DDM4 PDW
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概要
往来のPDWと同様にDDM4 PDWはコンパクトで、サブマシンガンと同程度の軽量さ、より長い有効射程を持つことを目的として開発された。多数存在するAR-15のクローンモデルの中でも高い評価を得たモデルで、さまざまなサブタイプが存在する[3]。
DDM4 PDWは、2020年にネバダ州ラスベガスで開催されたSHOT SHOW 2020で正式に公開された。
DDM4 PDWは伸縮式のCQBピストルブレースと7インチ長の銃身を持つ[2][1]。銃身は冷間鍛造されたクロムモリブデンバナジウム鋼製で、銃口部にはサプレッサーなどを取り付けられるようネジが切られており、フリーフロート式のアルミ製ハンドガードを備えている[2][1]。
使用弾薬は.300BLK弾で、これは従来の7.62ミリ小銃弾のような大きな反動や銃声なしに中・近距離で大威力を発揮でき、また射撃時の薬室圧力の低さから本銃のような短銃身火器に向いた弾薬として知られている[1]。