813年
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14世紀の『マナッセス年代記』より。

ヨハネス・スキュリツェスが著した『スキュリツェス年代記 (Synopsis Historion)』の現存写本「マドリード・ スキュリツェス」(通称)の挿絵。
- 東ローマ帝国の都市アドリアノープル(現・エディルネ)の北に所在するヴェルシニキアの小要塞に布陣したクルム・ハーン率いる第一次ブルガリア帝国軍を、東ローマ皇帝ミカエル1世ランガベーの軍が攻めるも、大敗を喫す。
- 6月22日以降 - アドリアノープルの戦い[注 1]
- ヴェルシニキアの戦いの後、クルム軍はただちに都市アドリアノープルや東ローマ帝国首都コンスタンティノポリスの包囲戦を開始。結果、補給を絶たれたアドリアノープルは降伏する(月日不明)。
- 先帝ミカエル1世ランガベーは修道院送りとなる。
- 9月11日 - カロリング朝フランク王国カール大帝が、アーヘンにて、アキテーヌ王(cf. アキテーヌ公)であった第3子ルートヴィヒ(ルートヴィヒ1世)を共同統治者に即位させる。
- アッバース朝イスラム帝国第6代カリフであったアミーンが暗殺され、マアムーンが第7代カリフに即位する。