ABブラザーズのオールナイトニッポン

From Wikipedia, the free encyclopedia

オールナイトニッポン > ABブラザーズのオールナイトニッポン

ABブラザーズのオールナイトニッポンは、1985年10月12日から1987年7月までニッポン放送で放送していたオールナイトニッポンの番組。パーソナリティーは、ABブラザーズ中山秀征松野大介のコンビ)。

長年放送されていた『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』の後継番組として、土曜日のオールナイトニッポン(後に第1部のみ)で放送された。なお、レギュラーでの4時間通してのオールナイトニッポンは1997年10月放送開始の西川貴教のオールナイトニッポンまでなかった。当時ABブラザーズは結成1年目での起用だった[1]

ABブラザーズというコンビ名が自分たちの血液型に由来していることから、一般投稿者にはハガキに自分の血液型を書いてもらい、本名もしくはラジオネームのあとに「*型」と読むのを常とした[1]

4時間放送時代(1985年10月 - 1986年4月)、「ABブラザーズANNファミリー」として、当時ABブラザーズと同じ渡辺プロ所属だった湯江健幸金山一彦が「タケとキンタ」コンビとして午前3時以降のパート(土曜2部枠)にレギュラー出演していた[2]。当時は二人とも18歳であり、18歳は午前3時以降に仕事をしてはいけないという規則があったため、2部枠は同日、生放送(1部枠)の前に事前録音したものを放送していた[3]

放送時間

  • 1985年10月 - 1986年4月(土曜 25:00 - 29:00)
  • 1986年4月 - 1987年7月(土曜 25:00 - 27:00)

主なコーナー

コラボレーション企画

脚注

Related Articles

Wikiwand AI