表題曲は、坂本龍一がビクターのスタジオに籠って書き、2日ほどでオケ(伴奏)まで制作したという[2]。当初はセカンドアルバムのタイトル曲にもなった「フリージアの雨」が4枚目のシングルとして発売される予定であったが、事務所の社長が納得しなかったために差し替えになったという経緯がある[2]。荻野目によると、当時坂本がアイドル歌手に楽曲を提供するのは珍しいことであったため、「坂本龍一さんに楽曲をもらったんですか?」と驚かれることが多かったといい、現在もファンの間で根強い人気のある1曲となっている[3]。
B面曲「たそがれエンジェル」は、オリジナル・アルバム未収録曲。