66式機雷

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海上自衛隊呉史料館の展示品。係維索を通じて係維器から係維された機雷カンを模している。

66式機雷(K-15)は、海上自衛隊が保有する機雷。敷設形態としては係維式、作動方式としてはカン体または水中線(アンテナ)による触発式とされている[1]

海上自衛隊では、昭和29年度よりアンテナ機雷の開発に着手した。これに基づき、第一次世界大戦北海機雷堰英語版でも活躍したアメリカ海軍のアンテナ機雷 (Mark 6 Mines) の図面をもとに国産化したものが66式機雷(K-15)である。1950年代のうちに開発された改良型のK-15Bも含めて、多数が生産された[1]

設計

参考文献

関連項目

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