40男のバージンロード
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 40男のバージンロード | |
|---|---|
| I Love You, Man | |
| 監督 | ジョン・ハンバーグ |
| 脚本 |
ジョン・ハンバーグ ラリー・レヴィン |
| 製作 |
ドナルド・デ・ライン ジョン・ハンバーグ |
| 製作総指揮 |
ビル・ジョンソン アンドリュー・ハース アイヴァン・ライトマン トーマス・P・ポロック ジェフリー・クリフォード |
| 出演者 |
ポール・ラッド ジェイソン・シーゲル ラシダ・ジョーンズ |
| 音楽 | セオドア・シャピロ |
| 撮影 | ローレンス・シャー |
| 編集 | ウィリアム・ケアー |
| 製作会社 |
デ・ライン・ピクチャーズ バーナード・ゲイル・プロダクションズ モンテシート・ピクチャー・カンパニー |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[1] |
| 興行収入 |
|
『40男のバージンロード』(よんじゅうおとこのバージンロード、I Love You, Man)は、2009年のアメリカ合衆国のコメディ映画。監督はジョン・ハンバーグ、出演はポール・ラッドとジェイソン・シーゲルなど。いわゆる「ブロマンス」を真正面から描いた作品である[3]。
不動産会社に勤めるピーター(ポール・ラッド)は恋人ゾーイ(ラシダ・ジョーンズ)との結婚が決まって有頂天。しかし、結婚式の花婿介添人 (best man)を務めてくれる同性の友人が1人もいないことに気付く。更にゾーイの友人たちが「同性の友だちがいない男は“濡れ落ち葉”になる」と話しているのを聞いたピーターは一念発起、本気で同性の友だちを探すことにする。 早速、ゲイの弟ロビー(アンディ・サムバーグ)や母親らに相談するものの、紹介された男とは話が全く合わなかったり、相手の男にゲイと思われたりとなかなかうまく行かない。そんなある日、仕事の現場でたまたま知り合ったシドニー(ジェイソン・シーゲル)と何故か意気投合。日に日にシドニーと親しくなるピーターだが、逆にゾーイとの関係がぎくしゃくし始める。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ピーター | ポール・ラッド | 川島得愛 |
| ゾーイ | ラシダ・ジョーンズ | 小林沙苗 |
| シドニー | ジェイソン・シーゲル | 白熊寛嗣 |
| ヘイリー | サラ・バーンズ | 本美奈子 |
| デニース | ジェイミー・プレスリー | 斎藤恵理 |
| ロビー | アンディ・サムバーグ | 青木誠 |
| バリー | ジョン・ファヴロー | 川津泰彦 |
| ジョイス | ジェーン・カーティン | 佐藤しのぶ |
| オズワルド | J・K・シモンズ | 立川三貴 |
| ダグ | トーマス・レノン | 高木渉 |
| ギル | マーサー・ジッケル | 山野井仁 |
| テヴィン | ロブ・ヒューベル | 三上哲 |
| 本人役 | ルー・フェリグノ | 山野井仁 |
| ユージーン | アジズ・アンサリ | 小川剛生 |
| その他 | N/A | 高桑満 茶花健太 相原嵩明 溝邉祐子 堂坂晃三 篠原千佳 小橋知子 |
| 演出 | 簑浦良平 | |
| 翻訳 | 瀬谷玲子 | |
| 調整 | 武田将仁 | |
| 制作 | ACクリエイト | |