当初は2月9日に開票の予定だったが[2]、衆議院解散に伴う総選挙のため延期された[1]。
2月4日に告示され、届け出順に、前副党首の大椿裕子、副党首のラサール石井、党首の福島瑞穂が立候補した(後述)。13年ぶりに選挙戦となり[3]、退潮する党勢の立て直し策が焦点とされた[4]。
3人以上が立候補したのは結党以来初。前身の日本社会党時代を含めると、飛鳥田一雄、武藤山治、下平正一が立候補し飛鳥田が当選した1981年以来で45年ぶり。
3月23日に開票されたが、有効投票の過半数を得た候補者がいなかったため、規則により1位の福島と2位の大椿による再選挙が実施されることになった[5][6]。
再選挙は4月6日に開票され、福島が大椿を破り再選した[7]。