91式機雷
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航空機により中深度に敷設され敵水上艦・潜水艦の海峡通過、並びに上陸阻止を目的とする。技術研究本部により『K-RX1』(新型機雷(航空機用)[1]として開発され、石川製作所が製造をしている国産機雷である。昭和58年度より開発が始まり、平成元年に開発完了。平成2年度に91式機雷の名称で制式化され[1]、翌年度から調達が行われている。
平成25年度からは91式機雷の深深度化に関する研究が行われている[2]。なお、うらが型掃海母艦に搭載されている機雷敷設装置3型は自衛隊が装備する総ての機雷を敷設可能である。
『防衛装備年鑑』では係維式機雷としているが[3]、『技術研究本部50年史』では短係止による上昇機雷としている。