506

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506五百六、ごひゃくろく)は自然数、また整数において、505の次で507の前の数である。

素因数分解 2×11×23
二進法 111111010
三進法 200202
四進法 13322
概要 505 ←→ 507, 素因数分解 ...
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性質

  • 506は合成数であり、約数1, 2, 11, 22, 23, 46, 253, 506 である。
  • 506 = 12 + 22 + 32 + 42 + 52 + 62 + 72 + 82 + 92 + 102 + 112
    • 11番目の四角錐数である。1つ前は385、次は650
    • 11連続自然数の平方和で表せる最小の数である。ただし整数の範囲だと1つ前は385、次は649
      • 02 を加えて12連続平方和で表せる最小の数である。次は650。(ただし負の数を含めると1つ前は386)
  • 62番目の楔数である。1つ前は498、次は518
  • 130番目のハーシャッド数である。1つ前は504、次は510
    • 11を基とする4番目のハーシャッド数である。1つ前は407、次は605
  • 506 = 22 × 23
    • 22番目の矩形数である。1つ前は462、次は552
    • 506 = 221 + 222 = 232 − 231
      • 22の自然数乗の和とみたとき1つ前は22、次は11154。
    • 506 = 2 + 4 + 6 + 8 + 10 + 12 + 14 + 16 + 18 + 20 + … + 40 + 42 + 44
  • 1/506 = 0.00197628458498023715415… (下線部は循環節で長さは22)
  • 各位の和が11になる45番目の数である。1つ前は470、次は515
  • 3つの平方数の和7通りで表せる5番目の数である。1つ前は494、次は509。(オンライン整数列大辞典の数列 A025327)
  • 異なる3つの平方数の和7通りで表せる4番目の数である。1つ前は494、次は509。(オンライン整数列大辞典の数列 A025345)
  • n = 506 のとき nn + 1 を並べた数を作ると素数になる。nn + 1 を並べた数が素数になる64番目の数である。1つ前は500、次は516。(オンライン整数列大辞典の数列 A030457)

その他 506 に関連すること

関連項目

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