ラサール石井

日本のお笑いタレント、政治家 From Wikipedia, the free encyclopedia

ラサール 石井ラサール いしい1955年10月19日[3][4][5] - )は、日本お笑いタレント[4]声優[4]俳優[4]司会者脚本家演出家著作家政治家コラムニスト社会民主党所属の参議院議員(1期)、社会民主党幹事長(第11代)・国会対策委員長・選挙対策委員長。前社会民主党副党首[6]。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。

生年月日 (1955-10-19) 1955年10月19日(70歳)
所属政党 社会民主党
概要 生年月日, 出生地 ...
ラサール 石井
ラサール いしい
生年月日 (1955-10-19) 1955年10月19日(70歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府大阪市住吉区
出身校 ラ・サール高等学校卒業
早稲田大学第一文学部除籍)
所属政党 社会民主党
配偶者 1人目の妻(婚姻期間不明)
石井 桃圭(2012-)
選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2025年7月29日 - 現職
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本名 石井 朗夫(いしい あきお)[1][2]
別名義 石井 章雄[2]
生年月日 (1955-10-19) 1955年10月19日(70歳)
概要 ラサール 石井, 本名 ...
ラサール 石井
本名 石井 朗夫(いしい あきお)[1][2]
別名義 石井 章雄[2]
生年月日 (1955-10-19) 1955年10月19日(70歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府大阪市住吉区
血液型 O型
身長 163 cm
言語 日本語
方言
最終学歴 ラ・サール高等学校卒業(早稲田大学第一文学部除籍)[2]
師匠 杉兵助
出身 テアトル・エコー養成所
トリオ名 コント赤信号
相方
芸風 コント(グループ時代)
事務所 石井光三オフィス
活動時期 1977年 -
同期
過去の代表番組
他の活動
配偶者
  • 劇団員の女性(1979年 - 2011年)
  • 石井 桃圭(2012年 - )
受賞歴
第23回読売演劇大賞優秀演出家賞(演出家として)
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活動期間 2020年5月15日 -
ジャンル ニュース
登録者数 3,530人
概要 ラサール石井, YouTube ...
ラサール石井
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活動期間 2020年5月15日 -
ジャンル ニュース
登録者数 3,530人
総再生回数 1万回
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2026年5月1日時点。
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活動期間 2025年-
ジャンル 政治
登録者数 579人
概要 ラサール石井事務所, YouTube ...
ラサール石井事務所
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活動期間 2025年-
ジャンル 政治
登録者数 579人
総再生回数 12万6953回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月1日時点。
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活動期間 2021年-
ジャンル 音楽
登録者数 68人
概要 ラサール石井 - トピック, YouTube ...
ラサール石井 - トピック
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活動期間 2021年-
ジャンル 音楽
登録者数 68人
総再生回数 2万3185回
チャンネル登録者数・総再生回数は
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ラ・サール高等学校卒業、早稲田大学第一文学部除籍[2]石井光三オフィス所属[4]

来歴

大阪府[4]大阪市住吉区帝塚山出身。大阪市立住吉小学校住吉中学校卒業[7]。快活で、児童会の会長に立候補して当選するほど目立つ子どもであった[7]松竹新喜劇吉本の漫才を見て育ち、姉に連れられて宝塚歌劇団も鑑賞していた[8]コメディアンに憧れはあったが、クラスには必ず自分よりも面白い子がおり、二番手では無理であろうとあきらめていた[8]。しかししゃぼん玉ホリデーで活躍していた青島幸男の存在から放送作家を志す[9][10]手塚治虫の作品からも大いに感化を受け、世にエンターテインメントを送り出す人間になりたいとの想いを持つ[11]。中学時代はスパルタ教育で知られた進学塾の「入江塾」に通い、ラ・サール高等学校に進学[7]。大学受験では東京大学文学部を目指したが不合格となり、早稲田大学第一文学部に進学[12]

早稲田大学ミュージカル研究会に入り、台本を書いて演出を行うようになる[12]。まもなくテレビの構成作家をしていた部の先輩の目に留まり、自身も放送作家としてNETテレビの歌謡バラエティ番組『チビらサンデー』のコント制作に携わった[13]。そのころ雑誌で劇団テアトル・エコー養成所の募集広告を目にし、「1期生」に惹かれて試験を受け、入所[14][10]。声優養成試験はリップノイズがあることとマイクに息が吹きかかる癖があるという理由から、不採用だった[15]。ミュージカル研究会とテアトル・エコーで芝居にあけくれる日々のなか、養成所の2年間を経て劇団に残れることになったが、大学が単位不足となり、除籍処分となる[注釈 1]。そのころ養成所で一期下の渡辺正行小宮孝泰とともにコント赤信号を結成[10]

1978年11月、コント太平洋(市川太平・なべ雄作)から誘われて渋谷の道頓堀劇場ストリップ劇場)に所属するコメディアンとなり、杉兵助に弟子入り[17]。先輩である市川太平や斉藤清六ゆーとぴあのホープ、石倉三郎らと親交を結ぶ[18]。このころ渡辺が赤信号のリーダーとなる[19]。杉から澤田隆治を紹介され、澤田が道頓堀劇場での赤信号の舞台を観て気に入ったことから[20]1980年9月28日、関西テレビ制作の『花王名人劇場』でテレビデビュー[21]

澤田から石井光三を紹介され、石井光三が赤信号のマネージメントを務めるようになる[22]。メディアでの活動が多くなり、暴走族コントや『オレたちひょうきん族』レギュラー出演などで人気を博す。

タレント活動

メディア出演

1980年代半ばから赤信号としてではなく単体でのメディア出演が増え、インテリ芸人として台頭する[10]。『ホットドッグ・プレス』の連載「ラサール石井の必ず成功する受験術」で「ラサール石井」をはじめて名乗り、1986年の『クイズ!!ひらめきパスワード』レギュラー出演をもって正式な芸名となった[23]

たけし・逸見の平成教育委員会』では同郷出身の辰巳琢郎京都大学文学部卒)とともに活躍し、優等生獲得回数は25回で第1位(辰巳が12回で2位タイ)[24][注釈 2]。『マジカル頭脳パワー!!』にも準レギュラーとして出演した。『オールスター感謝祭』(TBS)でも優勝経験を持つ。

ラジオでは『スーパーギャング』(TBSラジオ)や『合格いっぽん道』(ラジオたんぱ)などに出演。テレビのバラエティ番組では明石家さんまビートたけしの脇を固め[10]、『目撃!ドキュン』(テレビ朝日系)や深夜番組『おとなのえほん』(サンテレビ)などで司会も担当するようになる。

2004年4月から2005年3月25日まで、『ウォッチ!』(TBS)に新聞コーナーの編集長として出演(月曜日 - 金曜日)し、2005年3月28日からはTBSの夕方の顔として『イブニング・ファイブ』(月曜日 - 金曜日16:54 - 18:55)に出演していたが、2006年3月に「舞台演出家としての仕事が好調で両立が困難なため」という理由で番組を降板した。2007年度からは、『イブニング・ファイブ』と同じ時間帯(14:00 - 17:50)に、毎日放送(TBS系列)で関西ローカルとして放送された『ちちんぷいぷい』にレギュラー出演していた。

M-1グランプリ』には、2001年の初回から2005年の第5回までと2007年の第7回で審査員を務めている[注釈 3]。『R-1ぐらんぷり』でも2009年の第7回から2012年の第12回まで審査員を務めた。

お笑い第二世代の数少ない生き残りとされ、「最強の二番手タレント」と評される[10]

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1996年から放送されたテレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』では主人公・両津勘吉の声を担当。「両津が破天荒なキャラクターであることから、破天荒なキャリアを持つ人たちでオーディションをしたい」との制作者側の意向により、オーディションを開催。タレントや俳優といった、声優を本業としていない芸能人にも参加の打診を行い、最終的にラサールを含む3人の声を吹き込んだテープを聞いた原作者の秋本治が指名した[26]

放送開始当初は「話題作りのための芸人起用」と批判されていたが、次第に原作ファンや視聴者から「ハマリ役」と絶賛され、幅広い世代に支持される。秋本も漫画内で「わしにそっくり」という両津自身の台詞という形で絶賛し[27]、ドラマ化の際に両津役にラサールを推薦するほど高く評価していた[注釈 4]。主役だと自分専用のマイクが用意されるため、かつてテアトル・エコー時代に指摘されたマイクに息が吹きかかる癖はマイクの前に斜めに立つことで解消したという[15]

舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』では脚本・演出・主演をこなし、1999年、2003年、2006年(連載30周年記念)、2017年(連載40周年記念)に上演された。2009年放送の実写ドラマ版では当初は両津勘吉役でオファーが来たが本人が辞退し、両津勘吉の父親・銀次役での出演となった(同作の両津役は香取慎吾[28])。

2025年12月、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のアニメが10年ぶりに新作として制作されることになり、ラサール含む声優陣を一新することが発表された[29]。ラサールは自身のXにて新作アニメのことは既に2023年頃に聞いており、声優交代の件について容認していたことや両津役の降板が後述の出馬の契機になった一因であることを述べている[30]

演劇活動

1984年にコント赤信号として『赤信号劇団』を立ち上げ、『劇団七曜日』の作・演出家としても活動。1995年[注釈 5]には水谷龍二や盟友・小宮孝泰らとともに演劇集団『星屑の会』を結成する。

中村勘九郎(十八代目中村勘三郎)主演の喜劇や日本音楽事業者協会創立40周年記念ミュージカル『スター誕生』の演出をはじめ多くの舞台に精力的に取り組み、志村けんのライフワーク的舞台であった『志村魂』では初回(2006年)から最後となった志村魂14(2019年)まで脚本・総合演出を担当[31]伊東四朗三宅裕司が率いる伊東四朗一座(熱海五郎一座)には2004年の設立時から出演を続ける。

2016年には、『HEADS UP!』で第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。近年は演劇(作・脚本・演出・出演)が主な活動の場となっている[32]

政治活動

2025年6月29日、同年7月の参議院議員選挙社会民主党から比例区で出馬することが発表された[33][34]。6月27日まで熱海五郎一座の公演(新橋演舞場)に出演していたことから発表が公示直前となった[2]。6月30日の記者会見[2]での振る舞いは芸能人としてはめずらしい「肝の据わった立候補会見」と評された[35][36][37]。立候補の相談はだれにもしておらず、発表前日に伊東四朗三宅裕司、劇作家の水谷龍二にのみ伝えたという[2]。 芸能人への応援演説の依頼を行うつもりはなかったが、コント赤信号の渡辺正行小宮孝泰が応援の意思を本人に伝達。7月6日には小宮と清水よし子ピンクの電話)が街頭演説に駆けつけた[38]

同選挙で社民党は比例代表で121万票余(得票率2.06%)を獲得し、1議席を確保するとともに公職選挙法上の政党要件(得票率2%以上)を死守した。石井はそのうち20万票余の個人得票を得、当選した[39]

初当院では、記者団に対し「石破さんが辞めてしまうと、次にちょっと思わしくないような極右な政権ができてしまう可能性が高いので、それは避けたい」とも語った[40]

9月24日、社民党は全国幹事長会議を国会内で開き、石井の副党首就任を確認した[41]

12月4日、自身のX(旧ツイッター)で、在日中国大使館過激派中核派系デモを「日本民衆の抗議活動」と表記したことを報じた3日の産経ニュース記事を引用リポストし、「デモは怖いものという印象操作」などと批判した[42]。石井は「連日国会前で行われている、市民学生による『高市発言撤回』の集会は報じず、『過激派』とわざわざ書いて中核派のデモのみ報じる。デモは怖いものという印象操作。政府擁護の姿勢が露骨すぎる。いよいよ戦前大本営発表に似てきたではないか」とした[43]。実際には、産経ニュースは11月25日に行われた高市早苗首相の発言撤回を求めるデモを報じ、参加した石井の発言を写真とともに掲載している[43]

2026年3月3日、4日告示の社民党党首選挙に立候補すると表明した[44]。23日に開票が行われ、石井は3人中最下位で落選した[45]

2026年4月29日、社民党は、東京都内で党大会を開き、福島瑞穂党首の再任を了承した。幹事長には、ラサール石井が就任した。ラサールは国会対策委員長と選挙対策委員長も兼務する[46]

失言・騒動

浅田真央に関するハラスメント発言

2011年4月30日、モスクワフィギュアスケート世界選手権が行われ、浅田真央は6位に終わった。翌5月1日、石井はTwitterで「ちょっと暴言吐きます」とした上で、浅田について、交際相手を持って性的な経験を重ねることで表現力を付けるべき、との趣旨のツイートを行った。批判が殺到したことを踏まえ、石井は2日後に全面的に謝罪するとともに発言を撤回した[47]。同月末に行われた『伊東四朗一座』『熱海五郎一座』の合同公演の記者会見でも本件についてあらためて謝罪した[48]。 発言から14年後の2025年、社民党から参議院議員選挙に立候補することとなり、週刊誌から社民党に対して本件への見解について質問がなされた[47]。その回答書で、石井本人が「取り返しのつかない内容」であり当時から現在に至るまで深い反省と謝罪の意を持ちつづけているとし、その反省と学びの上で「ジェンダー平等」と「あらゆるハラスメント根絶」に向け活動するとの決意を示した[47]

2024年能登半島地震における誤情報騒動

岸田文雄首相が2024年1月11日夜に能登半島地震の被災者に向け「自らと命と健康を守るため、ぜひホテルや旅館などへのより安全な環境へ、積極的な二次避難をお願いします」とXで呼びかけたことに対し「被災者にそんな金あるか。だったらあんたが金を出して、旅館やホテルを借り上げ避難民を移動させろ。五輪誘致のアルバム作りみたいに、馳浩石川知事に官房機密費から金出してやらせろ」と投稿した。岸田首相は石井の投稿を受け「二次避難について誤解を招きかねない、事実に基づかない投稿が散見されていますが、二次避難先は行政で手配しており、避難者の方にご負担いただくことはありません。その他の誤情報も散見されます」と投稿。その上で「影響の大きいアカウントだから正しいとは限りません。公共機関等からの情報の確認をお願いします」と呼び掛けた。 石井は14日、「正月以来政府の地震災害への対応に怒りを感じる連続だったので、二次避難の呟きにも即反応してしまい、ホテルや旅館が有料であるかのような誤情報を流す結果になりました」とし、「被災地の皆様にはただならぬご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びします。1日も早く平穏な日々が戻りますことを願っております」と謝罪した[49][50][注釈 6]。なお、二次避難は宿泊費は無料だが、付随費用は必ずしも無料ではなかった。初期運用では施設によって「駐車場が有料」との事例や苦情が報告された。県はのちに金沢市内で二次避難者向けに特定駐車場を無償提供する措置を追加した。したがって「ホテル・旅館が有料」という趣旨は誤りだが、駐車料金など一部費用は自己負担の場合があったことは事実である[52][53][54]

人物

  • 1979年、同じ『テアトル・エコー』に所属していた一期下で同い年の女性と結婚。2011年1月、15年前から別居していた妻と正式に離婚が成立。2012年1月、24歳の一般人女性と2度目の結婚したことを31日に所属事務所が明らかにした。出会いから結婚に至るまでの交際期間が4カ月というスピード婚だった。
  • 2020年4月から日刊ゲンダイで週1回、コラム「ラサール石井 東憤西笑」を担当。

出演作品(俳優)

テレビドラマ

Webドラマ

映画

CM

バラエティ・情報番組

[注釈 8]

ラジオ

出演作品(声優)

テレビアニメ

劇場版アニメ

ゲーム

舞台作品

さらに見る 公演年, 作品名 ...
公演年 作品名 役割 主な劇場 主なスタッフ・キャスト 特記事項
1984 赤信号劇団
「マゼランブルー」[62][63]
出演 ザ・スズナリ 作:鴻上尚史
演出:川村毅
出演:渡辺正行室井滋日高のり子
旗揚げ公演。ラサール石井は当時の芸名「石井章雄」で出演。
1984 赤信号劇団
「白いEXIT」[62]
出演 吉祥寺バウスシアター 作・演出:秋元康
出演:渡辺正行、室井滋、伊藤克信
1985 赤信号劇団
「雨が聞こえない」[62]
出演 下北沢駅前劇場 作・演出:秋元康
出演:渡辺正行、室井滋、日高のり子、南部虎弾
1986 赤信号劇団
「同僚物語」[62]
出演 下北沢駅前劇場 作:水谷龍二
演出:荻野繁
出演:渡辺正行、石井章雄
1986 赤信号劇団
「恋は愚かと言うけれど」[62]
演出 紀伊國屋ホール 作:清水東
演出:石井愃一
出演:室井滋、ピンクの電話
1987 赤信号劇団
「ですから」[62]
出演 下北沢駅前劇場 作:谷口秀一
演出:永峰明
出演:渡辺正行、室井滋、近藤芳正
1987 赤信号劇団
「続同僚物語」[62]
出演 下北沢駅前劇場 作:水谷龍二
演出:荻野繁
出演:渡辺正行、石井章雄
1988 赤信号劇団
札幌公演[62]
出演 札幌本多劇場 作:水谷龍二
演出:荻野繁
出演:渡辺正行、石井章雄
1988 赤信号劇団
「サバニよ風に乗って走れ」[62]
出演 紀伊國屋ホール 原案:石井愃一
作:清水東
出演:室井滋、渡辺正行
1989 赤信号劇団
「甚だしくもおびただしい」[62]
出演 本多劇場 作:大岩章介
演出:矢崎滋
出演:中村あずさ、渡辺正行
1991 赤信号劇団
「幸せのどん底」[62]
出演 博品館劇場 作:大岩章介
演出:矢崎滋
出演:渡辺正行、中村ひとみ
1991 赤信号劇団
「ノーセックスプリーズ」[62]
出演 本多劇場 作:アンソニー・マリオット、アリステア・フット
演出:矢崎滋
1991 小宮孝泰プロデュース
「淋しい都に雪が降る」[62]
出演 シアター/トップス 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井、小宮孝泰
1992 tatsuya-最愛なる者の側へ[64] 出演 相鉄本多劇場 作:鐘下辰男
劇団:流山児★事務所
出演:有薗芳記塩野谷正幸
1992 矢崎滋プロデュース
「ノイゼズオフ」[62]
出演 博品館劇場 作:マイケル・フレイン
演出:矢崎滋
出演:浅田美代子小林勝也
1993 「淋しい都に雪が降る」再演[62] 出演 シアターモリエール 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井、小宮孝泰
1994 石井光三オフィス公演
「星屑の町」[62]
出演 ザ・スズナリ、下北沢タウンホール 作・演出:水谷龍二
出演:太平サブロー、ラサール石井、でんでん渡辺哲
初演
1995 赤信号劇団
「イメルダ」[62]
出演 本多劇場 作:三谷幸喜
演出:渡辺えり
出演:渡辺正行、仁藤優子
1996 星屑の会
「星屑の町」再演[62]
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:太平サブロー、ラサール石井、渡辺哲
1996 ダフネの嵐[65] 作・演出 本多劇場 作・演出:ラサール石井
劇団:流山児★事務所
1996 星屑の会
「星屑の町2」南国旅情篇[62]
出演 本多劇場、近鉄小劇場 作・演出:水谷龍二
出演:平田満、ラサール石井、太平サブロー
1997 河童[66] 演出 THEATER/TOPS 作:中島かずき
演出:ラサール石井
1997 星屑の会
「クレイジーホスト」
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:中西良太、ラサール石井、渡辺哲
1997 星屑の会
「親友」[62]
出演 ザ・スズナリ 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井、でんでん
1997 ツイン・ベッド -カルカッタの眠れない夜-[67] プロデュース シアター/トップス 出演:流山児祥、有薗芳記
プロデュース:ラサール石井
1998 星屑の会
「星屑の町3」ナニワ純情篇[62]
出演 本多劇場、近鉄小劇場 作・演出:水谷龍二
出演:太平サブロー、ラサール石井、山西惇
1999 ドラマリーディング
「堰(せき)」[62]
出演 シアタートラム 作:コナー・マクファーソン
演出:山元清多
出演:ラサール石井、土居裕子
1999 星屑の会
「ある晴れた日の自衛隊」[62]
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:篠井英介、ラサール石井、でんでん
1999 星屑の会
「次郎長漫遊記」[62]
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:坂本あきら田島令子、ラサール石井、清水宏
2000 Happy Days~幸せな日々~ 出演 本多劇場 作:鐘下辰男
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:篠井英介、塩野谷正幸
2000 清水宏のサタデーナイトライブ12 演出 ザ・スズナリ 作:清水宏
演出:ラサール石井
2000 星屑の会
「星屑の町」長崎慕情篇[62]
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:太平サブロー、ラサール石井、渡辺哲
2000 星屑の会
「淋しい都に雪が降る」再々演[62]
出演 青山円形劇場 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井、小宮孝泰
2001 白鷺城の花嫁 作・演出 スペース・ゼロ 作・演出:ラサール石井
劇団:流山児★事務所
2001 星屑の会
「クレージーホスト・リターン」[62]
出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井でんでん・渡辺哲
2001 パンタロンはきまくり!![68] 作・演出 ザ・スズナリ 作・演出:ラサール石井
劇団:パンタロン同盟
2001 こちら葛飾区亀有公園前派出所[62] 作・演出 博品館劇場 原作:秋本治
作・演出:ラサール石井
2001 星屑の会
「ストロベリーハウス」[62]
出演 世田谷パブリックシアター 作・演出:水谷龍二
出演:ラサール石井、でんでん、渡辺哲、麿赤兒
2002 別府温泉狂騒曲 喜劇 地獄めぐり ~生きてるだけで丸もうけ~ 補綴・演出 新橋演舞場大阪松竹座 作:金子成人
出演:中村勘九郎柄本明藤山直美
2002 No.2[62] プロデュース THEATER/TOPS 作・演出:水谷龍二
プロデュース:ラサール石井
2002 ライアー・ガール[69] 作・演出 近鉄劇場 出演:小池栄子森山未来岡田浩暉
2002 明治座公演
「居残り佐平次」[62]
出演 明治座 作・演出:水谷龍二
出演:風間杜夫平田満余貴美子、ラサール石井
2003 Zipper 脚本・演出 青山円形劇場 出演:麻生かほ里入江加奈子風間水希原知宏、原田稔
2003 風のオルフェウス[70] 作・演出 THEATER/TOPS 作・演出:ラサール石井
2003 舞台版「こちら亀有公園前派出所」[62] 脚本・演出 博品館劇場 原作:秋本治
出演:ラサール石井、大河内奈々子原史奈
2003 OH! BABY[62] 作・出演 スペース・ゼロ 作:ラサール石井
演出:きだつよし
出演:ベッキー東野佑美清水宏
日替わり特別出演
2004 伊東四朗一座
旗揚げ解散公演「熱海迷宮事件」
出演 本多劇場 作:妹尾匡夫
構成・演出:三宅裕司
出演:伊東四朗、三宅裕司、ラサール石井、小倉久寛
2004 スター誕生[71][72][73][74] 作・演出 青山劇場 出演:今井絵理子島谷ひとみ仲間由紀恵加藤茶布施明中尾ミエ森公美子諸星和己ROLLY森山未來 日本音楽事業者協会創立40周年記念ミュージカル
2004 燃えよ剣[75] 演出 明治座 原作:司馬遼太郎
脚本:鈴木聡
出演:上川隆也風間杜夫富田靖子
2005 なかよし[76] プロデュース THEATER/TOPS 作:水谷龍二
演出:田村孝裕
プロデュース:ラサール石井
2005 プレイバックPart2 屋上の天使[77] 作・演出 東京国際フォーラム ホールC 脚本:尾崎将也
音楽:玉麻尚一
振付:上島雪夫
山口百恵トリビュートミュージカル
2006 熱海五郎一座
楽曲争奪ミュージカル「静かなるドンチャン騒ぎ」
出演 サンシャイン劇場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太東貴博
ゲスト:辺見えみりタカアンドトシ
2006 ヨイショ!の神様 演出 新橋演舞場 作:金子成人
出演:中村勘三郎、藤山直美、柄本明、波乃久里子、小池栄子、火野正平
2006 ハルちゃん[78] シアターVアカサカ 作:ラサール石井
演出:田村孝裕
2006 こちら葛飾区亀有公園前派出所[68] 作・演出 スペース・ゼロ 原作:秋本治
作・演出:ラサール石井
2006 星屑の町〜東京砂漠篇[68] 出演 本多劇場 作・演出:水谷龍二
劇団:星屑の会
2006 - 2019 志村魂[31] 脚本・総合演出 明治座、中日劇場天王洲銀河劇場など 主演:志村けん
脚本:朝長浩之
志村けんのライフワーク的舞台。2006年の初回から最後となった2019年の志村魂14まで担当。
2007 熱海五郎一座
「狼少女伝説 TOH!!」
出演 天王洲 銀河劇場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:南原清隆
2007 殿のちょんまげを切る女 演出 新橋演舞場 作:中島淳彦
出演:中村勘三郎、波乃久里子、藤山直美、大村崑岡本綾中村七之助渡辺哲
2007 悩み多きものよ[68] プロデュース THEATER/TOPS 作:水谷龍二
演出:田村孝裕
プロデュース:ラサール石井
2007 きっと長い手紙~かもめ郵便局物語~[68] 演出・出演 本多劇場 作:中島淳彦
演出:ラサール石井
出演:矢口真里春風亭昇太
2007 ミュージカル「ゲゲゲの鬼太郎〜十万億土の祈り唄〜」 脚本・作詞・演出 俳優座劇場 原作:水木しげる
脚本・作詞・演出:ラサール石井
2014年初演、2017年再演。
2008 伊東四朗一座
帰ってきた座長奮闘公演「喜劇 俺たちに品格はない」[79]
出演 本多劇場 作:妹尾匡夫
構成・演出:三宅裕司
出演:伊東四朗、三宅裕司、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:戸田恵子
2008 わらしべ夫婦双六旅 演出 新橋演舞場 作:中島淳彦
出演:中村勘三郎、藤山直美、上島竜兵矢口真里余貴美子
2008 星屑の町〜新宿歌舞伎町篇〜 コマ劇場SPECIAL[68] 出演 新宿コマ劇場 作・演出:水谷龍二
劇団:星屑の会
2009 伊東四朗一座・熱海五郎一座
合同公演「日本映画頂上決戦」
出演 青山劇場 作:妹尾匡夫
構成・演出:三宅裕司
出演:伊東四朗、三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:小林幸子中村メイコ
2009 久世光彦四回忌追悼『帰ってきた浅草パラダイス』 脚色・演出 新橋演舞場 作:金子成人
演出:久世光彦
出演:中村勘三郎、柄本明、藤山直美、小嶋秀哉美波
2009 その男 演出 東京芸術劇場新歌舞伎座 原作:池波正太郎
脚本:鈴木聡
出演:上川隆也、内山理名平幹二朗
2009 テアトル・エコー公演138『お手を拝借!』[68] 作・演出 恵比寿・エコー劇場 出演:小宮孝泰(主演)、熊倉一雄沢りつお山下啓介後藤敦落合弘治藤原堅一田中英樹太田淑子小宮和枝岡のりこ安達忍杉村理加吉川亜紀子きっかわ佳代 一期下の小宮孝泰とともに古巣のテアトル・エコーの公演に参加。
2011 熱海五郎一座
「こんにちは赤ちゃん」
出演 赤坂ACTシアター 作:妹尾匡夫
構成・演出:三宅裕司
出演:伊東四朗、三宅裕司、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:真矢ミキ
2011 ペテン・ザ・ペテン 作・演出 新橋演舞場 出演:柄本明、藤山直美、渡辺えり、ベンガル、小池栄子 出演予定だった中村勘三郎が体調不良のため休演、演出の石井が代役として出演。
2011 オーデュボンの祈り[80][81] 演出 世田谷パブリックシアターサンケイホールブリーゼなど 原作:伊坂幸太郎
脚本:和田憲明
出演:吉沢悠筒井道隆
2012 熱海五郎一座
「落語日本花吹雪」
出演 サンシャイン劇場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:谷原章介紫吹淳
2013 熱海五郎一座
「天使はなぜ村に行ったのか」
出演 サンシャイン劇場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:浅野ゆう子中村獅童
2014 熱海五郎一座
新橋演舞場進出記念公演「天然女房のスパイ大作戦」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:沢口靖子朝海ひかる
2014 こまつ座第104回公演
てんぷくトリオのコント ~井上ひさしの笑いの原点~』
脚本・監修 あうるすぽっと 作:井上ひさし
出演:我が家(坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊)、山西惇、佐藤真弓、市川しんぺー、みのすけ、伽代子
2014 伊東四朗生誕?!77年記念
『吉良ですが、なにか?』[82]
演出・出演 本多劇場 作:三谷幸喜
出演:伊東四朗、福田沙紀戸田恵子
2015 熱海五郎一座
「プリティウーマンの勝手にボディガード」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:大地真央
2015 (初演)
2017 - 2018 (再演)
HEADS UP!
(ヘッズ・アップ!)[83][84]
原案・作詞・演出 KAAT神奈川芸術劇場TBS赤坂ACTシアターなど 脚本:倉持裕
出演:哀川翔相葉裕樹中川晃教
第23回読売演劇大賞 優秀演出家賞 受賞[85]
2016 熱海五郎一座
「ヒミツの仲居と曲者たち」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:松下由樹笹本玲奈
2016 連載40周年特別企画
舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』[86]
脚本・演出・出演(主演) AiiA 2.5 Theater Tokyoサンケイホールブリーゼ 原作:秋本治
出演:ユージ原幹恵生駒里奈
主人公・両津勘吉役で主演。
2016 ヘンリー四世[87] 出演 新国立劇場 中劇場 作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:鵜山仁
2017 熱海五郎一座
「消えた目撃者と悩ましい遺産」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:藤原紀香水谷八重子
2017 円生と志ん生 出演 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 作:井上ひさし
演出:鵜山仁
2017, 2019, 2021 夫婦漫才[88][89] 演出 シアター1010、明治座、新歌舞伎座、博多座など 原作:豊川悦司
脚本:池田テツヒロ
出演:大地真央中村梅雀
2018 熱海五郎一座
「船上のカナリアは陽気な不協和音」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:浅野ゆう子瀬奈じゅん
2018 こまつ座第121回公演
『たいこどんどん』[90][91]
演出 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 作:井上ひさし
出演:柳家喬太郎江端英久
2018 メタルマクベス disc3[92] 出演 IHIステージアラウンド東京 作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
劇団:劇団☆新感線
2019 熱海五郎一座
「翔べないスペースマンと危険なシナリオ」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:高島礼子橋本マナミ
2019, 2022 ミュージカル てだのふあ 脚本・作詞 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 原作:灰谷健次郎
演出:鵜山仁
2020 阿呆浪士[93] 演出 新国立劇場 中劇場 脚本:鈴木聡
演出:ラサール石井
2021 熱海五郎一座
「Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:紅ゆずる横山由依
2021 伊東四朗生誕?!80+3年記念
『みんながらくた』[94]
演出・出演 本多劇場 作:田村孝裕
出演:伊東四朗、戸田恵子、小倉久寛
2021 『本日も休診』[95] 演出 明治座 作:見川鯛山
出演:柄本明、花總まり笹野高史佐藤B作渡辺大輔能條愛未中島早貴、ベンガル、松金よね子
2022 熱海五郎一座
「任侠サーカス 〜キズナたちのライラ〜」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:新妻聖子塚田僚一(A.B.C-Z)
2022 ハードボイルド母ちゃん[96] 作・演出 小劇場B1駅前劇場 出演:田中真弓永井寛孝竹田えり
2022 三十郎大活劇[97] 演出 新国立劇場 中劇場 作:鈴木聡
出演:青柳翔、横山由依
2022 世界は笑う[98] 出演 Bunkamuraシアターコクーン 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:瀬戸康史松雪泰子千葉雄大
2022 瞼の母[99] 脚本 ザムザ阿佐谷 原作:長谷川伸
演出:流山児祥
脚本:ラサール石井
2023 熱海五郎一座
「幕末ドラゴン 〜クセ強オンナと時をかけない男たち〜」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:檀れい佐々木蔵之介
2023 good morning N°5
『失うものなどなにもない』[100]
出演 小劇場B1 作・演出:澤田育子
出演:平田敦子中村中
2024 熱海五郎一座
「スマイル フォーエバー ~ちょいワル淑女と愛の魔法~」
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:伊東四朗、三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:松下由樹
伊東四朗一座旗揚げ20周年記念
2024 こまつ座第149回公演
『夢の泪』[101]
出演(主演) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:秋山菜津子瀬戸さおり
2025 ラッパ屋公演
はなしづか[102]
出演 紀伊國屋ホール 作・演出:鈴木聡
出演:春風亭昇太、柳家喬太郎
2025 熱海五郎一座
「黄昏のリストランテ」[103]
出演 新橋演舞場 作:吉高寿男
構成・演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博
ゲスト:羽田美智子剛力彩芽
6月27日の千秋楽を待って第27回参議院議員通常選挙への出馬が発表された[2]
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音楽作品

歌唱

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楽曲収録作品発売日規格品番
おいでよ亀有両津勘吉(ラサール石井)とこち亀うぃ〜ん合唱団「おいでよ亀有」1999年12月18日CODC-1786
ほんのささいな恋だから 〜マリアのマンボ〜両津(ラサール石井)&麻里愛(麻生かほ里毎日、ノープロブレム2000年3月18日CODC-1834
ロボ刑事デカ番長の歌両津勘吉(ラサール石井)『こち亀百歌選 〜主題歌ベストコレクション〜』2003年3月19日PCCA-01869
ジュゲム〜こち亀バージョン両津勘吉(ラサール石井) and 大江戸台風族「ジュゲム〜こち亀バージョン」2004年7月7日TKCA-90028
笑かしてキティ(戸田恵子)&イッちゃん(ラサール石井)「笑かして」2025年3月11日音楽ダウンロード配信
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作詞

  • 亀有は昨日も晴れだった(斉藤レイとこち亀うぃ〜ん合唱団)

参考文献

  • ラサール石井『笑いの現場 : ひょうきん族前夜からM-1まで』(角川SSC新書、2008)[104]
  • ラサール石井・巽尚之『人生で大切なことは手塚治虫が教えてくれた』(PHP研究所、2011)[105]
  • 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科 [メカゴジラ編]』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一Gakken〈Gakken MOOK〉、1993年12月10日。

脚注

外部リンク

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