CC-01
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2010年の第49回静岡ホビーショーにて新規商品としてメルセデス・ベンツ ウニモグ406・トヨタ・ランドクルーザー40の2種が発表されたのち、CR-01にてラインナップされているフォード ブロンコ 1973も発売された。
シャーシは実車SUVのシャーシを意識したバスタブモノコック構造を採用しており、オンロード、オフロードどちらにも対応できるデュアルパーパスモデルとなっている。 サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン独立懸架、リアが4リンク式ライブアクスルで、これにCVAオイルダンパーが組み合わせられる。 巡航速度は速いが、車重が重いうえに重心が高いシャーシ構成のため、オンロード、オフロードでの走行安定性は著しく低い。このため、どちらかと言えばクロスカントリー的な走行が適しているシャーシと言える。
ホイールベースはボディの設定車種によりリアサスペンションのリンク取り付け位置およびプロペラシャフトの長さ変更で250mm、270mmの2段階に変更可能である。 いすゞミューのローダウン仕様に同梱される車高を落とすための交換パーツも、過去にはパーツキットとして発売されていた。 三菱パジェロ・ラリースポーツは完成品での販売であった。
