Blue Orange
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批評
前作『I could be free』より1年半ぶりとなるオリジナル・アルバムで、引き続きトーレ・ヨハンソンが全面的にプロデュースを手掛けた3作目[3]。M-9「七色の楽園」のみ、編曲とプロデュースをFree Wheelが担当している[4]。先行シングル「恋をしよう」「七色の楽園」とそのカップリング曲が収録されている。また、全曲の作詞は原田自身が手掛けている。本作のレコーディングもスウェーデンのタンバリン・スタジオで行われた[4]。
「Blue Orange」というタイトルは、当時アルバムのレコーディングのために定期的に訪れていたスウェーデンのスコーネ地方にある都市マルメに実在する店の名前から採られたもの[5]。
2018年12月5日には、『clover』『I could be free』と共にアナログ盤が発売された。色はオレンジのクリア・ビニール仕様となっている[6]。
音楽情報サイトCDジャーナルのレビューでは、「M-1、M-3などの前向きで軽やかな世界を歌った作品は、切れ味の良い言葉が並ぶ。彼女の特長をうまく引き出したメロディとアレンジもあって最後まで楽しめる。」と評されている[7]。
収録曲
CD
| 全作詞: 原田知世、全編曲: Tore Johanson (M-9を除く)、M-9 編曲: Free Wheel。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「自由のドア」 | Ulf Turesson | |
| 2. | 「青空と白い花」 | Jenka | |
| 3. | 「春のうた」 | Ulf Turesson | |
| 4. | 「Tomorrow」 | Tore Johanson | |
| 5. | 「Day By Day」 | Ulf Turesson | |
| 6. | 「ひまわりの丘で」 | Jenka | |
| 7. | 「Blue Moon」 | Ulf Turesson | |
| 8. | 「Angel」 | Ulf Turesson, Johnny Dennis | |
| 9. | 「七色の楽園」 | Ulf Turesson | |
| 10. | 「蜘蛛の糸」 | Ulf Turesson | |
| 11. | 「Dream Is Over Now」 | Ulf Turesson, Johnny Dennis | |
| 12. | 「恋をしよう」 | Ulf Turesson, Johnny Dennis | |
合計時間: | |||
シングル
| 「七色の楽園」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 原田知世 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Blue Orange』 | ||||
| B面 | TOMORROW | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmシングルCD | |||
| ジャンル |
ポップス J-POP | |||
| レーベル | フォーライフ・レコード | |||
| プロデュース | Free Wheel | |||
| 原田知世 シングル 年表 | ||||
| ||||
概要
アルバム『Blue Orange』からの先行シングル。表題曲「七色の楽園」は、テレビ東京系ドラマ『デジドラ・ワンシーン』のエンディングテーマとして使用された[9]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「七色の楽園」 | 原田知世 | Ulf Turesson | Free Wheel | |
| 2. | 「TOMORROW」 | 原田知世 | Tore Johanson | Tore Johanson | |
| 3. | 「七色の楽園」(Vox Less Version) | - | Ulf Turesson | Free Wheel | |
合計時間: | |||||