Channel Us 2025 at 東京体育館

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関連アルバムChannel U
初日 2025年7月4日 (2025-07-04)
最終日 2025年7月5日 (2025-7-5)
Channel Us 2025 at 東京体育館
会場となった東京体育館
緑黄色社会 の ツアー
場所 東京体育館
関連アルバムChannel U
初日 2025年7月4日 (2025-07-04)
最終日 2025年7月5日 (2025-7-5)
公演数 2
緑黄色社会 ツアー 年表
  • Channel Us 2025 at 東京体育館
  • (2025年)

Channel Us 2025 at 東京体育館』(チャンネル アス ニーゼロニーゴー アット とうきょうたいいくかん[1])は、日本のポップ・ロック・バンドである緑黄色社会の結成13周年を記念した公演[2]。2025年7月4日と5日に東京体育館で開催され、2026年1月14日に7月5日の公演の模様を収録した映像作品が発売された。

映像作品は、オリコン週間Blu-rayランキングで最高位3位、オリコン週間DVDランキングで最高位5位を記録した。

開催の発表 - ライブ当日

『Channel Us 2025 at 東京体育館』
緑黄色社会ライブ・ビデオ
リリース
録音
ジャンル
時間
レーベル Epic Records Japan
チャート最高順位
後述を参照
緑黄色社会 映像作品 年表
  • Channel Us 2025 at 東京体育館
  • (2026年)
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『Channel Us 2025 at 東京体育館』
緑黄色社会ライブ・アルバム
リリース
録音
  • 2025年7月5日
  • 東京体育館
ジャンル
  • ポップ・ロック
  • J-POP
時間
レーベル Epic Records Japan
チャート最高順位
後述を参照
緑黄色社会 アルバム 年表
  • Channel Us 2025 at 東京体育館
  • (2026年)
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アルバム『Channel U』が発売された2025年2月19日、結成記念日となる7月4日および5日に『Channel Us 2025 at 東京体育館』を開催することを発表した[3][4]。同年3月8日から6月22日にかけて29公演で開催された『Channel U tour 2025』に続く公演で、本公演について長屋は『Channel U』があっての公演とし、小林は“あなた”に向けていた『Channel U』から、“私たち”で作るライブ『Channel Us』へということですね、穴見はちょっと早いけど、『Channel U』の同窓会みたいなライブと説明している[5]

ステージセットは『Channel U tour 2025』と同様に各メンバーが小さなステージに乗って演奏するというステージセットが採用された。メンバー4人とサポートドラマーの比田井修に、男女各2名からなるコーラス隊を加えた9人編成で公演が行われた[6]

2日目の公演の模様はWOWOWで中継され、7月6日までアーカイブ配信された後[7]、8月24日にバックステージの模様を追加した完全版が放送された[8]。また、8月2日に「illusion」のライブ映像が公開された[9][注 1]

映像作品の発売や音楽配信

2025年11月14日、2026年1月14日に映像作品『Channel Us 2025 at 東京体育館』を発売することを発表[1][11]

完全生産限定盤(Blu-ray+2CD+フォトブック)、通常盤(Blu-ray)、通常盤(DVD)の3形態で発売され、Blu-ray・DVDともに2日目の公演の模様に加えてリハーサル時の映像およびメンバーのインタビューで構成されたツアードキュメンタリーが特典映像として収録[12]。完全生産限定盤に付属の2枚組CDには本編のライブ音源が収録された[1][11]。発売に先駆け、2026年1月12日に全国13か所の映画館で1回限りのプレミアム上映が行われた[1][11]

『Channel U』の発売から丸1年を迎えた2026年2月19日、映像作品のCDに収録の全27曲の配信が開始された。緑黄色社会のライブ音源の音楽配信は今回が初の例となった[13][14]。同日には本作に収録の「PLAYER 1」のYouTube上でライブ映像が公開された[15]

評価

音楽配信・情報サイト『OTOTOY』で初日のライブレポートを執筆したニシダケンは、公演についてバンドが歩んできた13年という軌跡、いま鳴らしている音、そしてこれからの希望。すべてをひとつの番組のように紡ぎ、届けたのは、“過去”と“現在”、そして“未来”が交差する物語だったと評した[16]。音楽ライターの高橋智樹は、音楽情報サイト『encore』に寄稿した2日目の公演のライブレポートで全国ツアーから続く一連のライブのグランドフィナーレを飾る形となった7月5日の公演は、『Channel U』に結実した緑黄色社会の進化の証が唯一無二のポップスペクタクルを描き出す、珠玉のステージだったと評した[6]

演奏者

※出典[17][6]

緑黄色社会
サポートメンバー

セットリスト

以下、映像作品の収録対象となった7月5日の公演のセットリストを記す[6]

  1. Party!!
    • オープニングSEとして「U」が流れ、メンバーと比田井、コーラス隊が登場して演奏される[16]
  2. sabotage
  3. これからのこと、それからのこと
  4. 馬鹿の一つ覚え
  5. Monkey Dance
  6. マジックアワー
  7. 僕らはいきものだから
  8. 始まりの歌
  9. [メドレー]
  10. illusion
    • 初日である7月4日に発売されたシングル曲[6]
  11. オーロラを探しに
    • 長屋のピアノ弾き語りから始まり、その後バンドメンバーとコーラスが加わるアレンジで演奏された[6]
  12. あのころ見た光
  13. サマータイムシンデレラ
  14. 花になって
  15. Mela!
  16. キャラクター
  17. PLAYER 1
    • 本編ラストナンバー[6]
  18. Each Ring
    • この曲から「BONUS STAGE」(アンコール)[6]
  19. Alice
  20. 恥ずかしいか青春は
備考

映像作品の収録内容

DVD / Blu-ray(DISC 1)
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「Party!!」  
2.「sabotage」  
3.「これからのこと、それからのこと」  
4.「馬鹿の一つ覚え」  
5.「Monkey Dance」  
6.「マジックアワー」  
7.「僕らはいきものだから」  
8.「始まりの歌」  
9.「Bitter / リトルシンガー / 幸せ / 夏を生きる / たとえたとえ / 陽はまた昇るから / ピンクブルー / ナイスアイディア!」(メドレー)  
10.「illusion」  
11.「オーロラを探しに」  
12.「あのころ見た光」  
13.「サマータイムシンデレラ」  
14.「花になって」  
15.「Mela!」  
16.「キャラクター」  
17.「PLAYER 1」  
18.「Each Ring」(BONUS STAGE)  
19.「Alice」(BONUS STAGE)  
20.「恥ずかしいか青春は」(BONUS STAGE)  
21.「Behind The Scenes - Channel Us 2025 at 東京体育館 -」  
CD(DISC 2 / 完全生産限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Party!!」  
2.「sabotage」  
3.「これからのこと、それからのこと」  
4.「馬鹿の一つ覚え」  
5.「Monkey Dance」  
6.「マジックアワー」  
7.「僕らはいきものだから」  
8.「始まりの歌」  
9.「Bitter」  
10.「リトルシンガー」  
11.「幸せ」  
12.「夏を生きる」  
13.「たとえたとえ」  
14.「陽はまた昇るから」  
15.「ピンクブルー」  
16.「ナイスアイディア!」  
17.「illusion」  
合計時間:
CD(DISC 3 / 完全生産限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「オーロラを探しに」  
2.「あのころ見た光」  
3.「サマータイムシンデレラ」  
4.「花になって」  
5.「Mela!」  
6.「キャラクター」  
7.「PLAYER 1」  
8.「Each Ring」  
19.「Alice」  
20.「恥ずかしいか青春は」  
合計時間:

チャート成績

脚注

外部リンク

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