賞者が発表された[1]。
2023年12月19日に作品賞候補の10作品とパシフィック・ノースウェスト映画製作功労賞の候補者が発表され[1]、選考はシアトル映画批評家協会の会員37人の投票によって決定される。2024年1月3日には各部門賞のノミネート作品が発表され、『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』『哀れなるものたち』が最多11部門にノミネートされ、『オッペンハイマー』の9部門が続いた[2][3][4]。最多受賞作品は『ゴジラ-1.0』『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』の3部門となっている[5][6]。
また、今回からジョン・ハートル・パシフィック・ノースウェスト・スポットライト賞が創設された。この賞は製作された特定の映画における演技を対象とせず、太平洋岸北西部で製作された複数の映画における功績を称えることを目的としており、名称は『シアトル・タイムズ』で映画評論家として活動していたジョン・ハートルにちなんでいる[1][7][8]。