Blue Orange

From Wikipedia, the free encyclopedia

『Blue Orange』
原田知世スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
J-POP
時間
レーベル フォーライフ・レコード
プロデュース トーレ・ヨハンソン
チャート最高順位
原田知世 アルバム 年表
Flowers
(1997年)
Blue Orange
(1998年)
a day of my life
(1999年)
『Blue Orange』収録のシングル
  1. 恋をしよう
    リリース: 1998年4月22日
  2. 七色の楽園
    リリース: 1998年7月18日
テンプレートを表示

Blue Orange』(ブルー・オレンジ)は、原田知世の14作目のスタジオ・アルバム1998年8月21日フォーライフ・レコードよりリリースされた。初版のCDは見開きのダブルジャケット仕様となっている[2]

批評

前作『I could be free』より1年半ぶりとなるオリジナル・アルバムで、引き続きトーレ・ヨハンソンが全面的にプロデュースを手掛けた3作目[3]。M-9「七色の楽園」のみ、編曲とプロデュースをFree Wheelが担当している[4]。先行シングル「恋をしよう」「七色の楽園」とそのカップリング曲が収録されている。また、全曲の作詞は原田自身が手掛けている。本作のレコーディングもスウェーデンのタンバリン・スタジオで行われた[4]

「Blue Orange」というタイトルは、当時アルバムのレコーディングのために定期的に訪れていたスウェーデンスコーネ地方にある都市マルメに実在する店の名前から採られたもの[5]

2018年12月5日には、『clover』『I could be free』と共にアナログ盤が発売された。色はオレンジのクリア・ビニール仕様となっている[6]

音楽情報サイトCDジャーナルのレビューでは、「M-1、M-3などの前向きで軽やかな世界を歌った作品は、切れ味の良い言葉が並ぶ。彼女の特長をうまく引き出したメロディとアレンジもあって最後まで楽しめる。」と評されている[7]

収録曲

CD

全作詞: 原田知世、全編曲: Tore Johanson (M-9を除く)、M-9 編曲: Free Wheel。
#タイトル作詞作曲時間
1.「自由のドア」原田知世Ulf Turesson
2.「青空と白い花」原田知世Jenka
3.「春のうた」原田知世Ulf Turesson
4.「Tomorrow」原田知世Tore Johanson
5.「Day By Day」原田知世Ulf Turesson
6.「ひまわりの丘で」原田知世Jenka
7.「Blue Moon」原田知世Ulf Turesson
8.「Angel」原田知世Ulf Turesson, Johnny Dennis
9.「七色の楽園」原田知世Ulf Turesson
10.「蜘蛛の糸」原田知世Ulf Turesson
11.「Dream Is Over Now」原田知世Ulf Turesson, Johnny Dennis
12.恋をしよう原田知世Ulf Turesson, Johnny Dennis
合計時間:

シングル

「七色の楽園」
原田知世シングル
初出アルバム『Blue Orange』
B面 TOMORROW
リリース
規格 8cmシングルCD
ジャンル ポップス
J-POP
レーベル フォーライフ・レコード
プロデュース Free Wheel
原田知世 シングル 年表
恋をしよう
(1998年)
七色の楽園
(1998年)
You can jump into the fire
(1999年)
テンプレートを表示

概要

アルバム『Blue Orange』からの先行シングル。表題曲「七色の楽園」は、テレビ東京系ドラマ『デジドラ・ワンシーン』のエンディングテーマとして使用された[9]

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「七色の楽園」原田知世Ulf TuressonFree Wheel
2.「TOMORROW」原田知世Tore JohansonTore Johanson
3.「七色の楽園」(Vox Less Version)-Ulf TuressonFree Wheel
合計時間:

脚注

参考資料

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI