Fruitful days
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デビュー40周年記念アルバムであり[3]、オリジナル・アルバムとしては前作『L'Heure Bleue』より約3年半ぶりのリリースとなる。プロデュースは15年に亘り原田の音楽活動のパートナーを務めてきた伊藤ゴローが担当[4]。川谷絵音のサウンド・プロデュースによる先行シングル「ヴァイオレット」に加え、THE BEATNIKS(高橋幸宏&鈴木慶一)、高野寛、キセルの辻村豪文、高橋久美子、網守将平などの作家陣が楽曲を提供しており、「守ってあげたい」と「シンシア」のセルフカバーも収録されている[5]。
帯コピーには以下の内容が記されている。
実りある日々。これまでも、これからも。
デビュー40周年記念オリジナル・アルバム。
通常盤とDVD付限定盤の2種の形態でリリースされ、限定盤には、東池袋のカフェ ″KAKULULU″ にて撮影されたパフォーマンス・ライヴ映像「fruitful days - tiny performance」から3曲を収録したDVDが付属されている[6]。また、CD(限定盤・通常盤共通)には期間限定特典として、アルバム発売記念オンライン・イベントの視聴用シリアルナンバーが封入された。
本作について原田は、「大好きなアーティストの方々に素敵な楽曲を提供していただきました。40周年記念アルバムと銘打っていますが、気負わず、現在の等身大の私を感じていただける作品になったと思います。」とコメントしている[5]。