71式機雷 From Wikipedia, the free encyclopedia 71式機雷(K-5)は、海上自衛隊が保有する機雷。敷設形態としては係維式、作動方式としては磁気による感応式とされている[1]。 通峡阻止用として、水上艦によって敷設されるものである。磁気センサとしては、沈底感応機雷では受磁線輪(サーチコイル)が用いられるのにかわって、マグネット・メーターが用いられている[1]。 1 2 赤尾利雄「海上自衛隊の機雷 (特集・海上自衛隊の機雷戦部隊)」『世界の艦船』第438号、海人社、1991年7月、162-163頁。 関連項目 海上自衛隊の装備品一覧 表話編歴海上自衛隊の機雷 ×は退役済・'Mk'はアメリカ合衆国開発係維触発機雷 ×Mk6機雷 ×55式機雷(K-13) 66式機雷(K-15) 係維感応機雷 Mk57機雷 71式機雷(K-5) 83式機雷(K-33) 沈底機雷 Mk18機雷・67式機雷(K-16) Mk25機雷(K-1~K-4) Mk36機雷・70式機雷(K-21~K-24) Mk52機雷(K-52) Mk55機雷(K-55) 上昇機雷 80式機雷 91式機雷 種別不明 K-17 K-18 K-19 15式機雷 この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles