AirKamuy

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本社所在地 日本の旗 日本
468-0058[1]
愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1307[2][1]
北緯35度7分57.7秒 東経136度58分53.2秒 / 北緯35.132694度 東経136.981444度 / 35.132694; 136.981444座標: 北緯35度7分57.7秒 東経136度58分53.2秒 / 北緯35.132694度 東経136.981444度 / 35.132694; 136.981444
株式会社AirKamuy
AirKamuy Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
468-0058[1]
愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1307[2][1]
北緯35度7分57.7秒 東経136度58分53.2秒 / 北緯35.132694度 東経136.981444度 / 35.132694; 136.981444座標: 北緯35度7分57.7秒 東経136度58分53.2秒 / 北緯35.132694度 東経136.981444度 / 35.132694; 136.981444
設立 2022年8月19日[1][3]
業種 輸送用機器
法人番号 2011001149385 ウィキデータを編集
事業内容 防衛向け無人航空機の製造販売[4]
代表者 代表取締役CEO 山口拓海[2][1]
資本金 4201万円[2]
外部リンク https://airkamuy.com/
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株式会社AirKamuy(エアカムイ)は、愛知県名古屋市天白区に本社を置く防衛向け無人航空機を製造するスタートアップの防衛テック企業[2][1][5][4]

名古屋大学の機械航空工学科の卒業生を中心に2022年に設立されたスタートアップ企業である[5]。社名の「AirKamuy」は、アイヌ語の「神威」を基にしており、ロゴマークはアイヌ文様と回転するプロペラをイメージしている[3]

沿革

  • 2022年
    • 8月19日 - 会社設立[3]
    • 10月8日 - 「第5回 ロボットによる山岳遭難救助コンテスト 2022」に参加[6]
  • 2023年
    • 6月26日 - ドローン専門の展示会「Japan Drone 2023」に出展[7]
    • 9月7日 - 「ながさきデジタルDEJI-MA産業メッセ2023」の併催イベント「第2回ドローンサミット」に出展[8][9]
  • 2024年
    • 1月31日 - 防衛装備庁開催の「令和5年度防衛産業参入促進展」に出展[10]
    • 6月5日 - 「Japan Drone 2024」に出展[11]
    • 10月16日 - 「2024国際航空宇宙展」に出展[12]
  • 2025年

製品

  • AirKamuy Σ-1 - 空中での主翼折り畳み、展開が可能な固定翼VTOL[15]。最大ペイロードは10kg[15]。パワーユニットは電動モデルと、電動とエンジンのハイブリッドモデルの2タイプあり、航続距離は電動モデルが2時間の飛行で150km、ハイブリッドモデルでは6時間の飛行で450km[15]。いずれもペイロード5kg搭載の場合の航続距離である[15]。巡航速度は80km/h[15]。偵察、監視、捜索救助といった場面での使用を目指しており、EO/IR、合成開口レーダー等のオプション機器の搭載が可能[15]
  • AirKamuy 150 - 防衛、民間警備の双方に対応した低コストな段ボール製固定翼機[16]。段ボールを使用した機体のためレーダーに探知されにくく、部品の輸送が容易であり、また生分解性プラスチックも使用しているため環境負荷も小さい[16]。使い捨て前提の運用ができ、自爆ドローンや対UAV訓練の標的として運用も可能[13]。飛行時間は2時間[16]。最大ペイロードは1.5kg[16]。巡航速度は70km/h[16]。離陸方法は手投げ[16]

テレビ番組

出典

外部リンク

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