朝日町 (山形県)
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| あさひまち 朝日町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 山形県 | ||||
| 郡 | 西村山郡 | ||||
| 市町村コード | 06323-1 | ||||
| 法人番号 | 2000020063231 | ||||
| 面積 |
196.81km2 | ||||
| 総人口 |
5,380人 [編集] (推計人口、2026年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 27.3人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 長井市、西村山郡大江町、西川町、西置賜郡白鷹町、小国町、東村山郡山辺町 | ||||
| 町の木 | ブナ | ||||
| 町の花 | ヒメサユリ | ||||
| 他のシンボル |
町の鳥:ヤマガラ 町の動物:カモシカ | ||||
| 朝日町役場 | |||||
| 町長 | 鈴木浩幸 | ||||
| 所在地 |
〒990-1442 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115 北緯38度17分57秒 東経140度08分45秒 / 北緯38.29917度 東経140.14589度座標: 北緯38度17分57秒 東経140度08分45秒 / 北緯38.29917度 東経140.14589度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||

歴史
行政
議会
町議会
経済
産業
リンゴの栽培が盛んで、無袋ふじの主産地となっている[4]。2004年(平成16年)からは台湾を中心としたアジア諸国への海外輸出も行われている[5]。
ブドウの栽培も盛んで、1945年(昭和20年)には朝日町ワインの前身となる山形果実酒製造有限会社の工場がブドウ産地である町内大谷に設置された[6]。ピークとなる1998年度(平成10年度)には町ブドウ生産組合に60人の組合員がおり、約300トンのブドウが生産されたほか、同年度には約240 kLのワインが生産された[6]。
アケビの主産地でもあり、2009年頃の時点では全国生産量の8.5%にあたる年間15トンが出荷されている[7]。1970年代より一部の農家が生産を始め、1983年(昭和58年)には朝日町あけび生産組合が設立された[8]。
製造業
郵便局
金融機関
姉妹都市・提携都市
人口
| 朝日町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 朝日町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 朝日町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
朝日町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
教育
小学校
- 宮宿小学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアスクール)である。
- 朝日町立西五百川小学校
- 1996年(平成8年)3月までは三中分校があり、1882年(明治15年)築で独特の丸窓を持つ木造3階建の建物が残されている[12]。
- 朝日町立大谷小学校
中学校
高等学校
1998年(平成10年)3月までは山形県立左沢高等学校朝日分校があった[13]。現在は町内に高等学校はなく、#交通で後述のように山形市方面や大江町・寒河江市方面への公共交通での通学対策が町主導で行われている。
医療
交通
空港
鉄道路線
町域に鉄道駅はない。最寄りの鉄道駅は大江町にあるJR左沢駅である。
未成線として、昭和初期に測量が開始され着工が閣議決定されたものの戦争により建設中止になった左荒線がある[14]。長井線の存廃議論が国鉄から出始めた1974年(昭和49年)には周辺町村とともに国鉄内陸循環線(左荒線)促進期成同盟会が結成され[15]、左沢-宮宿-荒砥-赤湯-山形の内陸循環線構想も生まれたが、山形新幹線開業の影響などを受け1996年(平成8年)8月解散した[16][17]。
路線バス
- 山交バス - 寒河江市と朝日町を大江町経由で結ぶ寒河江宮宿線を運行。
- 朝日町・山形市間直行バス(町営) - 朝日町内の各地と山形市内の主要高校や山形駅を結ぶ。平日・土曜運行。
- 寒河江市・朝日町間直行バス(町営) - 平日の山交バス最終便の後に、寒河江市→大江町→朝日町の1本運行。
かつて運行していたコミュニティバス
道路
高速道路
一般国道
都道府県道
観光
町全体がエコミュージアムとして整備されている。1989年(平成元年)に町内有志によって町エコミュージアム研究会が発足[18][19]。1995年(平成7年)にはフランスや全国から約200人が参加するエコミュージアム国際会議が町で開かれた[20]。
1996年(平成8年)時点での計画によれば町内のエコミュージアムはコアセンター、サテライト、ディスカバリートレイルで構成され、サテライトとしては朝日連峰、大沼の浮島、Asahi自然観、空気神社、のんぽかの森(りんご温泉)が挙げられている[21]。2000年(平成12年)6月には朝日町エコミュージアムコアセンター創遊館がオープンした[22][23]。
名所・旧跡

- 朝日連峰(磐梯朝日国立公園)
- 日本の棚田百選「椹平(くぬぎだいら)」
- 大沼の浮島(国の名勝)
- 佐竹家住宅(国の重要文化財)
- 若宮寺鐘楼堂(町指定文化財)
- 五百川三十三観音[26]
- 馬神ため池と大谷の郷 - ため池百選