表題曲「DEAR〜コバルトの彼方へ〜」は荻野目のシングルとして初のスローバラード曲で、松竹富士配給の映画『マリリンに逢いたい』の主題歌となった。なお、荻野目自身は映画に出演しておらず主題歌担当のみである。A面・B面共に飛鳥涼が作曲を手掛けた。
オリコンチャートでの最高位は、1987年の「北風のキャロル」以来の2位。又オリコンでのTOP3入りは、現時点で同曲が最後である。TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』には4週ランクイン、1988年年間ランキングは71位であった。
B面曲の「朝の街」は、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』にて歌唱された。