Crimson (相川七瀬のアルバム)

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リリース
録音 DLB studio
STUDIO SOUND DALI[1]
時間
『crimson』
相川七瀬スタジオ・アルバム
リリース
録音 DLB studio
STUDIO SOUND DALI[1]
ジャンル J-POPロック
時間
レーベル motorod
プロデュース 織田哲郎
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン[2]
  • 1998年度年間36位(オリコン)
  • 登場回数11回(オリコン)
相川七瀬 アルバム 年表
paraDOX
1997年
crimson
(1998年)
ID
1999年
EANコード
EAN 4945817180087
『crimson』収録のシングル
  1. Bad Girls
    リリース: 1997年11月12日
  2. 彼女と私の事情
    リリース: 1998年2月4日
  3. Nostalgia
    リリース: 1998年5月8日
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crimson』(クリムゾン)は、1998年7月8日cutting edgeからリリースされた相川七瀬の3作目のオリジナル・アルバム。規格品番はCTCR-18008。

前作『paraDOX』から約1年後に発表されたアルバム。本作も織田哲郎プロデュースのもと制作された[3]。シングル3作「Bad Girls」「彼女と私の事情」「Nostalgia」の表題曲を収録。オリコン週間チャートで1位を獲得し、70万枚超のヒットを記録した。このアルバムで、当時の女性ソロアーティストとしては珍しいことだったデビュー・アルバムから3作連続初登場1位獲得の快挙を成し遂げた。

アルバム・タイトルの「crimson」は ″深紅″ の意[4]。ファースト・アルバム『Red』を更に濃厚にしたイメージで表している。

批評

CDジャーナルは本作を、「相川七瀬の持ち味である、ガツンと激しく感情をぶつけていくビート・ロック調のナンバーと、切ない感情たっぷりのメロウ・チューン、その二面性がほど良いバランスで溶け合っているのが本作。肩肘張らず、でもサラッと流れることなく主張してくる。」と評した[5]

収録曲

CD

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「○○○○?」織田哲郎織田哲郎織田哲郎
2.Nostalgia相川七瀬・織田哲郎織田哲郎織田哲郎
3.さよならを聴かせて相川七瀬上邑博・織田哲郎織田哲郎
4.「眠れない夜」相川七瀬織田哲郎織田哲郎
5.「Night Wave」-織田哲郎織田哲郎
6.Bad Girls相川七瀬・織田哲郎織田哲郎織田哲郎
7.「fragile」織田哲郎織田哲郎織田哲郎
8.「Velvet moon」相川七瀬・織田哲郎ホリエアキラホリエアキラ・織田哲郎
9.「たまんない瞬間」相川七瀬・織田哲郎織田哲郎ホリエアキラ・織田哲郎
10.彼女と私の事情相川七瀬・織田哲郎織田哲郎織田哲郎
11.「優しいうた」相川七瀬織田哲郎織田哲郎・武内基朗英語版
合計時間:

楽曲解説

  1. ○○○○?
    日産自動車プリンス店「日産プリンス」CMタイアップ曲(第3弾)[6]。ベスト・アルバム『ID』にも収録された。
  2. Nostalgia
    10thシングル表題曲。マクセル ″maxell MD″ イメージソング[6]。シングルとは若干異なるバージョンで収録されている。
  3. さよならを聴かせて
    8thシングル「Bad Girls」のカップリング曲。
  4. 眠れない夜
    NHK総合ポップジャム」エンディングテーマ[6]
  5. Night Wave
    インストゥルメンタル。前後の曲と繋がっている。
  6. Bad Girls
    8thシングル表題曲。日産自動車プリンス店「日産プリンス」CMタイアップ曲(第2弾)[6]
    TBS系列COUNT DOWN TV」オープニングテーマ[6]
  7. fragile
    この曲から10曲目まで途切れることなく繋がっている。
  8. Velvet moon
  9. たまんない瞬間
    内容はかなり過激であるが、表記された歌詞と異なっている箇所がある。
    • (歌詞)ワインになんて興味がないよ ⇒(ボーカル)ワインなんてどうでもいいよ
  10. 彼女と私の事情
    9thシングル表題曲。フジテレビ系ドラマ「太陽がいっぱい」主題歌。[6]
  11. 優しいうた
    本人が出演した日立マクセル ″マクセル ニューカラーMD″ CMソング[6]

レコーディング参加

脚注

参考資料

外部リンク

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