Asahi自然観
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歴史
1979年(昭和54年)1月に白倉町民スキー場がオープン[1]。1981-82シーズンには800 mリフトができた[2]。
その後はゲレンデの拡張と通年利用化を図り、1985年度(昭和60年度)より家族旅行村(観光レクリェーション地区)整備事業が始まった[3][4]。既設の第1リフトに加えて第2〜第5リフトを新設してゲレンデを拡張し、芝生広場やキャンプ場も整備するものであった[5]。当初、宿泊機能を持つメインセンターは教育機能を重視したサバイバルセンターとして、県が事業主体となることが想定されていたが、県の財政事情などから断念され、町が事業主体となってホテルとして整備することとなった[6]。
1988年(昭和63年)12月には名称「Asahi自然観」およびコーポレートアイデンティティのロゴが決定[7]。1989年(平成元年)7月1日にコテージ17棟が先行オープンし、同時にオリジナル商品の清酒「自然観」が発売された[8]。
1989年10月、Asahi自然観グランドオープン[9]。100席のレストラン「スジェール」や客室15室を備えた地下1階・地上4階建の「ホテル自然観」もオープンした[10]。ピークとなる1992年度には入込客が18万人となった(うちスキー場利用客は8.3万人)[3]。初年度の宿泊者は8割超が県内からであった[11]。
