2プラス2 (自動車の車体形状)

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1982年式ジャガー・XJS HEクーペの後部座席

2+2(2プラス2)は、自動車の車体様式のクーペ型のなかの一つで、運転席と助手席に加えて、後部に足元空間が狭い座席(子供用か普段は使わない予備座席)を2つ持つ[1]。したがって、通常の大きさの後部座席を持つ4人乗りまたは5人乗り版とは異なる。後部座席を持たないクーペを販売する自動車メーカーの中には、こういった車を「2+2」として売り出していることが多い[2]

後部座席を備えたサーブ・ソネット・マークII。

標準的な定義では、2+2に分類される全ての車は2つの前部座席と2つの後部座席を持つ。2+2車のその他の共通の特徴としては、後部座席の乗員のための空間が比較的狭いことや2ドアクーペボディが挙げられる。

多くのオープンカータルガトップハッチバック[要出典]が2+2の文字どおり定義に合致するものの、それらが2+2と見なれることは稀である。

用例

出典

関連項目

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