20年後の君へ
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| NTTドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編 「20年後の君へ」 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 企画 | 瀬戸口克陽 |
| 脚本 | 渡辺千穂 |
| 演出 | 石井康晴 |
| 出演者 |
中井貴一 坂口憲二 向井理 ほか |
| エンディング | 桑田佳祐「愛しい人へ捧ぐ歌」 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 佐野亜裕美 |
| 制作 | TBS |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2012年7月1日 |
| 放送時間 | 21:00 - 23:08 |
| 放送枠 | 夢の扉+ |
| 放送分 | 128分 |
| 回数 | 1 |
| 公式サイト | |
『NTTドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編「20年後の君へ」』(エヌティティドコモ にじっしゅうねんスペシャルドラマ ゆめのとびらとくべつへん「にじゅうねんごのきみへ」)は、TBS系列で、2012年7月1日の21:00 - 23:08(JST)に放送されていた日本のテレビドラマの特別番組。視聴率11.4%[1]。
あらすじ
一流商社で海外インフラビジネスを手がけるエリートサラリーマンの澤田雄一郎は、料理上手の妻・佳乃、東京大学を卒業し経済産業省で勤務する長男・大地、外交官になるためアメリカのワシントン大学に留学中の長女・麻理子の4人家族。自身の役員昇進も近いと噂され、全てが順風満帆だと信じて疑わなかった。
ある日、出張で訪れたバングラデシュで、ワシントンに留学しているはずの麻理子と出会う。麻理子は大学を休学して、バングラデシュの子どもたちを支援するNGOを主宰する石川の元でボランティアをしていると告げる。「バングラデシュの人たちを豊かにするために何かをしたい」と夢を話す麻理子に、雄一郎は一方的に反対する。雄一郎に愛想を尽かした麻理子は、大地や佳乃も雄一郎に抱いている不満を思わず口にした。
バングラデシュから帰国した雄一郎は、佳乃から大地が1年も前に経済産業省を辞め、アルバイトしながらデザインの勉強をしていると聞かされる。「子どもの夢を応援したい」という佳乃。その上「自分の人生を生きてみたい、この家を出て一人で生きていきたい」と雄一郎との離婚をも告げられたのだ。
その翌日、雄一郎は大地が働く造園会社を訪れた。経営者の中山は、自然の石で壁を作る事業に取り組んでいて、大地も「“最強の壁”を作るのが夢だ」と言う。
そんな中、突然雄一郎に下されたガンの宣告。家族のために働いてきたにもかかわらず、気が付けばバラバラになっていた。雄一郎は会社を辞め、残された時間で、“家族の夢”を応援することを決めた。