りんご温泉

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座標 北緯38度18分26秒 東経140度09分42秒 / 北緯38.30736度 東経140.16172度 / 38.30736; 140.16172座標: 北緯38度18分26秒 東経140度09分42秒 / 北緯38.30736度 東経140.16172度 / 38.30736; 140.16172
交通 鉄道 : JR東日本左沢線左沢駅よりバスで約20分[1]
りんご温泉
りんご温泉の位置(南東北内)
りんご温泉
南東北における位置
温泉情報
所在地 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1353-1
座標 北緯38度18分26秒 東経140度09分42秒 / 北緯38.30736度 東経140.16172度 / 38.30736; 140.16172座標: 北緯38度18分26秒 東経140度09分42秒 / 北緯38.30736度 東経140.16172度 / 38.30736; 140.16172
交通 鉄道 : JR東日本左沢線左沢駅よりバスで約20分[1]
泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉
年間浴客数 6万7000人(2018年[2]
外部リンク りんご温泉
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りんご温泉(りんごおんせん)は、山形県西村山郡朝日町宮宿にある温泉で、同町が100%出資する有限会社地球耕望が運営する日帰り入浴施設である。

リンゴの無袋ふじ発祥の地で知られる山形県朝日町にある温泉。町の中心部よりやや北東の小高い山の中腹に位置する。植物起源の有機質を多く含むモール泉であり、湯にリンゴを浮かべている。モール泉とりんごが相まった独特の香りと触感が特徴。別棟に露天風呂を備えるが、冬季は閉鎖され、内湯の入浴のみ可能。

泉質

効能

沿革

農業従事者のさなぶりや交流の場として農協主導で整備が進められ[3]1991年(平成3年)8月にオープン[4]。山形朝日農協(現・JAさがえ西村山)および朝日町ワインが共同出資した有限会社地球耕望による運営が始まった[3]。地元産品を販売する売店やレストランも設けられた[5]

隣接地には朝日町農業研究所(1991年4月設立)ができ[6]、りんご資料館が設けられた[7]

2009年には、配管の目詰まりにより減少した湯量を回復するため、ボーリングが行われた[8]。新源泉は2010年4月より使用開始され、従来のつるつる感に代わって独特の臭いのある強塩の泉質となった[9]

2019年、利用者の減少により2020年2月末でりんご温泉の温泉部門、レストランや宴会の製造部門、売店など販売部門の3事業の廃止を発表。これを受け、りんご温泉が所在する朝日町として、町を代表する温泉施設であり、町民から温泉存続の要望が多数寄せられたことなどを踏まえ、温泉施設の経営を引き継ぐ方針を決めた。

2020年2月26日、朝日町が地球耕望の全株式を取得。2月29日に開催された同社臨時株主総会にて、新社長に川口幸男副町長を選任。レストランは閉店となったが、温泉や売店などの営業は継続することとした[10][11]

アクセス

朝日町役場から北東に約2 km。周辺市町村からは国道287号山形県道18号山形朝日線でアクセスできる。

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

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