Apache ActiveMQ
Apache License 2.0によるJava Message Serviceを実装したメッセージ関連のオープンソースミドルウェア
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Apache ActiveMQ(アパッチ アクティブ エムキュー)は、Apache License 2.0によるJava Message Service (JMS) を実装したメッセージ関連のオープンソースのミドルウェアである。クラスタリングや複数のメッセージ保存スペース、仮想マシン、キャッシュ、ジャーナリングに加え任意のデータベースをJMS永続性プロバイダとして利用できることなどといった「企業向け機能」[2]を用いることが出来る。
言語 Java
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Apache ActiveMQ の公式ロゴマーク。 | |||
| 開発元 | Apache Software Foundation | ||
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| 最新評価版 |
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| プログラミング 言語 | Java | ||
| 対応OS | クロスプラットフォーム | ||
| 種別 | ビッグデータ、Java Message Service、メッセージ指向ミドルウェア、サービス指向アーキテクチャ、メッセージング | ||
| ライセンス | Apache License 2.0 | ||
| 公式サイト |
activemq | ||
Javaの他にも、.NET[3]やC言語またはC++[4]もしくはDelphi[5]やPerl、Python、PHPやRubyなどのスクリプト言語を様々な"Cross Language Clients"[5]を通じ、多くのプロトコルやプラットフォームと接続しながら使うことが出来る[6]。これらはいくつかの標準ワイヤプロトコルと、Apache独自のOpenWireと呼ばれるプロトコルを含んでいる。
ActiveMQはエンタープライズ・サービス・バスの実装において用いられている(例えば、Apache ServiceMix、Apache Camel、Talend Enterprise ESB、ESB Muleなど)。また、SOAインフラプロジェクトにおいてはApach CXFもまたよく用いられている。
ActiveMQに対する企業向けサポートは、IONA Technologiesなど別のベンダーから受けることが出来る。テストを受け、認証されサポートされているActiveMQの企業向けバージョンがFUSE Message Brokerと呼ばれて販売されている。