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エマ・ストーン

アメリカ合衆国の女優 From Wikipedia, the free encyclopedia

エミリー・ジーン・“エマ”・ストーン(Emily Jean "Emma" Stone, 1988年11月6日[1] - )は、アメリカ合衆国の女優、映画プロデューサー。

本名 エミリー・ジーン・ストーン
Emily Jean Stone
生年月日 (1988-11-06) 1988年11月6日(37歳)
概要 エマ・ストーン Emma Stone, 本名 ...
エマ・ストーン
Emma Stone
Emma Stone
2025年
本名 エミリー・ジーン・ストーン
Emily Jean Stone
生年月日 (1988-11-06) 1988年11月6日(37歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アリゾナ州スコッツデール
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 168 cm
職業 女優・映画プロデューサー
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
活動期間 2004年 - 現在
配偶者 デイヴ・マッカリー(2020年 ‐ )
主な作品
映画
『ゾンビランド』シリーズ
『小悪魔はなぜモテる?!』
『ラブ・アゲイン』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『ラ・ラ・ランド』
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
『女王陛下のお気に入り』
『クルエラ』
『哀れなるものたち』
『憐れみの3章』
『ブゴニア』
テレビドラマ
『マニアック』
『THE CURSE/ザ・カース』
舞台
『キャバレー』
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
2023年『哀れなるものたち』
ヴェネツィア国際映画祭
女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演俳優賞
2023年『哀れなるものたち』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2023年『哀れなるものたち』
アンサンブル演技賞
2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2018年『女王陛下のお気に入り』
MTVムービー・アワード
コメディ演技賞
2011年『小悪魔はなぜモテる?!』
英国アカデミー賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
2023年『哀れなるものたち』
ゴールデングローブ賞
女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
2016年『ラ・ラ・ランド』
2023年『哀れなるものたち』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
キャスト賞
2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
その他の賞
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生い立ち

アリゾナ州スコッツデールで生まれる。祖父がスウェーデンからの移民、父親は建設請負会社CEO・不動産開発会社共同経営者、母親は主婦である[2][3][4]。2歳年下の弟がいる[5]。父方の祖父はスウェーデン系であり、エリス島からアメリカ合衆国に移った際にステン (Sten) という姓を「ストーン (Stone)」と英語化した。他にペンシルベニア・ダッチの祖先を持っている[6]。

アリゾナ州フェニックスのバレーユース・シアター(英語版)のメンバーであり、11歳の時に『たのしい川べ』で初めて舞台出演を果たす[7]。ストーンはセコイア小学校とCocopah Middle Schoolに通った。2年間はホームスクーリングし、その間に『A Winnie-the-Pooh Christmas Tail』、『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』、『シンデレラ』、『ザ・ウィズ』、『タイタニック』、『Honk!』、『人魚姫』、『Schoolhouse Rock Live!』、『不思議の国のアリス』、『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』などの舞台に出演し[7][8]、また劇場の即興コメディ劇団にも参加した[9]。

その後、カトリック系の女学校であるXavier College Preparatory[7]に通ったが、女優のキャリアを始めるべくカリフォルニア州へ移動。その際マドンナの楽曲「Hollywood」を流しながらPowerPointで両親にプレゼンテーションを行って説得した[10]。高校を中退し、当時15歳であったストーンは2004年1月に母親と共にロサンゼルスに移った[11]。日中にオーディションに参加できるように勉強は家で行った[12]。

キャリア

『ゾンビランド』のワールド・プレミアでのストーン(2009年)

2004年 - 2011年

2004年にVH1のタレント発掘番組『In Search of the New Partridge Family』でローリー・パートリッジ役を勝ち取った後にストーンのテレビでのキャリアが始まった[13]。翌2005年にテレビドラマ『The New Partridge Family』が製作されるが、パイロットエピソードのみで終わった。その後、『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』、『マルコム in the Middle』、『Lucky Louie』にゲスト出演した。2007年にはフォックスのドラマシリーズ『Drive』でヴァイオレット・トリンブル役でレギュラー出演するが、シリーズは7話で打ち切られた。彼女は他に『HEROES』のクレア・ベネット(英語版)役のオーディションに参加したが、「10点満点で11点」と絶賛されたヘイデン・パネッティーアに敗れた。ストーンはこのことを「どん底」と表現している[14]。

2007年にストーンは青春コメディ『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビューを果たし、ジョナ・ヒル演じる主人公セスの恋人のジュールズを演じた。2008年にはコメディ映画『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』でレイン・ウィルソンと共演した。ストーンはバスギタリストのアメリアを演じた。同年にストーンは『キューティ・バニー』でアンナ・ファリス、キャサリン・マクフィー、カット・デニングス、ルーマー・ウィリス、コリン・ハンクスらと共演した[15]。この作品でストーンは学生クラブの会長を演じ、またザ・ウェイトレス(英語版)の1982年の楽曲「I Know What Boys Like」をカバーした[16]。

2009年にストーンはマーク・ウォーターズ監督のロマンティック・コメディ映画『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』でマシュー・マコノヒーやジェニファー・ガーナーと共演した[17]。ストーンはこの映画ではチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の過去のクリスマスの霊(英語版)を基にした「過去のガールフレンドの霊」を演じた。同年にはコメディ・ホラー映画『ゾンビランド』でウディ・ハレルソンやジェシー・アイゼンバーグと共演した。この撮影は2009年2月にアトランタで始まった[18]。ストーンはこの映画では妹のリトルロック(演: アビゲイル・ブレスリン)と共にアメリカを旅するサバイバーで詐欺師のウィチタ(カンザス州の同名都市から来ている)を演じた。映画の最後にキャラクターの本名は「クリスタ」であることが判明したが、これはストーンの実母の名前から取られている[19]。さらに2009年にはキーラン・マローニーとその妻のミシェルが共同監督した『Paper Man』でジェフ・ダニエルズ、ライアン・レイノルズ、リサ・クドローらと共演した[20]。彼女はダニエルズのキャラクターに雇われるベビーシッターのアビーを演じた[21]。撮影は2008年11月11日よりニューヨークのモントークで開始された[22]。

2010年にはグレート・デーンを主人公とした長寿コミックストリップ『Marmaduke』を原作とした『サーフィン ドッグ』で声の出演を果たした[23]。ストーンはこの映画では主人公のマーマデュークの友人のオーストラリアン・シェパードであるメイジーを演じた[24]。同年にはウィル・グラック監督のコメディ『小悪魔はなぜモテる?!』で初めて主演を果たした[25]。彼女のキャラクターはふしだらな女であるという噂を立てられ、保守的なクラスメートから反感を買うというものである[26]。この映画の脚本はナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字』とそのヒロインのヘスター・プリン(英語版)が基となっている。ストーンはプロジェクトが本格始動する以前に脚本を読み、マネージャーと共に目をつけていた[27]。ストーンは同作により第68回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた[28]。

2010年9月12日にはMTV Video Music Awardsに出演し、リンキン・パークを紹介する役割を果たした。

2011年にはウィル・グラック監督の『ステイ・フレンズ』でジャスティン・ティンバーレイクやミラ・クニスと共演し、7月22日に公開された[29]。同年にはスティーヴ・カレル、ジュリアン・ムーア、ライアン・ゴズリング、マリサ・トメイ、ケヴィン・ベーコンらと共演した『ラブ・アゲイン』が公開された[30]。さらにはキャスリン・ストケット(英語版)の同名の小説を原作とした『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』に出演した。映画は1960年代のミシシッピ州ジャクソンを舞台としており、ストーンは作家志望のスキーターを演じ、南部アメリカ英語を話した[21]。

2012年 - 現在

ワンダーコン(2012年)

2012年1月にドラッグディーラーを扱ったコメディ『Little White Corvette』への契約を交わした[31][32]。撮影は2012年半ばにマイアミで始まった[33]。さらに同年、キャメロン・クロウ監督、レイチェル・マクアダムスとブラッドリー・クーパー共演の『Deep Tiki』(2015年に『アロハ』として公開)とも契約した[34]。

ストーンはコロンビア ピクチャーズとマーベル・エンターテインメントが映画『スパイダーマン』シリーズをリブートした『アメイジング・スパイダーマン』でアンドリュー・ガーフィールドの相手役を務めた[35]。彼女が演じるグウェン・ステイシーはガーフィールドが演じる主人公のピーター・パーカーの恋人となる17歳の少女である[36]。監督はマーク・ウェブであり、2010年夏から2011年4月にかけて撮影され、2012年7月3日に公開された[35][37]。ストーンはまた『21ジャンプストリート』のリブート版で、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』でも共演したジョナ・ヒルの相手役に考慮されていたが[38]、『アメイジング・スパイダーマン』の契約を済ませた後、立ち消えとなった[39]。

2012年半ば、コンピュータゲーム作品『スリーピングドッグス 香港秘密警察』へ声の出演を果たした[40]

ドリームワークス・アニメーション製作のコンピュータアニメーション映画『クルードさんちのはじめての冒険』でライアン・レイノルズのキャラクターの恋人の声を務め[41]、2013年3月22日に公開された。グリフィン・ダンが監督した短編コメディ映画『Veronica』ではキーラン・カルキンと共演した[42]。この短編はファレリー兄弟がプロデュースした[2]アンソロジー映画『ムービー43』に収録された。『ムービー43』の他の収録作品にはケイト・ウィンスレット、ジェラルド・バトラー、ヒュー・ジャックマン、ユマ・サーマン、ハル・ベリーらが出演している[43]。

『ゾンビランド』(2009年)の監督であるルーベン・フライシャーとは2013年公開[44]の『L.A. ギャング ストーリー』で再びコラボレーションした。これはライアン・ゴズリングとも2度目の共演でもあり、他にショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、アンソニー・マッキー、ジョヴァンニ・リビシ、マイケル・ペーニャらが出演している。ストーンが演じるグレース・ファラデイは、ゴズリング演じるジェリー・ウーターズ巡査部長とペン演じるミッキー・コーエンの間で揺れるという役柄である[45]。

ウィル・グラック監督のタイトル未定のコメディ映画で3度目のコラボレーションを行う予定であり、その際は出演の他に製作総指揮も務める予定である[46]。スクリーン ジェムズ側は『小悪魔はなぜモテる?!』の成功を受けて、この新プロジェクトの裁量権をストーンとグラックに与えている[47]。

『アメイジング・スパイダーマン』から引き続いてグウェン・ステイシー役を務める『アメイジング・スパイダーマン2』は2014年4月に公開された[48]。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、ナオミ・ワッツら共演によるアンサンブル・コメディ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の撮影は2012年4月からニューヨークで始まった[49]。ギレルモ・デル・トロのホラー映画『クリムゾン・ピーク』からは2013年に降板し、ミア・ワシコウスカと替わった[50]。

2013年5月、ウディ・アレン監督、コリン・ファース出演の新作コメディ映画のキャストに加わったことが発表された[51][52]。

カンヌ国際映画祭(2015年)

2014年公開の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第72回ゴールデングローブ賞や第87回アカデミー賞助演女優賞などにノミネートされる。

2016年公開のデミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』では、第73回ヴェネツィア国際映画祭女優賞での受賞[53]を皮切りに、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、アカデミー主演女優賞に輝いた。

2018年公開の映画『女王陛下のお気に入り』では、レイチェル・ワイズと共にアカデミー助演女優賞にWノミネートされた。同年には、セクシャルハラスメントに対する抗議の運動「Time's Up」に多くの映画関係者とともに署名した[54]。

2024年3月10日、第96回アカデミー賞にて『哀れなるものたち』で二度目の主演女優賞を受賞した。同じく前年のアカデミー賞にて、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で受賞したミシェル・ヨーがプレゼンターとして登場したが、サリー・フィールドの制止を無視してヨーからオスカー像をしっかりと受け取らず、最終的には同じくプレゼンターとして登場していたジェニファー・ローレンスからオスカー像を受け取る形になった[55][56]。このため、ローレンスやロバート・ダウニー・ジュニアと共にストーンの行動は「アジア人を差別しているのではないか」と人種差別的であるとの批判が上がり、SNSで炎上した[57][58]。これを受けて、ヨーは自身のInstagramにおいて、「私はあなた(ストーン)を困惑させちゃったけど、私はあなたの親友のジェニファーとあなたにオスカーを渡す素晴らしい瞬間を共有したかったです」と擁護のコメントを述べる事態になった[59]。

サタデー・ナイト・ライブへの出演

エマは2010年10月23日放送分で初めて『サタデー・ナイト・ライブ』の司会(ホスト)を務め、続けて2011年11月12日放送分にも登場した[15][60][61]。

2014年、アンドリュー・ガーフィールドがホストを務めた回にも出演し、スパイダーマンを題材としたスケッチ・コントに参加、コントの中でアンドリューと何度もキスをしてみせ話題を呼んだ[62][63]。

2019年、ホストとして再び出演したエマはゲイ・ポルノを題材にしたコント・スケッチに参加。エマはゲイ・ポルノの中で騙される女性を演じ、実際のゲイ・ポルノ男優も起用したコントは評判を呼んだ[62][64]。

2023年12月にはホストとして5回目の出演を果たし、ティナ・フェイやキャンディス・バーゲンと並んで『ファイヴ・タイマーズ・クラブ』の仲間入りを果たした[65][62]。この回ではティナとキャンディスもゲストとして登場している[65]。

2016年の同番組への出演がきっかけで番組脚本家のデイヴ・マッカリーと結婚した(#私生活)。

人物

『小悪魔はなぜモテる?!』のドイツ・プレミアにて(2010年)

映画俳優組合に登録しようとした際、本名の「エミリー・ストーン」が既にリストにあったために「エマ」を芸名で使うことを決めた。彼女の家族や友人からはエミリーの名で呼ばれている[47]。また『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』にゲスト出演する際にはライリー・ストーン (Riley Stone) という芸名を使っていたが、その後は母親がつけたニックネームである「エマ」を使った[66]。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の撮影の際、プロデューサーのジャド・アパトーの勧めで赤毛に染めた[9]。『アメイジング・スパイダーマン』の際には役のためにブロンドに戻した[47]。ストーンの音域の低いハスキーボイスは、赤ん坊の頃に夜泣きが酷く声帯を痛めたためにできあがった[67]。

インタビューで仕事のことに関しては答えるが、私生活については多くを語らない[68]。

私生活

2009年にロサンゼルスからニューヨーク州のグリニッジ・ヴィレッジに移った[10]。ストーンの元々の髪の色はブロンドであったが、俳優デビュー前にダークブラウンに染めた[2]。

2010年に『アメイジング・スパイダーマン』にキャスティングされたことをきっかけに主演のアンドリュー・ガーフィールドとの交際が始まったが[69][70]、5年後の2015年に破局した[71]。

2016年にコメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したのをきっかけに脚本家のデイヴ・マッカリーと交際を開始。2019年12月に婚約を発表[72][73]、2020年に結婚した[74]。2021年、第一子となる女児を出産した[75]。

出演作品

※役名の太字表記は主演。

映画

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役名備考吹替
2007スーパーバッド 童貞ウォーズ
Superbad
ジュールズTBA
2008ROCKER 40歳のロック☆デビュー
The Rocker
アメリア 甲斐田裕子
キューティ・バニー
The House Bunny
ナタリー 根本圭子
2009ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
Ghosts of Girlfriends Past
Allison Vandermeersh(吹替版なし)
ペーパーマン
Paper Man
アビー
ゾンビランド
Zombieland
ウィチタ/クリスタ 甲斐田裕子
2010サーフィン ドッグ
Marmaduke
メイジー声の出演 高乃麗
小悪魔はなぜモテる?!
Easy A
オリーヴ・ペンダーガスト 牛田裕子
2011ステイ・フレンズ
Friends with Benefits
ケイラ 田村睦心
ラブ・アゲイン
Crazy, Stupid, Love.
ハンナ・ウィーバー 根本圭子
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜
The Help
ユージニア・"スキーター"・フェラン 冠野智美
2012アメイジング・スパイダーマン
The Amazing Spider-Man
グウェン・ステイシー 本名陽子
2013L.A. ギャング ストーリー
Gangster Squad
グレイス・ファラデー 佐古真弓
ムービー43
Movie 43
ヴェロニカ『ムラムラ・スーパーマーケット』に出演。 下山田綾華
クルードさんちのはじめての冒険
The Croods
イープ・クルード声の出演 朴璐美
2014アメイジング・スパイダーマン2
The Amazing Spider-Man 2
グウェン・ステイシー 本名陽子
マジック・イン・ムーンライト
Magic in the Moonlight
ソフィ・ベイカー 志田有彩
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
サム・トムソン 武田華
ザ・インタビュー
The Interview
本人役カメオ出演(吹替版なし)
2015アロハ
Aloha
アリソン・ング武田華
教授のおかしな妄想殺人
Irrational Man
ジル・ポラード 志田有彩
2016 俺たちポップスター
Popstar: Never Stop Never Stopping
クラウディア・カントレルTBA
ラ・ラ・ランド
La La Land
ミア・ドーラン 武田華
2017 バトル・オブ・ザ・セクシーズ
Battle of the Sexes
ビリー・ジーン・キング 佐古真弓
2018 女王陛下のお気に入り
The Favourite 
アビゲイル・メイシャム  武田華
2019 ゾンビランド:ダブルタップ
Zombieland: Double Tap
ウィチタ/クリスタ 本田貴子
2020クルードさんちのあたらしい冒険
The Croods: A New Age
イープ・クルード声の出演 朴璐美
2021クルエラ
Cruella
エステラ・ヴォン・ヘルマン/クルエラ・ド・ヴィル兼製作総指揮 柴咲コウ
2022BleatWoman短編映画N/A
2023哀れなるものたち
Poor Things
ベル・バクスター兼製作(吹替版なし)
2024 憐れみの3章
Kinds of Kindness
リタ / リズ / エミリー
2025エディントンへようこそ
Eddington
ルイーズ・クロス武田華
ブゴニア
Bugonia
ミシェル・フラー 兼製作[76]
2027
The Catch
TBA TBA
TBA
Unavailable
閉じる

テレビシリーズ

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役名備考吹替
2005 The New Partridge Family Laurie Partridge パイロット版のみ放送 N/A
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
Medium
Cynthia McCallister 第2シーズン第5話「旅立ちの日」 小野涼子
2006 スイート・ライフ
The Suite Life of Zack & Cody
イヴァナ 声の出演
第1シーズン第24話「Crushed」
TBA
マルコム in the Middle
Malcolm in the Middle
Diane 第7シーズン第16話「ロイスの遺伝子的復讐方法」 TBA
Lucky Louie Shannon 第1シーズン第8話「Get Out」 N/A
2007 Drive ヴァイオレット・トリンブル 計7話出演 N/A
2010-2011 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
司会 第36シーズン第4話「Emma Stone/Kings of Leon」
第37シーズン第6話「Emma Stone/Coldplay」
N/A
2011 ロボット・チキン
Robot Chicken
多数のキャラクター 声の出演
計2話出演
TBA
2012 30 ROCK/サーティー・ロック
30 Rock
本人役 第6シーズン第4話「The Ballad of Kenneth Parcell」 (吹替版なし)
ICarly
iCarly
ヘザー 第6シーズン第9話「iFind Spencer Friends」 小松由佳
2018 マニアック
Maniac
アニー・ランズバーグ 兼製作総指揮 佐古真弓
2023-2024 THE CURSE/ザ・カース
The Curse
ウィットニー・シーゲル (吹替版なし)
2024 ファンタスマス(英語版)
Fantasmas
ジェネヴィエーヴ
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コンピュータゲーム

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役名備考
2012 スリーピングドッグス 香港秘密警察
Sleeping Dogs
アマンダ・カートライト 声の出演
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製作作品

映画

さらに見る 年, 題名 ...
年題名役割
2022僕らの世界が交わるまで
When You Finish Saving the World
製作
2023 Problemista
2024 テレビの中に入りたい
I Saw the TV Glow
リアル・ペイン〜心の旅〜
A Real Pain
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テレビシリーズ

さらに見る 年, 題名 ...
年題名 役割 備考
2025The Yogurt Shop Murders 製作総指揮 ドキュメンタリー
閉じる

賞とノミネート

『小悪魔はなぜモテる?!』(2010年)
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)
『ラ・ラ・ランド』(2016年)
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017年)
『女王陛下のお気に入り』(2018年)
『クルエラ』(2021年)
『哀れなるものたち』(2023年)
『THE CURSE/ザ・カース』(2023年-2024年)
『ブゴニア』(2026年)

参考文献

外部リンク

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