2026年社会民主党党首選挙

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2026年社会民主党党首選挙(2026ねんしゃかいみんしゅとうとうしゅせんきょ)は、2026年福島瑞穂の任期満了に伴い行われた社会民主党の党首選挙である[1][2]

公示日2026年3月4日
選挙制度公選
2026年社会民主党党首選挙

2023年 
2026年3月23日(第1回投票の開票)
2026年4月6日(決選投票の開票)


公示日 2026年3月4日
選挙制度 公選

 
候補者 福島瑞穂大椿裕子ラサール石井
第1回得票 1,876 1,297 967
決選得票 2,364 1,792




選挙前党首

福島瑞穂

選出党首

福島瑞穂

当初は2月9日に開票の予定だったが[2]衆議院解散に伴う総選挙のため延期された[1]

2月4日に告示され、届け出順に、前副党首の大椿裕子、副党首のラサール石井、党首の福島瑞穂が立候補した(後述)。13年ぶりに選挙戦となり[3]、退潮する党勢の立て直し策が焦点とされた[4]

3人以上が立候補したのは結党以来初。前身の日本社会党時代を含めると、飛鳥田一雄武藤山治下平正一が立候補し飛鳥田が当選した1981年以来で45年ぶり。

3月23日に開票されたが、有効投票の過半数を得た候補者がいなかったため、規則により1位の福島と2位の大椿による再選挙が実施されることになった[5][6]

再選挙は4月6日に開票され、福島が大椿を破り再選した[7]

日程

出典:[8][9]

すべて2026年。

  • 3月4日:告示
  • 3月21日・22日:2月4日時点の党員・協力党員による投票
  • 3月23日:開票、再選挙の告示
  • 4月4日・5日:再選挙の投票
  • 4月6日:再選挙の開票

立候補者

出典:[10]

届け出順。

大椿裕子 参議院議員

前副党首

ラサール石井 参議院議員(比例区選出)

副党首

福島瑞穂 参議院議員(比例区選出)

党首

結果

脚注

外部リンク

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