ワイルドワン (タミヤ)
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アタックバギーのコンポーネンツをベースとしながら、競技用途を意識したアップデートがなされており、シャーシを黒色、ロールケージ部分を赤色の成型色としたABS樹脂とし、ボディカウルおよびルーフパネルをポリカーボネート製に、サスペンションは前後ともフルトレーリングアーム独立懸架ながらこれに本格的なコイルオーバースプリングを持つオイルダンパーを装備(但しフロントにはホーネット、リアにはマイティフロッグ(厳密には外観が異なるが、構造はほぼ同一)に用いられていた物を流用)していた。タイヤは大径かつロープロファイルで、フロントにリブパターン、リアにはホットショットの後輪で、これを1ピース構造のホイールに組み合わせていた。駆動方式はモーターを車体最後部に配し後輪を駆動するRR方式とされた。
パイプフレーム構造のボディ、および前後トレーリングアーム独立懸架のサスペンションを持つ最後のモデルでもあった。